2008年07月22日

『レビュー!!こだわりの一品 第20章「さくらむすび」』

僕らの世界は、目に見えない大きなモノで作られている。
僕らの日常は、目に見えない大きなモノに支えられている。
僕らの自由は、目に見えない大きなモノに奪われている。

それは、倫理。
それは、秩序。
それは、法律。

彼らは、人を殺したわけではない。
ただ、愛しただけだった。
大切な人と共に、生きていきたかっただけだった。

しかし、それは『禁忌』とされる行為。
倫理も。
秩序も。
法律も。
彼ら兄妹が愛し合うことを、許しはしなかった――――。

『さくらむすび』


久しぶりにゲームレビュー。Snagaです。
『義妹好きと公言しておきながら、いまさら気づいたか』とか言わないで。
えぇ、義妹だろうが実妹だろうが妹は大好きですし、血の繋がりだとか、法律なんて糞食らえだと思ってますよ。実際にいないからなんとでも言えますし。ここを見ている知人や警察関係の方。空想の中の話だから心配しないで無視の方向でお願いします。
とはいえ今回はすごく真面目に考えさせられました。
こんなものはゲームの中の話で、考えたってしょうがないし無意味ではあるのですが。
ちなみに、この考察に結論はありません。
ただ思ったことを淡々と述べるだけなので。
それではどうぞ。今回は暗めです。
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2008年03月13日

『レビュー!!こだわりの一品.第19章「D.C.P.K. 〜ダ・カーポーカー〜」』

19歳になりました! Snagaです。
とはいっても微妙な年齢ですよね、19歳って。
エロは一年前に解禁されてるし、酒タバコはあと一年後だし。あまりメリットがない。
むしろ「これで十代も終わりか…」と非常に悲しく切なくなってきます。もう大人ってヤツなんですねボクも。
さて、いつのまにか大分に帰ってきているわけですが、あっちにいる間にレビュー記事を3つは書くという約束、一つも守れてませんね。
しかしまぁコレにもちゃんとした理由があって、実家にはネット環境がないので携帯で文を打つしかないのです。ちょっとした短文ならまだしも、レビューなんて長文になったら打つ気なんてうせますよね。
そこでUSB経由で携帯に送る方法も見つけたんですが、auみたいにtxtデータそのままというわけにはいかなくて、少し手間がかかるんですよ。
というわけで更新出来なかったわけです。申し訳ございません。(棒読み)

言い訳はコレくらいにして、さっさとレビューにいきましょう。
しかしまぁ、すごく久々になるんですね。ゲームレビュー。えっと…18章の「ピアノの森の満開の下」です、ね…10月07日更新。5ヶ月ぶりですか・・・。
というわけで頑張ります。今回は『D.C.P.K 〜ダ・カーポーカー〜』の紹介です。

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2007年10月11日

「『レビュー!!こだわりの一品.第18章「ピアノの森の満開の下」』」に対するコメント(by ハラちゃん)

はい、どうも。皆さん、お久しぶりです、ハラちゃんです。
ここ最近、Snagaさんの大胆なる「毎日更新」宣言によって居場所をなくしつつある私 ですが、ほそぼそと頑張っていきますのでよろしくお願いします。Snaga さんの毎日更新宣言も、毎週の週始めにはなかったことになってますしネ!
受験生になって初めて、Snagaさんが一年前は本当に駄目な受験生だった、 ということを心の底から理解できました。週一でコーナー破綻させずに続けるわ、打ち合わせするわ、すごいことですよ!すごいことだけどあんま褒められたことじゃない。
で もまあ、Snagaさんも今はぴっかぴかの大学生。親元を離れて生活をしているので、自炊もしなきゃいけない、ましてや大学なのでグータラすごしてちゃ単 位を落としてしまいます。
というわけで、今回「ぱじゃまそふと」さんの『ピアノの森の満開の下』を取り上げたレビューも、比較的一般 人比率が高まってると思われま

>あの魔の箱のせいでプレイ速度はかなり落ちましたけど ね。少しはまともな人間に戻っている証拠です。R
(一日中家に引きこもっていることは無視して)


駄目だ、この人ォーッ!PS2を買ったせいで より駄目になってるゥーッ!っていうかモロ引きこもりだァーッ!
・・・ とりあえず、Snagaさんには本気で色々と頑張っても らいたいです。何を?と聞かれても具体的に答えることは出来ませんが、とりあえず、まともな道を進んでください。お願いします。続きを読む

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2007年10月07日

『レビュー!!こだわりの一品.第18章「ピアノの森の満開の下」』

さて第18回目。徐々に回数を重ねていきますよ。
今回は結構新しいゲームを紹介。

『ピアノの森の満開の下』


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2007年09月22日

『レビュー!!こだわりの一品.第17章「LittleBusters!」』

あぶねぇ、2日目にして更新断つところだったぜ。
というわけで今日も今日とてゲームレビューを開始しましょう。

『LittleBusters!』

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2007年09月21日

『レビュー!!こだわりの一品.第16章「key」』

お久しぶりのこのコーナー、「レビュー!!なんとかかんとか」。司会は毎度のごとくSnagaでお送りしたいと思います。正式名称はみなさん各自でご確認の故。マジで忘れた。
さて今年の7/27、keyから『LittleBusters』が発売されました。発売から2ヶ月がたった今、もう自身がクリアしてからしばらくたつのですが、なかなかあの影響力が抜けません。
ということで、今回はいままでのkeyの作品から僕の所持しているものをレビューしたいと思います。前に『CLANNAD』はやったので、今回は『Kanon』と『AIR』を総合的に。『リトバス』は明日に回して。

リトバスは明日なんですよ〜〜

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2007年07月02日

『レビュー!!こだわりの一品.第15章「遥かに仰ぎ、麗しの」』

 こんばん。もう季節は夏の7月に入りました。僕も新生活を始めてちょうど今日で3ヶ月。
 まったく時が流れるのは早すぎますね。置いていかれそうなところを頑張ってなんとかしてます。
 さて今回のエロゲレビュー。司会は毎回のごとくSnagaです。第15回となり意外に少ない? 多い? 分かりませんがやっていきましょう。
最近は忙しくてねぇ…。昨日言ったみたいにゲームで忙しいんじゃなくて、ホントに勉学のほうがいろいろとあるの!! これだけは信じてほしい。
 で昔より効率が下がっていることに喜んでいいのか、嘆き悲しんでいいのかわかりません。
前置きが長くなりましたが、さっそくいきましょう。今回のターゲットは
『遥かに仰ぎ、麗しの』

です。


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2007年06月16日

『レビュー!!こだわりの一品.第14章「カラフルアクアリウム」』

久しぶりのこのコーナー。
久しぶりすぎて第何回か分からんかった。というか前回のやつ間違ってんジャン 前回、正しくは13回です。
久しぶりの今夜もはりきっていくぜ!! ダダダダダ!

今回は『カラフルアクアリウム』というゲームです。eufonieというブランドが2006/11/24に発売した作品。
『長い時を越えて再び動き出した幼なじみ3人の時間は、どんな軌跡をたどるのか。』という文句からも分かるように、このゲームの中心となるのは主人公と二人の幼なじみの女の子です。いや、主人公が中心にいなくちゃ話にならないけどね。ジャンルは『幼なじみは〜とふるADV』

さて今回注目したいところは『キャラ』と『ストーリー』です。

学園を舞台にしているゲームなので、登場人物はほとんどが学生。子供でも大人でもない曖昧な時期ですね。とはいえメインヒロインの二人、泉とアリサは子供のままでした。

 
 とくにアリサはわがままで自分中心のお嬢様。自分の意見が通らないとすぐに怒り出します。また泉と主人公が仲良くするとすぐにヤキモチを焼いていました。
 アリサは「アクア」という別世界の人間。それを隠しながらも主人公と同じ家で日々を過ごします。まぁそれもバレてしまうのですが…。そしていろいろありましたが主人公とアリサは恋人になります。しかしそれもつかのま、アリサがアクアに再び帰らなけらばならない時がやってきました。
 そんなアリサに主人公は自分も付いていこうとします。が、そこで彼の姉が一言、
 「邪魔者なんだよ、アンタは。自分一人で生きていけないようなアンタはね。」
 …結局、主人公もアリサもただの子供なのでした。仕方なく、主人公は自分の居場所でアリサがまた戻ってくるまで待つことにします。
 別れ際、結婚の約束をして。

 それから何年か経ち。
 主人公も働いて金を稼ぐ社会人になりました。
 そして子供を連れて帰ってきたアリサ。

 もう、二人とも、立派な大人になったのでした。


子供から大人へと成長する、少年少女。
その姿を描いた、そんな物語。
結婚というのはただ「好き」という気持ちだけではできない、というかしてはいけないと思います。
相手とずっと一緒にいるには、相手を支えて上げられる人間にならなくてはいけなくて。
18になり、結婚できるようになってから早三ヶ月。しかしまだ自分には難しすぎる話です。
…いや相手もいないけどね?


