2013年01月26日

僕とマシマロとHTC J Butterfly(by ハラちゃん)



歌詞の最後で曲名と歌詞は関係無いと言っているのに、
『奥田民生の「マシマロ」は、巨乳の女の子が好きな理由を、巨乳フェチだとばれないようにひたすら言い訳する男の歌なのでは無いか』
などと下卑たことを考えている間に、
マッハのごとく時は過ぎ、2012という数字との別れに感慨を抱く暇なく年が明け、
HTC J Butterflyを手に入れてからもうすぐ1ヶ月、という時期になりました。

auの2012年冬モデルとして、他機種と比べ1ヶ月遅れて発売した「HTC J butterfly HTL21」。
今年1月で前機種の「IS06」が買ってからちょうど2年になるため、
そのタイミングで買い換えようと考えていました私ですが、
「12月中申し込みで基本料1年半額とテザリング料2年無料」というキャンペーンに釣られ、
11月前半には「Optimus G」か「HTC J butterfly」かのどちらかを買おうと考えていたのでした。

HTC J Butterflyのホットモックが出てから選択しようと、
Optimus Gに騒ぐ人たちを尻目に……しきれず、
12月まで嫉妬と羨望で涎だらだら流しながら待ったものの、
12月中旬あたりまでホットモックを置いている電機屋さんが出てこないという状況に陥りました。
必死に色々な電機屋さんを回ってやっとホットモックを見つけた時は、ちょっとした感動でありました。

さて、HTC J Butterflyのキャッチコピーは、
「ひとめぼれの予感です。 気持ちよすぎるHTC」であり、
私の中では「なんだか非常にエロい」と大好評なのですが、
実際に動いているソレを初めて見たときの感想としては、
「ひとめぼれ……!きゅんきゅん……!」ではなく
「デカッ!!!」でした。

そりゃ前機種IS06が3.7インチなのだから、
5インチのスマートフォンは超巨大に思えるのは当たり前なんですが、

「それはスマートフォンというにはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった」

そんな言葉が一瞬脳裏をよぎります。
ファイナルファイトで初めてアンドレに出会った時と全く同じインパクトです。
不安な気持ちになりながらも、私は震える手でそのホットモックを手にしました。

「薄ッ!!!思ったより軽ッ!!!」

他機種と比べても不思議な程に薄いそのさわり心地にめろめろになりました。
しかも、デカさに惑わされていましたが、よく見てみると画面がとても綺麗!
この驚きをファイナルファイトで例えると、
「アンドレだと思っていたらアンドレの着ぐるみを着た華奢な美少女だった」という感じです!わけわからん。
というわけで、「ひとめぼれ」ならぬ「ひとさわりぼれ」で私はHTC J Butterflyの購入を決めたのでした。
……人間相手だと「ひとさわりぼれ」はセクハラとして訴えられますが、スマートフォンはそこあたりがシックリこないとどうしようもないのです。
というわけで、HTC J Butterflyのキャッチコピーには個人的には異議ありです。
「一緒のお墓に入ろうね、触れば思えるHTC」、そんな感じがいいと思います。愛が重い。
ちなみにOptimus Gもこのときにホットモックを触ったのですが、
説明役の店員さんにQスライド機能を見せて貰おうとしたところ、
うまく機能しなかった上に動画アプリもろとも強制終了するという謎現象が発生し、
「なんだかやばい気がする……!!!」と思ってしまいそれきりとなりました。

その後、近所の電機屋に注文するも「品薄で年内無理かも」と言われましたが、
すがる気持ちで行った別の近所の電機屋にて「クリスマスぐらいには届くヨ!」と言われ即効予約。
結局仕事の関係でクリスマスに受け取ることは出来なかったのですが、
12/28頃に何とかゲットできたという次第であります。

使ってみての感想としては、
性能面については「TwitterしてRSSチェックしてネットサーフィンして」がメインな僕には上手く語れませんが、
IS06で重すぎて諦めざるを得なかったゲームアプリがさくさく動いたのには感動しました。
成長著しいモバイル業界なので、ゲームアプリだけでなく全体的な性能もアップしており、
今のところ完全にストレスフリーな感じで楽しんでおります。
画面の大きさも1週間も触れば慣れますし、
動画やら電子書籍を見たときの、大画面故の見やすさ・インパクトは何物にもかえがたいものがあります。
というか、ぶっちゃけ前機種が2年前の機種だから、どの冬機種を買おうが似たような感想に至っていたとは思うけどネ!

ちなみに最近発表されたauの春機種では、
HTC J Butterflyと同じHTC製であるところの「INFOBAR A2」が発表されているようです。
こちらはINFOBARブランドなだけあってあらゆるところがお洒落な上に、
スペック的にもHTC J Butterflyとほぼ同等というか、
内蔵RAMが1GB少ない代わりに、「4.7インチ・防塵耐性あり・バッテリー容量微増」
とより使いやすい感じに改善されてますので、
HTC J Butterflyの「デカッ!!!」という印象をどうしてもぬぐえなかった方々は、
どんなものかと待ってみてはいかがでしょうか。

あ、HTC J Butterflyを褒めちぎるにあたって、勘違いされると困ることがあるので明言しておきます。
乃木坂は関係無い。本文と関係無い。



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posted by BAA at 23:20 | 鹿児島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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