2012年01月22日

私とおっぱいと肥満体型


いきなり下品な話になるが、
吾輩はおっぱい好きのデブ男である。
名前は匿名と言うことにさせていただきたい。
おっぱい好きではあるが、大きさには貴賤は無いと考えている。
ただ3cm以上の乳輪(半径)または乳首(長さ)は苦手である。
何故おっぱいという物が好きかを自問自答してみたところ、
「男だと個性の出しようのないところだから、見ているだけで楽しい」
という答えが自分の内から返ってきた。
確かに男のおっぱいは何のために存在するか分からない。
神は女を創造した後に、惰性で男のおっぱいに乳首をつけてしまったんじゃなかろうか。
これまでの人生の中で、一度たりとも自分のおっぱいを有効活用した覚えが無い。
むしろ乳首の周りがやたら痒い上に、変なブツブツまで出てきた。
しかも、何だか知らないうちに乳首が黒ずみ始めたと来た。純粋なピンクのままでいたかった。
デメリットばかりだ。どうしてくれる。
話がそれた。
まあ、そんなこんなで僕はおっぱいが好きであるのだが、
僕の持つもう一つの属性である「デブ男」である故、
僕はおっぱいというものに悩まされ続けてきた。

時は思春期。
青春という名のビッグウェーブが押し寄せている時期だ。
(この波、うっかりしているとノり遅れる上、
 人生の重大な分岐点となっているのだから性質が悪い)
無事に青春の波にノり彼女をゲットできた少年は「青春サーファー」とも言える存在になり、
例え失恋に至ったとしても、その経験をバネに順風満帆な生活を送れたりするのだから、
日頃温厚な僕も般若面みたいな顔になろうというものだ。許すまじ。
さて、糞青春サーファー野郎のごとく彼女をゲットできなかった男達は、
常日頃から欲求不満に悩まされている。
その中で「おっぱいを揉みたい。」という思いが芽生えたとしても、
おっぱいを揉ませてくれる女性がいる時点で青春サーファーなのであり、
波にノレなかった自分たちは欲望を胸に抱きながら妄想で何とかするしかない。
妄想しようとしても感触が想像できない?
大丈夫!時速80kmの車から手を出した時の感触が、
女性のおっぱいを揉む時の感触と同じらしいから!
(※危ないのでやめましょう)

ただ実際、妄想をしたところで欲求不満なのは変わらないわけで、
この燃える両手がおっぱいをわしづかまんとするを求めている以上、
何かしらの方法でおっぱいを揉まなければ気が済まなくなる。
しかし先ほど言ったとおり、合意の上でおっぱいを揉ませてくれる女性などいないし、
女性のおっぱいを合意の無い状態で揉むと人生が終わる。
そこで白羽の矢が立ってしまうのが、デブの男なのである。
デブのおっぱいには脂肪がある。女性のおっぱいだって脂肪だ。
女性のおっぱいには夢がつまっているのであれば、
デブ男のおっぱいにも同等のものが詰まっているはずである。
そう思ってか知らないが、デブである僕はことあるごとに胸を揉まれていた。
胸を揉まれるのはくすぐったくて非常に嫌なのだが、
思春期の少年はもうそれどころじゃなかった。
「合意が無くても男ならOK」という狂気にその目は染まっていたのだ……。

……なんてことを、数日前風呂に入っている最中にふと思い出し、
「実際に思春期の少年達はどのような感触を得ていたのだろうか」などと考え、
と自分の胸を揉んでみた。
こんなもんか。こんな感触で彼らは満足だったのか。
そんな疑問を持つレベルの残念な感触だった。
僕自身、女性のおっぱいを揉むような魂のステージに至れていないので、
女性のそれと比べてどうか、と言われると答えることは出来ないのだが、
もし女性のそれがMyおっぱいの感触と同じであれば、
おっぱいと言う存在に絶望してしまうかもしれない、そんな感触だった。
ただ思い返してみると、僕のおっぱいを揉んだ後の彼らの顔はきまって笑顔だったので、
思春期の少年的には自分の妄想を具現化できた歓喜の方が大きかったのかもしれない。

吾輩はおっぱい好きのデブ男である。
名前は匿名と言うことにさせていただきたい。
そして、おっぱい好きではあるが一人前のデブとして、
「おっぱいというものに価値を感じさせてはならない」と考えている。
現在思春期の少年達はもうおっぱいに価値を見いだしてしまっているので手遅れだが、
幼稚園生ぐらいであればまだおっぱいの価値に気付いていないはずだ。
男子幼稚園生の耳元で「おっぱいは恐ろしいものだよ」
「おっぱいはいざという時は乳頭からビーム出して君の眉間を撃ち抜いてくるよ」
などと扇動していければ、きっとデブの悲しみの無い世界が生まれる。
そんなことを僕は日々考えながら生きている。
なんというか色々ごめんなさい。




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posted by BAA at 18:44 | 鹿児島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

私とIS06とモバイルブースター(by ハラちゃん)


我が家にパンテック製のスマートフォン「SIRIUS α IS06」
が来てからそろそろ1年になる。
そう考えて昨日、自分のTwitterのログを調べて見たところ、
10日以上前にその日は通り過ぎていたらしい。