 またトーコという、アリサのメイドがいます。
 トーコは感情が欠けている、というより感情の薄い女の子でした。
 しかし、それは幼い頃の記憶がないことが関係していて。
 彼女の場合は逆で、主人公と生活していきながら、子供のように笑い、泣き、怒るようになっていきます。


子供の頃、僕は大人になりたいと思うことが多かった。
大人になればお金を稼いで、自分の好きなものを買ったりできるし。
まるっきり子供の考えですね。
それでも大人になるということは、大変なことです。
責任というものを背負い、社会に出て行く。
そのなかで純粋な心を失ってしまう。
昔、号泣しながら見た映画が、今見るとそんなでもないことがあったりします。
もちろん感動はします。いい話だなと思います。
でもその反面、どこかに冷静に見つめている自分がいる。素直に感じることができなくなって。

やっぱり大人になることは寂しいものがあります。
悲しいことを無理やりにでも感じていきますからね。


 しかしカスミという、アリサのメイドは違いました。  
 カスミは見た目も性格も子供の元気な、でも泣き虫な女の子。まぁ18以上ですけど。
 しかし責任感は強いし、行動力もある。
 他のヒロインたちが子供で、それに葛藤して生きていますが、彼女は子供として子供なりに考えていました。


純粋だからこそ、僕らのような穢れた心を持った人間とは違った考え方ができる。
子供たちの行動や言動に、はっ、っとさせられることがあります。
彼らも彼らなりに一生懸命生きているんですよね。



子供と大人の違い。それを深く考える機会になりました。
ただこのゲームに対する僕の評価はちょっと低めです。
最初のヒロインたちがダダ捏ねているのはかなりウザかったり…。
カスミは別格ですが。


さて私はロリコンではありません。いや、そんなことはどうでもいいんだ。
このゲームの評価の高い部分は、演出と声優さんでした。
演出はかなり凝っていて、ゲームを盛り上げてくれてました。
また声優はキャラにうまくマッチしていたと思います。たまにミスマッチなゲームとかあるんですが、結構萎える。

で声優といえばこのゲームの『タートル』というキャラ、ってかロボ。

……
………
…………声がス、ス○夫じゃないか!? 最近姿が見えなくて不思議に思ってたら、こんなとこにいたのか!?
プレイしていた時の衝撃は、かなりのものでした。

しかし調べてみると意外にそういう例は多くて
『君が執事で主が俺で』というゲームではなんとジャ○アンの声が。もうどうにでもしてください…。

昔からドラ○もんを愛してやまない僕としては、どういう反応をしていいのか困りながら、このゲームのレビュー記事を終了したいと思います。
それではbyebye!



































いつかドラ○もんが出てきてもおかしくないな、この状況。
でもその前にし○かかな? ジャ○子かな?





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2007年05月29日

『レビュー!!こだわりの一品.第11章「CLANNAD」』

 さて今回は『CLANNAD』という全年齢対象ゲーム。レーベルは『key』。
 
 『CLANNAD』といえば鍵三大作品と言われるように、『AIR』『Kanon』とならぶ、いわゆる泣きゲー。
 この二つのゲームはすでにいろいろな制作会社でアニメ化・劇場版化されていますが、その中でもやはり京アニによるものは、まさに最高の出来だと言えます。なんといってもクオリティーが違いすぎる。
 その流れからか、『CLANNAD』も京アニの製作でTVアニメーションとなります。『KANON』の最終回で流れた特報が、現在公式ホームページで見ることができるのですが、見てて何のゲームだ? と呆然とした。あそこまで力を入れるか・・・。智代の64COMBOがこの目にできるとはっ!!(←ネタバレ)
 ちなみに東映アニメーションにて、劇場版が9/15公開予定。こちらも個人的には結構期待しています。問題は福岡までいかないといけないこと。
 
 まぁ個人的悩みはほっとくとして、今回このゲームで取り上げたいところは「シナリオ」と「音楽」。ふふふ、ハラちゃんがなんと言おうと僕は頑張るぜ。たぶん後悔するだろうけど。


 ではまず「シナリオ」。担当は麻枝准、涼元悠一、魁 の御三方。
 「家族」をテーマにしたこのゲームは、確かに一般のギャルゲーとはまた一味も二味も違う作品でした。恋愛を描き、それに「友情」「家族愛」を織り込む。しかもそれがおまけではなく、立派なひとつの物語となっていて。
 あたりまえのことですが、主人公にとって恋人がすべてではなく、それを見守ってくれる友達、育ててくれた親、そして二人の間に誕生する新たな命。そういったもの全てが、まるで一つの人生がすべて描かれていました。
 もちろんコメディーも忘れません。せっかくですからそれはプレイしてからの楽しみにしてもらうとして。何気ないやり取りに笑い、切ない出来事に泣き、嬉しくて微笑む。本当に心から楽しめたのは久しぶりのことでした。
 何度も何度も押し寄せた悲しみの涙も、全てが終わったときには喜びの涙となって。
 僕は文句なしのSランクを上げたいと思います。

 そして「音楽」。これには多くの人がかかわっています。しかしシナリオ担当の麻枝准さんは楽曲の作詞・作曲まで手がけています。企画もこの人だというのに、いったいどんだけすごいんだっ!!
 さてkeyは自社レーベルの「Key Sounds Label」を持ってます。それだけに先ほど述べた『AIR』『Kanon』の音楽の評価も高い。いやこれはホントに、何度聴いても癒されます。2次作品も多数出ていて、key作品の音楽を自分で弾く人は結構、というかかなりいます。ピアノ曲が多いのですが、ギターやヴァイオリンに編曲して弾いている人も。
 お勧めの曲はメニュー画面で流れる「汐」という曲。流れる旋律が心を震わせます。
 ってああ、やっぱり「音楽」なんて紹介するんじゃなかった・・・。

 
 …はい。予想通り後悔してます。
 それでも結構レビューしやすかったなぁ、と。思えたのですが、……いかがだったでしょうか。
 最後に言わせてもらいますけど! keyの音楽はホントに、ホントにいいので、一度聴いてみてください。ああ、なんかしゃべればしゃべるほどに胡散臭くなってしまう…。。。
 ということで今回はこの辺で。


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2007年05月28日

『レビュー!!こだわりの一品.第13章「CLANNAD」』の前に…

さて、試行錯誤中のこのコーナーがやってまいりました。
ホントにね。前回の『カタハネ』のレビュー記事は各方面からお叱りの言葉をもらって(主にハラちゃんから)、「音楽関係は僕らの管轄外ですよ」と(これもハラちゃん)言われ、僕だって少しだけだけどギター齧ってる、とも反論できずにただ土下座していただけでした。まぁ下手だし。
 確かに音楽は無理ですね。しかしそうなるとどういったレビュー記事を書けばいいのか。難しいところです。ゲームの概要なら公式ホームページに行けばいいし(倒産した会社は除く)、攻略ページは多数ある。というかそこまでの気力はないのです。ならばどうする?
 結局、僕が落ち着いたのはジャンルは何でもいいけど「そのゲームで惹かれた部分」というのを紹介するのが一番いいのではないかと。そう勝手に納得して、さて今回のレビュー。までもうチョイかかります。

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2007年05月20日

「カタハネ」

再開第2回目。

『カタハネ』

『Tarte』というブランドにより2007/1/27に発売。
原画:笛
シナリオ:J-MENT / まじか

○ストーリー
このゲームは「クロハネ編」「シロハネ編」の大きな二つの部分に分かれています。まずは…
 
0.世界観
「カタハネ」の舞台となる世界には「人形(シスター)」と呼ばれる存在があります。人形技師の手により作られた人と同じよう

な姿形をして、しかし人間のように年をとることはありません。また人形は「ドロップ(人形石)」の力を借りて動くことができ

ます。

1.「クロハネ編」
物語は“ココ”という人形の視点から始まります。ココは「青の国」で作られた人形なのですが、「天使の羽ばたき」という演

劇のため「白の国」に送られます。そこで“クリスティナ姫”や「赤の国」から送られた美しい羽をもった人形“エファ”と練

習を重ねるます。しかしそこには大きな陰謀が隠されていたのです…。

2.「シロハネ編」
“ココ”と家族同然に住んでいる“セロ”は、白銀の村へ“ココ”のメンテナンスに向かうことになりました。同行することに

なった“ワカバ”は、勢いでエントリーしてしまった演劇祭のために道中、脚本を書きつつ役者を探そうと画作します。“ワカ

バ”が書こうとしている脚本は「天使の導き」といういわくつきの悲劇、なのですが、それを全く正反対のハッピーエンドに仕

立てようとするのです。さて劇は成功するのでしょうか。

「クロハネ編」の舞台は「シロハネ編」よりはるか昔のものです。“ワカバ”が書こうとしている脚本の題材「天使の導き」は

、ちょうど「クロハネ編」を描いているわけです。

○キャラ紹介
このゲームはもちろん主格となる人間に入るのですが、明確な主人公やヒロインは決まっていません。また、サブキャラクター

もサブとは言えないほど重要な位置を占めています。それため少し大人数になりますが…

1.「カタハネ編」
クリスティナ・ドルン:白の国のお姫さま。王家に伝わる、人形に教育を施す技術を持つ。
エファ:赤の国の誇る、国宝級の人形。その背中に美しい羽を持つ。
ココ:青の国にて作られた、量産のための試作品。そのため外見よりも性能に重きを置いている。
デュア・カールステッド:クリスティナの護衛隊長を務め、騎士の称号を持つ女剣士。
アイン・ロンベルグ:歴史の上では悪役として名高いクリスティナの後見人。しかし本当は…
ヴァレリー・ジャカール:青の国より訪れた親善大使。この物語にて重要な人物。
ユッシ・オズボーン:白の国の前・外務大臣、現・補佐官。アインに敵意を持つ。
ハンス・ブラント:白の国より青の国に赴任していた男。ヴァレリーと共に白の国にもどってくる。

2.「シロハネ編」
アンジェリナ・ロッカ:女優を目指す女の子。幼いころを孤児院で過ごす。
ベル:レイン(国宝人形技師)のもとで過ごす、一枚羽根の人形。歌うことが大好き。
ココ:ちょっと泣き虫でまねっこ好きの人形。古い時代に作られ、現在セロと共に過ごす。
セロ・サーデ:亡き父の後を追い「歴史学者」を目指す好青年。現在ココと共に過ごす。
ワカバ・フォーレ:将来小説家になることを夢見る女の子。弟のライトと共に両親の経営するパン屋を手伝う。
ライト・フォーレ:ワカバの弟にしてココのよい遊び手のわんぱくな少年。
レイン・ヘルマー:「国宝人形技師」と呼ばれる人形技師。セロのパトロンとして学費や生活費を出している。
シルヴィア・ペレッツ:粗悪な人形石を売りさばこうとする魅惑の女詐欺師。
トニーノ・スタラーバ:シルヴィアとコンビの詐欺師。シルヴィアにぞっこん。

とりあえずこのあたりで。

○音楽
再開ということで新しいコーナーを。
1.OP
「Alea jacta est!」歌:Rita
 ラテン語?だったような気がするのですが「賽は投げられた」というかの有名な言葉。この曲名は「シロハネ編」を象徴して

いるように思えます。
2.挿入歌
「it's just farewell」歌:Rita
 歌詞を見ると少し哀しい歌です。Ritaさんの歌声がそれを引き立ていますね。シロハネ編の「アンとファー」「セロとカバ」

という話の終わりに流れます。
3.ED
「Memories are here」歌:観月あんみ
 すべてが英語です。物語の最後の最後で流れるのですが(そりゃEDだからね)、その時のムービーにとてもマッチしています。

○最終評価
いままでにあまり見たことのない物語でした。このゲームの特徴は、キャラに無駄がないところでしたね。どのキャラも物語上

省けなくて、人間関係がうまく描かれていたと思います。笛さんの絵も申し分ないほどマッチしていましたし。



…とこんな感じでしょうか。いまでよりも淡々と進めていきました。
再開に伴い、形式を変えようと思うのですが現在試行錯誤中。
まぁ次回も期待せずに待っていてください。それでは。














ところでこの「Tarte」というブランド。つい先日倒産しました。残念です。

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2007年05月18日

「『レビュー!!こだわりの一品 第11章:『D.C.U Spring Celebration』』に対するコメント」(by ハラちゃん)

はい、どうも。身も心も仏様、されど外見はパパイヤ鈴木さん似、ハラちゃんです。
この1週間、まともな更新が出来ず、本当に申し訳ありませんでした。
テストがあったり、様々なゴタゴタに巻きこまれたりと、精神衛生上気まずい状況に追い込まれていてばっかりだったので、こうやってのんびりと記事を書いていると、平穏な日常に戻った感じがして涙が出てきますね。

>今日は大学の講義の延長で、夜にメンバーで星を見ました。
>男:女=2:5の活動が始まったのです。
>談笑を交えながら星を見上げる。
>女子とも仲良く話せたのでよし。

血の涙がね。人が苦しんでる時になんてことをしてくれたんだ。
実質ゴタゴタも完全に解決した、というわけではないので油断は出来ないんですけども、軽く自分の日常が壊れそうな出来事だったのでこれまた珍しい経験が出来たな、と思いました。あ、ゴタゴタがなんだったのかは聞かないでくださいね。当ブログの1記事が「嫌だ」という2単語によって埋め尽くされることになりますヨ♪

さて、16日にSnagaさんのコーナー『レビュー!!こだわりの一品』が復活しました。(こちらです)
大事なHDDがぶっ飛んだ直後なので、異様なまでの空元気ですね。
『連載再開なの!!』という、これまでの『レビュー!!こだわりの一品』のスタイルを打ち砕くタイトルから言っても、尋常ではない様子であることがよくわかりますね。
まだこういうゲームレビューを書けている状況ではまだまだ大丈夫だと思います。本当に辛い状況とは、当ブログの1記事が「嫌だ」という2単語によって埋め尽く(以下略)

今回の『レビュー!!こだわりの一品』は『D.C.U Spring Celebration』のレビュー。
発売日に買いに行ったほど期待していたそうなのですが、『生きているのが辛くなってきました…。』と投稿して私を震撼させるほどガッカリな出来だったそうなので非常に可哀想だな、と思いましたが、その後『面白かったー!』と何事もなかったかのようにメールが送られてきた時は、当ブログの1記事を「もう嫌だ」という3単語によって埋め尽く(以下略)

Snagaさんのレビューによると3つのパートに分かれるそうで、Snagaさんがちょっぴりガッカリした「あふた〜すと〜りーず」は

>音姫の卒業と同時に同棲することにした二人。
>そんな中、音姫にとって風見学園最後の思い出となる卒業式が始まるわけだが…

と、まさに、結婚を前提にしたお付き合いをしていまーす、みたいな感じで非常に香ばしい中身となっています。『D.C.2』レビューの時の「あっ義之とは血は繋がっていないのでご安心を。」という発言が身に染みますね。
ちなみに、おそらくSnagaさんがちょっぴりガッカリした原因は「朝倉音姫」さんがメインだったことだと思われます。
その実の妹である「朝倉由夢」さんがメインだったならば、すぐさま『兄さんって呼んでくれるしこれこそ真の義妹だよなあ・・・。このゲーム、神認定!』などと言いだすのではないでしょうか(言いません)。

>「朝倉由夢」

>義之の卒業が近づく。ロンドンから帰ってくる音姫や、最後とばかりに騒ぎ出す杉並ほか。
>けれども、由夢は義之がいなくなることに淋しさを感じ始める。

このファンディスクでは由夢さんと同棲するどころか、なんか別れ話みたいになってますしね。主人公は音姫さんとは同棲できても、由夢さんと同棲する度量はないのか。

そして、個人的に気になったのはこの方のストーリー紹介。

>「天枷美夏」

>今年、本校を卒業予定の義之。恋人の美夏のために進路を別の方向へと変えていた。
>勉強とアルバイトを何とか両立させているなか、次世代ロボに搭載される新機能のテストのため、美夏とある実験を行うのだが…?

「ロボ」ってなんだよ!、と思わずツッこみそうになりましたが、前の「D.C.2」レビューを改めて確認したら、普通にロボットがいる世界観だったんでしたね。というか、このヒロイン自体がロボットだ。
「進路を別の方向へと変えていた」「勉強とアルバイトを何とか両立させている」という記述を見る限りでは、どうやら主人公は美夏さんのパワーアップのために貢がされているような感じでお付き合いをしているようですね。
最終的に美夏さんは巨大ロボへと変身し、シリーズ全体の舞台である「初音島」をぶち壊す、といった感じのストーリーだと思います。面白そう。

次は3つのパートのうち、Snagaさんがグッときた「風見学園演劇部 卒業公演」。

>それは「もしも」の世界。普段ではちょっとありえない不思議な話…。

というわけで、D.C.2の世界の中での「IF」なお話です。このコーナー名から見る限りでは、演劇部の公演。
仮にも体面上Hなことをしたら駄目だと思うのですが、いったいどんなシナリオを演じているのでしょうか。

>「朝倉音姫」
>音姫が家庭教師になって、義之の家を訪れる話。

>「朝倉由夢」
>音姫がひろってきた野良猫。どこからどうみてもネコミミのコスプレをした由夢で…

はい、どう見ても演劇部が公演していいようなシナリオじゃありませんね。というか、この2つのシナリオのコンセプトはなんなんだ。
まあ、このあらすじを読んでエ〇いことしかできなかった私の精神状態が一番やばいんですけども(家庭教師=エ〇という考えからしてやばい)、そもそもやばいのはこんなシナリオを考え出した演劇部が悪いんじゃないんですかね!何が家庭教師だ!特にSMでも調教でもないけど「SM調教師」なんて言う言葉を冠してる瞳って子だっているんだぞ!(錯乱)

あと、なぜか

>「天枷美夏」
>な、なんなんだ…。あの大きな怪物は・・・

さっき冗談で「巨大ロボ」うんたらかんたら、と言っていたことが若干当たっていそうな気がして怖いんですが、いったいどうなんですかねSnagaさん!
絶対ないだろう、と思って書いたことが当たっていたらすごいはずかしいよ!そしてもう演劇部という範疇で収まらない話になってるよ!

ちなみに、Snagaさんがこの「風見学園演劇部 卒業公演」にグッと来た理由は、由夢さんがネコミミをしていたからだと思われます。

>こんな感じ。やばい、体力が切れてきた・・・。もう自分が何を言っているのか分からねぇ…。

ここにきて、心の傷がまた開いたのか、徐々に錯乱するSnagaさん。
『あと1つコーナーが残ってるのにこんなところで倒れてしまうなんて、それこそバカらしいことはありませんヨ!』などと叱咤激励を送ろうとしたら、

>「アルティメットプレストーリーズ」

>本編よりも少し前のお話。体験版だったりしたやつ。

>…以上ッ!!!