ちょうど僕がIS06を買った時期は、
ソフトバンクのiPhoneユーザが「auは通信方式が違うからiPhoneでねえよ!ざまあ!」と大声で叫んでいた頃であり、
数年前からauユーザであった僕も「auがiPhoneを売るなんてハイカラなことをするはずはない。時代はAndroidだ。」と
iPhoneが欲しいという願望から目を逸らしつつも、
どのAndroid搭載機種を買うか頭を悩ませていた。
どうせ買うならOSのバージョンが新しい方がいい。
そう考え、IS05かIS06かで悩んでいたのであった。
ちなみに「アアアッ」で著名なIS04さんはAndoroid 2.1搭載だったので眼中に無かった。眼中に無くて助かった。
ただ、当時IS05の発売時期が公表されていなかったため、
今すぐ買おうとしても手に入るのはIS06しかない。
スマートフォンについて調べるほど、スマートフォンへの興味は強くなっていく。
そう、やがて物欲が抑えきれなくなるほどに。

とうとう物欲が爆発したため、1月9日にIS06を購入。
憧れのスマートフォンに興奮しながらいじくり倒しまくった。
最高だった。
これまで使っていたW54Sと比べても、「出来ること」自体が格段に違う。
オープンアプリ等のガチガチな仕様にストレスを抱いていた僕は、
ガラパゴスケータイの制限から解放された自由に爽快感を感じながら満喫していた。
ちなみにスマートフォンはガラパゴスケータイと比べると自由になった分、
セキュリティ面に不安要素があるため、
ガラパゴスケータイの制限から解放された爽快感は、
全裸で街の中を走りながら感動する爽快感とたぶんあまり変わらないと思う。

それから約1週間後のIS05の発売時期発表に動揺こそしたが、
スマートフォン自体の持ついじる楽しさはかわりはしない。
例えAndroid 2.3がGoogleから発表され、
他の機種達が順調にバージョンアップを成功させていく中で
IS06がAndroid 2.2のまま取り残されたりだとか、
他のスマートフォンでは動くのに、なぜだかIS06では動かない人気アプリ達の数々を目の当たりにしたって、
その気持ちは揺らぐことは無かった。今年の10月までは。

まさかのiPhone4S、au発売決定である。
若者の心をつかむため、流行を追いかけ続けたauだ。さすがのチャラさ。
さすがにこれには僕も動揺を隠しきれず、
「iPhoneが出ないつもりでIS06買ったら、なんか出ちゃったみたい」
と自虐をするしかなかった。
ちなみに9月下旬には「Android au」のサイトが終了している。
伏線を見逃しちゃった感も全開だ。

ただ、iPhone発売後に脳内会議を行った結果、
Androidにどっぷり浸かってみると非常に居心地がいいというか、
半年スマートフォンを使ってみた感じだと
ネットサーフィンかTwitterぐらいしかしてないことが判明したため、
「別にiPhoneじゃなくてもいいや」という結論を持つに至ったのである。
iPhoneに素晴らしいゲームアプリがたくさんあるのは知っているが、
スマートフォンでゲームを遊ぶという行為になかなか慣れないのが現状だ。


というわけで、IS06には2012年も僕の愛機として頑張ってもらいたいと思う。
出来れば1月9日に感謝の気持ちぐらい表明したかったが、
これはうっかりその日付を忘れていた僕の失態だ。
結婚記念日を忘れた人みたいな心境になっている。
端末代金は来年には払い終わる予定だけど、
現状のIS06でも十分満足できているので機種変更はしないんじゃないかな。たぶんしないと思う。
とりあえず、これまでありがとう。これからもよろしく、IS06。

ってモバイルブースターのことを忘れていた。
IS06は発売当時、
「IS06を新規または機種変更で購入した人の中から、抽選で2000名モバイルブースターが当たる!」
とキャンペーンを行っていた。
IS03と比べるといまいちIS06はパッとしなかったので、
僕は「あ、これ全員プレゼントサービスみたいなものだな」と考えていたのだが、
ところがどっこい普通に抽選に外れた。IS06をなめすぎていた。
ただ、IS06は他のAndroid搭載スマートフォン同様にバッテリーが残念とは言え、
モバイルブースターまでは必要ないかなーと思っていたのだ。
しかしここ最近、仕事の関係で21時以降まで残業を行うのが割とある光景となり、
仕事が終わる頃には、IS06がバッテリー切れで眠りについていることがたまに起こるようになった。
さすがにいざという時に連絡が取れなくなるのはアレなので、
本日、eneloopの大容量モバイルブースター(型落ちの方)を購入した。
使用した感想であるが、充電をしながらネットサーフィンを行っても、
残バッテリー表示が変わらない程度の速度では充電してくれているようなので非常に嬉しい。
モバイルブースターでバッテリー面も強靱になったので、
これからはよりIS06を使い倒していきたい。


ちなみに、何故auユーザとなったのかは自分でもよく覚えていない。
当時のソフトバンクは回線の繋がりにくさで有名だったので眼中に無かったとしても、
ドコモかauかという選択で、何故auを選択したかを覚えていないのだ。
ただ、最初にauに契約したのは高校生の時だ。
高校生と言えば青春である。
当時のauの戦略はそういう青春学生に向けた、
雰囲気がオシャレだったりきらびやかだったりの、ぶっちゃけチャラい感じの機種の乱発であり、
ある種「au=青春」と言っても過言では無いところがあった。
特に青春らしいことをしていなかった僕は、無意識に青春を追い求めauと契約したのでは無いか。
「auと契約したおかげで彼女も出来て宝くじも当たって人生順風満帆!」
みたいなベタな開運グッズの広告みたいなことを、
無意識に期待していたのでは無いかと過去の自分を疑っている。





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posted by BAA at 19:19 | 鹿児島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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