小2行で残りのコーナーの説明を終えられてしまったので、私は微妙にしょんぼりしながら当ブログの1記事を「もう嫌だ」という3単語によって埋め尽く(以下略)
今回は、ブランクが開いていたのでちょっとアレ(それ以前に書くときの精神状況がまずかった)でしたが、次こそはきっと大丈夫でしょう!(予告ないけど)
次回の『レビュー!!こだわりの一品!」を楽しみにお待ち下さいませ。

なお、Snagaさんの記事のラスト3行に付きましては、ノーコメントとさせていただきます。ご了承下さいませ。


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2007年05月16日

連載再開なの!!

はいっ!! ということでSnagaですよ!
いや〜ね、今日から連載再開ってことでホントにメデタイね!
これはハイなテンションになっちゃうのも仕方がないというかなぁ〜、
最近自分でも怖いくらい暗かったからね! ハラちゃんに怒られても仕方がない、うん。
おもわず正座しちゃったけどね。身も心も仏さまのハラちゃんは許してくれたよ。いい人だ!
って感じで前置きはいいのかな。早く本題に入るよ、テンションが続かないから。

さて再開して一回目の今日は、前に予告したように

『D.C.U Spring Celebration』


の紹介。

発売日は今年の4/27日だった。大学の講義が終わってからダッシュで買いに行った俺さ!!
その日の夜からプレイに明け暮れた…なんてことはなかった。
まあなんだかんだ言って、大学も忙しいのだ。
それはさておき・・・

大まかな説明をしよう。
このゲームは3つのコーナーがある。
まず…

「あふた〜すとり〜ず」

本編の各ヒロインたちと結ばれた後の話だ。例えばメインと言える「朝倉音姫」嬢は…

音姫の卒業と同時に同棲することにした二人。
そんな中、音姫にとって風見学園最後の思い出となる卒業式が始まるわけだが…

といったようになる。このまま他のヒロイン達のストーリーも紹介しよう。

「朝倉由夢」
義之の卒業が近づく。ロンドンから帰ってくる音姫や、最後とばかりに騒ぎ出す杉並ほか。
けれども、由夢は義之がいなくなることに淋しさを感じ始める。
そんな彼女は…

「月島小恋」
付属の卒業と共に遠くに行ってしまった小恋。
メールや電話しか、小恋とふれ合う時間がない。そのことに淋しさを覚える義之。
でも…今日は再会を約束した日。
小恋が、帰ってくる。

「白河ななか」
本校に上がり、同じクラスになった義之とななか。
さて季節は5月。体育祭のシーズン。今年は厄介なあいつ等が敵になった。
意気込む義之。しかしそれどころではなくて・・・。

「雪村杏」

音姫達が風見学園を去り、生徒会長として学校を引っ張る役目を背負った杏、そしてなぜか副生徒会長となった義之。
さてそろそろ入学式。歓迎セレモニーの準備でなかなかと忙しい。
しかしそんななか、杉並率いる非公式新聞部がなにか企てているらしいとの情報が…。

「天枷美夏」
今年、本校を卒業予定の義之。恋人の美夏のために進路を別の方向へと変えていた。
勉強とアルバイトを何とか両立させているなか、次世代ロボに搭載される新機能のテストのため、美夏とある実験を行うのだが…?


これで全員揃った。
そして次は…

「風見学園演劇部 卒業公演」


それは「もしも」の世界。普段ではちょっとありえない不思議な話…。

「朝倉音姫」
音姫が家庭教師になって、義之の家を訪れる話。
「朝倉由夢」
音姫がひろってきた野良猫。どこからどうみてもネコミミのコスプレをした由夢で…
「月島小恋」
えっ! 俺があいつで、あいつが俺でっ! 入れ替わっちゃったの??
「白河ななか」
病弱で入院が必要なななか。でもある夏の日・・・。
「雪村杏」
愛しのハニーと一緒にスキーへ。…って殺人事件っ!?
「天枷美夏」
な、なんなんだ…。あの大きな怪物は・・・

こんな感じ。やばい、体力が切れてきた・・・。もう自分が何を言っているのか分からねぇ…。
そして最後は…

「アルティメットプレストーリーズ」


本編よりも少し前のお話。体験版だったりしたやつ。


…以上ッ!!!
やばい何も見えない真っ暗闇だ僕は今どこにいるんだろう君は僕は誰なんだろうあなたはそこにいますか君の声が聞こえる名前を探し物は何ですか見つけにくいものですか夏が過ぎ風古いアルバムの中に隠れて君はまだ処女だったと



終わり。

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2006年10月25日

『レビュー!!こだわりの一品 第10.5章「『『SnagaとSnageの「ああ、いっぺんゆうてみたかった」のコーナー(その壱)』』(by Snaga&Snage)」の見張り小屋(by ハラちゃん&BAA)

はい、どうも。その壱って!?、ハラちゃんです。
予想外の、一週二本の「レビュー!!こだわりの一品」投稿に戸惑っていますが、やっぱりタイトルの、『「ああ、いっぺんゆうてみたかった」のコーナー(その壱)』が異様に気になりますね。なんか私へのうらみつらみでも言うのでしょうか。どんとこい!
あと、今回は第10.5章らしいですね。10章と11章の間にあるから、10.5章。・・・テニスの王子様気取りか。
そんなことはさておき、早速レビューを見てみましょう。

>ついにこの時がやってきてしまった……。

> SnagE:……で、なにが?
> SnagA:よくぞきた、俺の赤の他人で、空耳で、ドッペルゲンガーで、前世で、来世で、通りすがりの旅人よ。
ふ、二人!?これでは、ちょっとした無勢に多勢状態なので、ここは対応策として、こちらも二人に。

ハラちゃん:はい、どうも。自称永遠の18歳、ハラちゃんです。
BAA:俺を巻き込むな!!俺はこのコーナーとはまったくの無関係のはずだぞ!やめろ!!
ハラちゃん:そんなに荒れない荒れない。Snagaさんの無修正ヌード写真集あげるから。
BAA:いるか、んなもん!つか、なんでんなもん持ってんだよ!頼むから俺をまともな世界に帰してくれ!!
ハラちゃん:そうはいかないよ・・・。ここは僕が作りだした閉鎖空間。もとの世界に変える方法は僕しか知らない・・・。永遠に僕と一緒にいることになるけど、いい?
BAA:それだけは遠慮したい。BAAだ。
ハラちゃん:うわ、ある意味ショック。というわけで、ここはさっき言ったとおりの閉鎖空間。ここから、SnagaさんとSnageさんがいる会議室が覗けるわけなんだ。
BAA:会議室ねえ・・・。で、これはいったいどんな原理で覗いているんだ?
ハラちゃん:「11次元トンネル」ってやつでね。一応空間を介して別の空間を見てるから、そんなやっかいな物取り出してるわけなんだけど。
BAA:聞けば聞くほど電波的なワードが飛び出してくるな。で、3次元に住む我々からすれば、11次元っていう概念が理解できないんだが、縦・横・奥行きの他に何があるんだ?
ハラちゃん:えっと、時間やら加わったのが4次元で、あとはチョコレートやら愛情やら、そんなのが・・・。
BAA:料理の隠し味じゃねえんだよ!まあ、その話はあとに放っておくとして。前書きからみるに、俺達はあの二人が問題発言をしないかを見張るために、ここにいるんだな?
ハラちゃん:そう。まったく何をやるのかも聞いてなかったから、正直怖いんだよね。じゃ、とりあえず二人の会話に耳を傾けてみようか。

> SnagA:よくぞきた、俺の赤の他人で、空耳で、ドッペルゲンガーで、前世で、来世で、通りすがりの旅人よ。
> SnagE:めちゃくちゃだなおい。

ハラちゃん:要するに、今が一番駄目ってことか・・・。
BAA:失礼だろ!しかし、Snageさんの肩書きがものすごいことになってるな。空耳でドッペルゲンガーって・・・。
ハラちゃん:BAAは本人が監修してないから、現状としては僕の良心の化身扱いだもんね。まれに取り返しのつかない追い討ちをかける。
BAA:その良心がいじめられてる、ってどういうことなんだかな。

> SnagA:ここは第10.5章。第10章と第11章の狭間だ。本来、10の次は11でなければならないから10.5などというものは存在しない。つまりここはバーチャルなのだ。またの名を『固有結界・幻想章間』という。
> SnagE:またけったいなもんを創ったな。で、こんなん創ってなにすんの?
> SnagA:エロゲーのレビューだ。
> SnagE:いつもとかわンねーじゃねーかよ。

BAA:なるほど。要するに、俺らこのサイトのメンバー全員が別次元にトリップしちゃってるわけだ。
ハラちゃん:そういうこと。なんかSnagaさんたちの空間はTYPE-MOONっぽさがあふれてるけど、こっちは今流行のハルヒ的な感じだからね!
BAA:むしろお前のは吸血鬼ハンターDの方だと思うんだがな。お前に流行なんてものは感知できるはずはない!
ハラちゃん:そこまで断言されると逆にすがすがしいや・・・。

> SnagA:いや、少し違う。さっきも言ったがここはバーチャル。「もしも」とか「たら」「れば」の世界だ。だからここでは「もしもあの作品がエロゲーになったら???」という幻想をお題にして話し合う。
> SnagE:なるほど。でも話し合うッたってここには一人しかぐはうdsfhjかls;f。
> SnagA:さてさっそく話し合いに入ろうか。
> SnagE:ソウデスネ。
> SnagA:まずこの漫画でシュミレーションしてみようか。

BAA:せ、洗脳されてる!?
ハラちゃん:むしろ、力で押さえつけた感があるね・・・。なるほど、この二人はそんなことについて話し合おうとしてたんだ。
BAA:なんかこれ系の議論は2ちゃんねるあたりでバンバンやってそうだがな。とりあえず、油断せずに爆弾発言が無いようチェックだな。

> SnagA:高橋しん先生によって描かれた、感動のラブストーリーだ。俺の好きな漫画ベスト5に入る作品のうちのひとつでもある。
> SnagE:ちなみにほかの4つは?
> SnagA:そうだな………
>    
>    『まほらば』:「ガンガンWING」で連載されていた、ヒロインが多重人格のハートフルコメディー漫画。
>    
>    『君と僕』:「ガンガンパワード」で現在連載中のある高校生たちのほんのり優しい日常を描く、熱血からは程遠い青春グラフィティー。
>    
>    『ハチミツとクローバー』:最近、アニメ化、実写化になる中で、惜しまれながらも最>終回を迎えた、片思いの美大生たちを描く、心温まるちょっとせつない物語。
>    
>    『ドラえもん』:言わずと知れた国民的大人気漫画。未来の世界から来たネコ型ロボッ>トが…などと語らずとも誰もが知ってる、愛と勇気と友情を描く物語。

BAA:「君と僕」以外なら聞いたことがある気がするな。
ハラちゃん:「ハチミツとクローバー」は、なんかよく本屋で見かけるんだよね。
BAA:しかし、「まほらば」や「君と僕」がガンガン関係の作品ってのは気になるな。ガンガンって、どんなのが載ってたんだ?
ハラちゃん:なんか、結構オタク兄さんやオタク姉さん(主にこっち)に御用達の漫画が多かったぽいよ。「まほらば」はあの「ラブひな」に似てる、って言われてるけど、なんかこっちの方が好感触の人も多いみたい。
BAA:まあ、「ラブひな」の赤松先生は、他に人がいなかったから受賞した、みたいなもんだからな・・・。

> SnagE:純粋な『ドラえもん』ファンだった人間が、「エロゲー」と連呼するような汚れた心を持つとは…。
> SnagA:別に連呼してるつもりはないがな。さて話を戻そう。『最終兵器彼女』のストーリーに少しだけふれておこうか。

ハラちゃん:たぶん、このサイトで一番「エロゲー」って言ってるの僕だと思う。
BAA:そういえば、Snagaさんはほとんど「エロゲー」っていう表現は使わないな。
ハラちゃん:エロがあるばっかりに・・・、って世の中で日の目を見ない名作、っていうのがいくつもあるしね。実際そういうのはエロを省いてPS2なんかに移植されてるんだけど、やっぱりちょっとね・・・。
BAA:というか、一般人の俺からすれば、「エロゲー」と「ギャルゲー」は同じような認識なんだがな。「元エロゲー」なんてのはほとんど関係ないんじゃねえか?
ハラちゃん:まあ、普通の人には買いづらいのは確かだけどさ・・・。っと、うちらが談義してたら意味無いじゃん。聞こう聞こう。

> SnagA:これが第2章まで68Pのストーリーの概要だ。
> SnagE:「最終兵器」と「彼女」を掛け合わせるとはすごい考え方だな、ほんと。
> SnagA:さて、エロゲーの大切な要素とはなんだ。SnagE。
> SnagE:やっぱりエロゲーとつなげるわけね…。はぁ〜、ストーリー紹介したままでよかったのに。

ハラちゃん:あらら、ストーリー聞き逃しちゃった。
BAA:まあ、Snagaさんはわざわざストーリーを改変するような人じゃねえだろ。
ハラちゃん:で、やっぱりエロゲーと組み合わせるわけだね。僕も、奇しくもSnageさんと同じこと考えてたよ。
BAA:Snageさんになんか親近感を感じるな。

> SnagA:これは宿命だからな、仕方ない。
> SnagE:はいはい。え〜と、エロゲーの要素ね……シナリオ?
> SnagA:もちろんそれも大事だが、俺はやはりキャラではないかと思う。どれだけ人に愛されるキャラを作れるか。シナリオがよくても、それだけだったら小説でも事足りるからな。
> SnagE:そんなこといったらキャラも、って気がするけど。で、そのキャラってのはビジュアル的な問題?
> SnagA:ビジュアルも大事だがもっと内面的なことだ。さて、そこで『最彼』で考えてみると、『最彼』でヒロインとなりえるキャラは、チセ、幼なじみのアケミ、その妹のサトミ、ふゆみ先輩、後輩のイク…とこの5人だろうか。さてこれを基にしていつものように【キャラ紹介】をしてみよう。

ハラちゃん:うん。ここまでは何も問題ないね。
BAA:そうだな。・・・結局、お前の杞憂だったんじゃねえか?別にSnagaさんは真面目な人なんだから大丈夫だって。
ハラちゃん:そうかな・・・。うん!そうだよね!じゃあ、とりあえず見張りは建前にして、ここらへんで昼寝と決め込もうか。じゃあ、お休み。
BAA:とっととここから抜けりゃあいいだろうがよ・・・。

> SnagA:まあひとつ問題があるとすれば年齢だ。
> SnagE:そこは越えられない壁だね。
> SnagA:年齢なんてカンタンに偽れるけどね。
> SnagE:ああ生きた実例がすぐ近くにいるよ。

ハラちゃん:検閲反応!!
BAA:うおっ!?なんだよ、寝る宣言した瞬間に。・・・って、これは・・・どういうことだ?Snagaさんって何歳なんだよ。
ハラちゃん:えっと、誕生日が分からないけど、とりあえず高3だから満18歳でしょ。
BAA:エロゲーが買えないのはそれ以前の問題だから、これはまさか、お前が!?
ハラちゃん:そんなばれるはずは・・・。ぼ、僕は自称永遠の18歳なんだからね!
BAA:自称って言ってる時点で嘘ってバレバレだろ!つか、もっと社会に羽ばたく気力を持て!飛び出したとしても、飛び出したまんまでグダグダしてるんだろうが、その年齢!
ハラちゃん:そんな説教みたいなこと言わないでよ。なんかそんなのを聞いてたら睡魔が・・・。
BAA:都合がわるいときだけこれだ。まったく困ったもんだな・・・。って、ん?なんかあっちが変なことになってるぞ!?

>SnagA:ストップストップストップ!!!!!!

ハラちゃん:・・・!?い、今何があったの?
BAA:あ、ああ。すまん、素で固まってた。Snagaさんがな、ドラえもん題材にしてエロゲー作ろうとしてたんだよ。「雪山のロマンス」ってやつで。
ハラちゃん:なんか雪山って聞くと「かまいたちの夜」を思い浮かべちゃうんだけど。で、どんなやつだった!?
BAA:い、いや、お前は聞かないほうがいいかもしれんぞ。こう・・・、Snagaさんに対する幻想が崩れてしまうかも・・・

> SnagA:やばい、やばいってなんかキーボード打つ手がgかなり震えれ来てるんだけど。拒絶はんおうかこれ。スーハースーハー。ヒッヒッヒッヒッヒッ。落ち着け俺落ち着け俺落ちうけ折れ落ち着けろ尾k秩kれおれ。

ハラちゃん:いや、Snagaさんが錯乱するほど、ってかなりやばいよ!いったいどんなの!?雪山で遭難して、それで寒いなら俺の体で温めてやるってジャイアンがしずかちゃんを!?
BAA:なんでわざわざジャイアンなんだよ!んな変な方向性で男らしさをアピールされてもいやだろ!
ハラちゃん:それとも、「のび太の結婚初夜」みたいなの!?こう、しずかちゃんが「私、体が火照ってきたみたい・・・」とか言い出すの!?
BAA:むしろお前が落ち着け!Snagaさんよりも錯乱してるじゃねえかよ、お前!
ハラちゃん:「すてき…ああ!雨のサントロペ!恋のサントロペ!」
BAA:黙れ!!いくらなんでも、そんなマニアックなのは想像しねえよ!
ハラちゃん:キェェーーーーーーーーッ!!

> SnagE:はいはい。で『ドラえもん』どうすんの?
> SnagA:後に回す。
> SnagE:やる気はあるんだ。
> SnagA:うるせえ、やらないんじゃねー!! 永遠に回しとくだけだ!!
> SnagE:まだ錯乱状態から抜け出せてないみたいだな。しかも口調がなぜかジャイアン風だし。
> SnagA:じゃあ次で最後です。

BAA:はぁっ、はぁっ。何とかドロップキックからのプレーンバスターで押さえつけることが出来た。おい!あの二人の話がまた変わるぞ!
ハラちゃん:ギギギギギ・・・
BAA:死にかけてる!?
ハラちゃん:ギギギ・・・、なんとか。よし、じゃあ二人の会話を聞こうか。
BAA:さっきの音はなんだったんだ!?今の間に会話が進んでてな。どうやら「卒業」っていう洋画をエロゲー化するみたいだぞ。
ハラちゃん:「卒業」?「下級生」とか「同級生」なら聞いたことがあるけど。
BAA:それはもろエロゲーだ。しかし、この洋画は俺も聞いたことねえな。いったいどんなやつなんだか。

> SnagA:アメリカで1967年に製作されたこの映画、主演は「ダスティン・ホフマン」…と言えばわかる人もいるかもしれない。さてここでストーリーに少しふれてみよう。

ハラちゃん&BAA:わからねえよ!
ハラちゃん:うわー、すごい。このサイトが始まって以来、初めてBAAとシンクロした。
BAA:ここまでお前と同意見になるとは思わなかったな。聞いたことはあるけど、本気で知らねえ。
ハラちゃん:というか、ここの読者層が相変わらず分からないんだけど、分かる人いるのかな。

> SnagE:あれか。結婚式の会場の教会の窓に張り付いて、大声で叫ぶやつだろ。歌謡曲とか小説のネタで結構見るよな。しかし、この映画はエロゲーにはしにくいと思うぞ。

BAA:あ、なんか聞いたことがある気がするな。
ハラちゃん:あの、「この泥棒猫!」っていうやつじゃない?窓に張り付いて、大声で。
BAA:昼ドラじゃねえんだよ!つか、このストーリー見る限り、むしろベンが泥棒猫だろうがよ!
ハラちゃん:でも、Snageさんが言っているとおり、これはエロゲーにはしにくいよねえ。
BAA:本当に和姦か強姦か、って話になるもんな。確かに、なんかきになってきた。

> SnagE:だったらまんまでもいいんじゃないか。最後にエロシーン入れれば。
> SnagA:それでいこう。
> SnagE:おいマジかよ! もうちょっと考えようぜ。せめてその「年上の人妻」さんのルートぐらいさ。

ハラちゃん&BAA:投げた!?
ハラちゃん:び、BAA。本当に今日は気があうね。
BAA:ここまで合うってのはなかなかねえんじゃねえか?
ハラちゃん:そ、そうだね・・・。

> SnagA:こうして、幕は閉じる。このストーリーは終わりを迎える。
>    それでも、僕たちは生き続ける。終わらないこの道の上を。
>    いつかまた、いつかまた会えることができたなら。
>    その時は、たぶん笑いあうぼく達がいるだろう。
>    だから、そのときまで。
>    ぼく達は、きっとこのことを忘れずにいよう。
>    たとえ大人になっても。
>    ぼく達の旅は、まだまだ続く。

> SnagE:なにこれ?
> SnagA:ポエム風に仕上げてみました。
> SnagE:ふ〜ん。で、オチは?
> SnagA:後に回す。
> SnagE:それを人は現実逃避って言うんだよ。
> SnagA:うるせえ、やらないんじゃねー!! 永遠に回しとくだけだ!!
> SnagE:コピペしてんじゃねーよ!!

>―――第一部、完。

・・・そして、誰もいなくなった・・・。


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『レビュー!!こだわりの一品 第10.5章『SnagaとSnageの「ああ、いっぺんゆうてみたかった」のコーナー(その壱)』』(by Snaga&Snage)

 
ついにこの時がやってきてしまった……。



 SnagE:……で、なにが?
 SnagA:よくぞきた、俺の赤の他人で、空耳で、ドッペルゲンガーで、前世で、来世で、通りすがりの旅人よ。
SnagE:めちゃくちゃだなおい。
 SnagA:ここは第10.5章。第10章と第11章の狭間だ。本来、10の次は11でなければならないから10.5などというものは存在しない。つまりここはバーチャルなのだ。またの名を『固有結界・幻想章間』という。
 SnagE:またけったいなもんを創ったな。で、こんなん創ってなにすんの?
 SnagA:エロゲーのレビューだ。
 SnagE:いつもとかわンねーじゃねーかよ。
 SnagA:いや、少し違う。さっきも言ったがここはバーチャル。「もしも」とか「たら」「れば」の世界だ。だからここでは「もしもあの作品がエロゲーになったら???」という幻想をお題にして話し合う。
 SnagE:なるほど。でも話し合うッたってここには一人しかぐはうdsfhjかls;f。
 SnagA:さてさっそく話し合いに入ろうか。
 SnagE:ソウデスネ。
 SnagA:まずこの漫画でシュミレーションしてみようか。


『最終兵器彼女』



 SnagA:高橋しん先生によって描かれた、感動のラブストーリーだ。俺の好きな漫画ベスト5に入る作品のうちのひとつでもある。
 SnagE:ちなみにほかの4つは?
 SnagA:そうだな………
    
    『まほらば』:「ガンガンWING」で連載されていた、ヒロインが多重人格のハートフルコメディー漫画。
    
    『君と僕』:「ガンガンパワード」で現在連載中のある高校生たちのほんのり優しい日常を描く、熱血からは程遠い青春グラフィティー。
    
    『ハチミツとクローバー』:最近、アニメ化、実写化になる中で、惜しまれながらも最終回を迎えた、片思いの美大生たちを描く、心温まるちょっとせつない物語。
    
    『ドラえもん』:言わずと知れた国民的大人気漫画。未来の世界から来たネコ型ロボットが…などと語らずとも誰もが知ってる、愛と勇気と友情を描く物語。

    ………といったところか。
 SnagE:純粋な『ドラえもん』ファンだった人間が、「エロゲー」と連呼するような汚れた心を持つとは…。
 SnagA:別に連呼してるつもりはないがな。さて話を戻そう。『最終兵器彼女』のストーリーに少しだけふれておこうか。
    
 
 場所は北海道の札幌から少し離れたある田舎。高校生のシュウジとチセは彼氏彼女の関係である。とはいえまだまだ初心者なのだが。交換日記したり、些細なことで行き違ったり、仲直りして初めてのキスをしたり…。そんな普通の恋人だった。
 だが事態は急変する。ある日の休日、シュウジとチセは札幌にデートをしに行く予定だった。しかしチセがドタキャン。しかたなくシュウジは男友達たちと札幌に行くことにする。店の中で品物を物色しているとき、大きな地震が起こる。急いで外に出てみると、空には多数の爆撃機とそれらを撃ち落していくなにかの姿があった。しかし、戦闘中にそのなにかが墜落してきた。シュウジはそのなにかのもとへ走った。シュウジは砂煙に巻き込まれる。
 そして砂煙が晴れてきて、シュウジが見たのは、最終兵器と化したチセの痛々しい姿だった……。


 SnagA:これが第2章まで68Pのストーリーの概要だ。
 SnagE:「最終兵器」と「彼女」を掛け合わせるとはすごい考え方だな、ほんと。
 SnagA:さて、エロゲーの大切な要素とはなんだ。SnagE。
 SnagE:やっぱりエロゲーとつなげるわけね…。はぁ〜、ストーリー紹介したままでよかったのに。
 SnagA:これは宿命だからな、仕方ない。
 SnagE:はいはい。え〜と、エロゲーの要素ね……シナリオ?
 SnagA:もちろんそれも大事だが、俺はやはりキャラではないかと思う。どれだけ人に愛されるキャラを作れるか。シナリオがよくても、それだけだったら小説でも事足りるからな。
 SnagE:そんなこといったらキャラも、って気がするけど。で、そのキャラってのはビジュアル的な問題?
 SnagA:ビジュアルも大事だがもっと内面的なことだ。さて、そこで『最彼』で考えてみると、『最彼』でヒロインとなりえるキャラは、チセ、幼なじみのアケミ、その妹のサトミ、ふゆみ先輩、後輩のイク…とこの5人だろうか。さてこれを基にしていつものように【キャラ紹介】をしてみよう。

                   【キャラ紹介】
 チセ:シュウジの彼女。かわいいが、のろくて気が弱い。ドジっ子で学校の成績は中の下くらい。ただし世界史だけは無意味にいい。そんなチセは自衛隊によって「最終兵器」にされてしまう。最初はそれでも2人で生きていこうとするのだが、現実がそれを許さなかった。チセとシュウジは離れ離れになり、それぞれにいろいろと大変なことが起こる。それでも2人はまたひとつになった。そして2人での逃避行。自衛隊という追っ手から、そして現実から、二人は逃げ出した。

 アケミ:シュウジとチセの幼稚園からの幼なじみ。少し強気な性格で、でも話しかけやすい気軽な女友達だ。チセとシュウジの中を心配し取り持ってくれていたのだが、そのうちなのか、それともずっと前からなのかシュウジのことを好きになってしまう。それでもチセとシュウジの仲を見て告白できずにいた。そんなとき…。

 サトミ:アケミの妹。シュウジとは陸上部の先輩後輩の関係。チセとシュウジが一旦「クラスメート」の関係に戻ったときに、シュウジを一喝した。それでもまだまだ恋も知らない幼い中学生。冗談でシュウジに「じゃあ、私の恋人になってよ。お姉ちゃんに内緒で」なんていうなんて。元気な妹さんです。

 ふゆみ:シュウジがまだ中学生だったころ、教育実習できた先生。学生時代は好きな人の背を追って陸上部に所属していたらしい。ということで、当時陸上部だったシュウジと一緒に走ったりしていた。そんなある日、シュウジはふゆみと一線を越えてしまう。そして高校生になってチセとごたごたしている間に久しぶりの再会を果たした。そこでひと悶着あって…。

 イク:シュウジの後輩。戦争中に学園祭を復興させようと運動しているときにシュウジに声をかけられてから一目ぼれした。しかし物語では後半のほうで登場するので、あまり出番はない。


 SnagA:サトミとイクはあまりシュウジとの絡みがないので、もしエロゲーになるならこの2人ためにシナリオを考えないといけない。アケミとふゆみは本編でもシュウジとの絡みが多いから少しふくらますだけでじゅうぶんだと。それ以外は実に申し分ない。キャラもいろいろなタイプがいるから幅広いニーズにこたえられる。
 SnagE:ほー、けっこういいんじゃない。でいまさっきはシナリオって言ったけどさ、やっぱりエロゲーというからには…。
 SnagA:ご心配なく。というのも『最彼』は本編も結構エロシーンがあるから。
 SnagE:じゃあ、そのへんはぬかりないな。
 SnagA:ぐへへへ。もちろん。
 SnagE:…その笑い方はやめろ。
 SnagA:まあひとつ問題があるとすれば年齢だ。
 SnagE:そこは越えられない壁だね。
 SnagA:年齢なんてカンタンに偽れるけどね。
 SnagE:ああ生きた実例がすぐ近くにいるよ。
 SnagA:そりゃどうも。さあて、『最彼』はこれくらいにしておこうか。
 SnagE:あんまり深くまでいくと怖いからな。で、次は?
 SnagA:う〜ん、俺の持ってる漫画とか小説だと、結構カンタンにエロゲーになりそうなんだよな。エロシーン入れたらそれでもう。
 SnagE:本棚はその部屋の主の性癖を現すというけど、お前はもうお前の存在事態がな。じゃあさっきのベスト5に入る別のやつは?『ドラえもん』とか。
 SnagA:…………………………………………………………………………………………………………………………………………ほぁんほぁんほぁ〜〜ん。
 SnagE:うぉッ、なんか頭の上に出てきたぞお前。

 
 (「雪山のロマンス」より)
 しずか:のび太さんと結婚するわ。
 のび太:あ、あ、ありがとう!! 
 しずか:そばについててあげないと、あぶなくて見てられないから。
                 〜そして、その夜〜
 しずか:のび太さん……わたし、胸が苦しくてどきどきするわ。
 のび太:安心してしずちゃん。僕もだから。
 のび太はゆったりと目を閉じるしずかの唇に、そっと重ねる。とても、長い長いキス。このとき、2人は「友達」から「恋人」に変わった。のび太にとっては願ってもなかったことだろう。小学生の頃から、しずかにあこがれていたのだから。
 のび太:もう一回……キスしてもいい?
 しずか:………うん、いいわよ。
 そして2人はまた重ねた。さらに長く。それは永遠とも思える時間。しばらくして名残惜しそうに2人の唇と唇が離れる。
 しずか:ん……。なんだか、どんどんエッチな気分になってきちゃうね。
 のび太:僕も。かなり大変だよ。
 しずか:ふふ、小学生のころからのび太さん、エッチだっだものね。
 のび太:うん、だから、・・・いい?
 しずか:・・・うん。
 それを合図にのび太は服の上から、おそるおそる胸に触れ

 SnagA:ストップストップストップ!!!!!!


 SnagA:やばい、やばいってなんかキーボード打つ手がgかなり震えれ来てるんだけど。拒絶はんおうかこれ。スーハースーハー。ヒッヒッヒッヒッヒッ。落ち着け俺落ち着け俺落ちうけ折れ落ち着けろ尾k秩kれおれ。
 SnagE:深呼吸しようとしてミスってんじゃねーか。
 SnagA:いやね、たしかにねSnagAとかSnagEとか打ってるときから、「あ、これ、藤子不二雄Aと藤子・F・不二雄に似てるな」とか思ってたけど。ドラえもんはさ確かに俺の最初のエロ本だけど。静香ちゃんの風呂シーンを実は毎回楽しみにしていたわけだけれども。図書室に『ぼく、ドラえもんでした 大山のぶ代』っていう本があったから、借りて授業中に呼んでて、で先生に見つかってげんこつ喰らったわけだけれども。自習時間にみんな静かにしてるときに、それ読みながらつい「大山のぶ代さん、ドラえもんと旅行に行ったのか。いいな〜」ってつぶやいたつもりが、MD聞きながらだったせいで、気づかずにかなり大きな声で言ってて、周りのみんなに「声でけーよ」っておこられちった、てへぇ☆
 SnagE:錯乱しすぎ。なんてゆうかそう、痛いよ。はたから見てると。
 SnagA:痛いってなんですか、痛いって。そういわれてるこっちは心が痛いよ。
 SnagE:はいはい。で『ドラえもん』どうすんの?
 SnagA:後に回す。
 SnagE:やる気はあるんだ。
 SnagA:うるせえ、やらないんじゃねー!! 永遠に回しとくだけだ!!
 SnagE:まだ錯乱状態から抜け出せてないみたいだな。しかも口調がなぜかジャイアン風だし。
 SnagA:じゃあ次で最後です。
 SnagE:急に口調がはっきりしたね。
 SnagA:今度はちょっと方向性を変えてみたいと思う。
 SnagE:と言うと?
 SnagA:洋画だ。しかもかなり古い。
 SnagE:方向というか次元が変わったような気がするんだが。で、なんていう映画?
 SnagA:パパパパッパパ〜ン!
 SnagE:口で言うな。


『卒業』



 SnagA:『卒業』? なんだ、それ。
 SnagE:ごめんそれこっちのセリフ。
 SnagA:わりい、交互に来てたから、つい俺の番かと。てか、お前が俺の擬音につっこまなければこういうことは起こらなかったんだよ。
 SnagE:俺のせいか!
 SnagA:さてこの『卒業』という映画だが
 SnagE:しかもスルーかよ!!
 SnagA:うるさい、だまってろ!!!
 SnagE:予想外だ、というか、理不尽だ。
 SnagA:アメリカで1967年に製作されたこの映画、主演は「ダスティン・ホフマン」…と言えばわかる人もいるかもしれない。さてここでストーリーに少しふれてみよう。


 大学を主席で卒業したベン(ダスティン・ホフマン)は、年上の人妻に誘惑されて関係を結ぶ。が、彼女の娘のエレンに会うやひと目惚れしてしまう。しかしエレンには婚約者がいた。その婚約者とエレンの結婚式でベンがエレンをつれて逃げ出すラストはあまりにも有名だが、大学卒業後に無為の日々をすごしてしまうベンの、けだるい焦燥感を描き出した前半のムードも秀逸。


 SnagE:あれか。結婚式の会場の教会の窓に張り付いて、大声で叫ぶやつだろ。歌謡曲とか小説のネタで結構見るよな。しかし、この映画はエロゲーにはしにくいと思うぞ。
 SnagA:キャラが少ないのもそう思ってしまう要因なんだろうな。しかしシナリオ的には十分エロゲーにできるぞ。
 SnagE:というか、まずエロゲーにしようとさえ思わないだろうからな普通の人は。しかもさっき、キャラが重要って言ってなかったか?
 SnagA:まあ、この映画はシナリオの例としてあげてみただけだから。じゃあこのシナリオをエロゲー用に推敲してみようか。エレンルートと言うことで。
 SnagE:だったらまんまでもいいんじゃないか。最後にエロシーン入れれば。
 SnagA:それでいこう。
 SnagE:おいマジかよ! もうちょっと考えようぜ。せめてその「年上の人妻」さんのルートぐらいさ。
 SnagA:基本的に人妻は嫌いなんで。しかも、もうすぐ夜が明けてしまう。そうなれば俺らは活動できないぞ。
 SnagE:吸血鬼ですか、僕ら。だけど、このままじゃ起承転結の「転」までしかいってないぞ。
 SnagA:じゃあ「結」を2人で考えよう。
 SngaE:簡単に言うと「オチ」か…。
                      

 












 SnagA:こうして、幕は閉じる。このストーリーは終わりを迎える。
    それでも、僕たちは生き続ける。終わらないこの道の上を。
    いつかまた、いつかまた会えることができたなら。
    その時は、たぶん笑いあうぼく達がいるだろう。
    だから、そのときまで。
    ぼく達は、きっとこのことを忘れずにいよう。
    たとえ大人になっても。
    ぼく達の旅は、まだまだ続く。

 SnagE:なにこれ?
 SnagA:ポエム風に仕上げてみました。
 SnagE:ふ〜ん。で、オチは?
 SnagA:後に回す。
 SnagE:それを人は現実逃避って言うんだよ。
 SnagA:うるせえ、やらないんじゃねー!! 永遠に回しとくだけだ!!
 SnagE:コピペしてんじゃねーよ!!















―――第一部、完。
 SnagE:え、マジでこんな終わり方でいいの? あれだ、エヴァの劇場版の終わり方と同じくらい微妙だよ。
 SnagA:だまってろ、小童。
タグ:Snaga


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「『レビュー!!こだわりの一品 第9章『Gift』』」に対するコメント(by ハラちゃん)

はい、どうも。最近スランプ気味なハラちゃんです。皆様、お元気でしょうか。私は死にかけです。
さて、今回のフォロー記事は、諸事情により短めです。体に障らないように、というわけではなく、

>【れびゅれびゅれびゅ〜!もう君だけしか愛せない】のコーナーはもう前回で打ち切りということで。
だからね。名前を一回変えた挙句にそれか。
というのも、Snagaさん、バリバリの受験生で、このレビューを書くのも結構しんどいそうなんですよ。何気に結構手間がかかりますからね。
【れびゅれびゅれびゅ〜!もう君だけしか愛せない】なんて、あふれだす情熱を抑えるために、書いている間大リーグ養成ギブスとかつけてるそうですよ。愛の力がギブスに負けてる、ってのがポイントです。(ほとんどフィクション)

>いいのです。どうせ、勉強したって変わりません。
>個人的には一応大学行って通いながらゲームに明け暮れるという計画を立てています。
>一人暮らしの方向で。どこからどう見てもだめ人間です。
なんか笑えるほど人生がネタ化していってる気がしなくもありませんが、なんか漫研とか入り浸りそうだな、Snagaさん。
私の先輩も、大学で「エログロ大好きな人集まれー」的なサークルに入って、大活躍中らしいですからね。そんなサークルがあるんですから、漫研ならぬ、エ研みたいなのがあるかもしれませんね。2D派と3D派が血みどろの戦いを毎日繰り広げてたり。

というわけで、今回は「Gift」の紹介。まずはゲーム紹介から。

>海岸沿いにあるこの町に住む人たちは、一生に一度だけ誰かに贈り物をあげることができるという不思議な力“Gift”をもっている―――。
一生に一度だけしかあげることができないのかよ!、という感じでびっくりしましたが、もしかしたらその贈り物、っていうのが特別なものなのかもしれませんね。
なんか・・・、1等の宝くじとか?渡した瞬間に未来が変わって、当たるように変化するとか?

そして、またもや

>「MOONSTONE」により製作された当ゲーム。実は現在アニメが放送されています。
アニメ化しちゃってます。なんか最近エロゲー原作のアニメが多い気がしますね。なんか週に十何本もアニメがあると、日本アニメーションの全体的な品質が落ちていかないか、と心配になります。MUSASHIは論外で。
現に、当コーナーで紹介した「夜明け前より瑠璃色な」のアニメは、なんか駄目だったみたいですしね・・・。

この次はキャラ紹介。まずは、深峰莉子さんから。

>春彦を「お兄ちゃん」と慕う、同い年の従妹であり義妹の莉子。
やっ、ややこしっ!?「従妹であり義妹」っていくらなんでも属性多すぎる気がしなくもないです。
しかし、いったいどういう状況なのか。主人公のおじさん夫婦が事故で死んじゃったりとかしたのか。なぜ「エロゲーで義妹といえば事故」という考えが第一に浮かぶのか。

というか、
>修学旅行の前夜祭でついに莉子に自らの思いを告白する。
そんなのがあること事態にびっくり。そして、修学旅行に行ってすぐ離れ離れになるはずなのに、告白する主人公にも二度びっくり。死兆星でも見えていたのでしょうか。

そして、木之坂霧乃さん。
>かつて自分が振った男子生徒:馬沢に見られてしまい、霧乃は馬沢につきまとわれるようになる。
告白した瞬間を見られてしまったがばっかりに、ストーカーに付きまとわれる話みたいですね。
なんか、名前だけ見ると完全に純愛系のストーリーなんですけど、ストーカーって。

続いて、藤宮千紗さん。
>春彦や莉子の一年年下に当たる千紗は、明るい性格で学園の人気者。
というのを見ると、主人公と莉子さんは同じ学年って事実が判明します。なるほど、だから修学旅行の前夜祭で。乗り込むぞ、って意思表示だったのですね。

>どうやら千紗は最近学園内でうわさになっている「魔女っ子」と何か関係があり、詰め寄られたのもそれが原因らしい。
>はたして千紗がその「魔女っ子」なのだろうか。もしそうなら、その理由とは?
もう、なにがなんだか分からなくなってきた感があります。なぜ、魔女っ子なのか。
というか、本当に現状で世界観がまったくつかめません。「不思議な力」が存在するのはわかりましたが、魔女っ子!?(錯乱)

続いて、神代縁さん。メイドさんですね。狩られないように気をつけてください。
>そんな縁と春彦が仲良くなったのは、夜の街を歩き回るパジャマ姿の女の子:美凪とであったのがきっかけだった。
>美袋を通じて縁と交流する中、春彦は縁のある「秘密」に触れることになる。
唐突に登場した「美袋」なる人が異様に気になりますが、それよりも注目すべきはその前。

>夜の街を歩き回るパジャマ姿の女の子
ちょっとしたジャイアンと思っておけばいいようですね。それで、主人公と遭遇して殴り合い、と。そして、主人公完全敗北。

そして、最後は外薗綸花さん。
>綸花との出会いは、夜の町を歩いていた春彦の頭上に突然綸花が落っこちてきた(!?)ころから始まる。
先ほどの縁さんのレビューとあわせてみて思ったのですが、な、なんか主人公深夜徘徊してない!?
不良は社会の屑よ!、などと言おうと思ったのですが、美凪さんに至ってはパジャマ姿で徘徊しているので、別にいいのでしょうね。とりあえず、カツアゲなどに気をつけてください。

あと、

>だが綸花の行動には謎が多く、なにやら正体不明の『敵』と夜ごと戦っているらしい。
>隣家に協力しようと悩む春彦だが、そんな彼の前に綸花の『姉』と名のる少女が現れるが……?
今度はヒーローものか。本当にこのゲームはどういう世界観なんでしょうか。
いろいろごっちゃまぜにして、かつそれを闇鍋としていただくようなものなのか。
ある意味、とてもプレイしてみたいです。

最後に、アニメの詳細情報。
>当ゲームのアニメでは、霧乃に焦点を置くようです。
>ただ、霧乃は5人のヒロインの中であまり人気がないのでそこがどう影響するか…。
ストーカーだしね。

そして、その後【れびゅれびゅれびゅ〜!もう君だけしか愛せない】が打ち切り、という衝撃的な事実を知らせ、最後の言葉に入ります。

>―――前回の『SHUFFLE!』つっこみへの補足情報。
>「『SHUFFLE!』はアニメもあるんだよ」とNHKを一生懸命フォローしていたハラちゃんでしたが(ほんと、がんばってたね) 
>しかしそのアニメも最初は何もなかったのに、途中から15禁扱いされていたような記憶があります。どんまい。
やはり耳が駄目だったのでしょうか。それとも、なんか脱いじゃったりするのでしょうか。鶴瓶師匠なのでしょうか。
なんか、NHKをフォローしようとすればフォローしようとするほど泥沼化していっている気までしますね。

というわけで、あまりツッコむところがないあまりに、主人公とヒロインに対するアドバイスなどに終始してしまった感がありますが、今回も無事にレビューを終えることが出来ました。
Snagaさんがプレイ記をはじめる、ということで、このコーナーがどうなってしまうのかが気になりますが、とりあえず今日はこのへんで。ありがとうございました。


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『レビュー!!こだわりの一品 第10章『Gift』』(by Snaga)

 はい、ついに来ました祝☆第10章!! パカパカパカ〜ン♪ まいどどうもSnagaです。
 もう季節は秋へと変わり、確か八月ごろから初めて、今日まで頑張ってきました。いや〜、月日が流れるのはほんと早いですね。いつのまにやらセンター試験まであと100日を切った・・・ってやばいじゃん俺。はたしてこんなことしてていいのでしょうか。いいのです。どうせ、勉強したって変わりません。個人的には一応大学行って通いながらゲームに明け暮れるという計画を立てています。一人暮らしの方向で。どこからどう見てもだめ人間です。よいこのみんなは、見習っちゃだめだぞ。
 と、そんなどうでもいいことはおいといて。今回は『Gift』というゲームを紹介することにしましょう。ダダッ、ダッシュッ!


                   【ゲーム紹介】
 決して消えることのない虹がかかっている楢崎町。海岸沿いにあるこの町に住む人たちは、一生に一度だけ誰かに贈り物をあげることができるという不思議な力“Gift”をもっている―――。
 主人公:天海春彦は楢崎町に住む志摩野学園の2年生。彼のもとにかつていっしょに暮らし、とある事情で離れ離れになってしまった義妹:深峰莉子が戻ってくることになった。利己との再会、幼なじみ:木之坂霧乃との変化する関係、そして新しい出会い。今、彼らの物語が動きはじめる!

 「MOONSTONE」により製作された当ゲーム。実は現在アニメが放送されています。そして10月19日には、PS2版も発売されます。こちらのほうはPC版よりもヒロインが3人増えて合計8人となるのですが、今回はPC版の紹介なので5人のヒロインを紹介したいと思います。


                   【キャラ紹介】
 深峰莉子:春彦を「お兄ちゃん」と慕う、同い年の従妹であり義妹の莉子。春彦の通う志摩の学園に転校してきて、八年ぶりに春彦と一緒に暮らすことになる莉子だが、アルバイトに励んだりと元気に生活しながらも、どこかよそよそしさが漂う……。そんな中、風邪をひいた莉子を看病するうちに、春彦は自分が莉子に「家族」以上の愛情を抱いていることに気づく。そして春彦は、修学旅行の前夜祭でついに莉子に自らの思いを告白する。しかし、莉子の答えは……。

 木之坂霧乃:学園内でもピアノが上手でおしとやかな女の子として知られる霧乃は、春彦にとってはひとつ年下の「妹」的な存在。霧乃自身も春彦からそう思われていることがまんざらでもなかった。ところが、春彦を「兄」と慕う莉子の登場で、自分がのけ者にされたような気になってしまう。自らの思いを伝えるべく、春彦に告白する霧乃。だがそのようすを、かつて自分が振った男子生徒:馬沢に見られてしまい、霧乃は馬沢につきまとわれるようになる。春彦はそんな霧乃を助けようとするのだが……。

 藤宮千紗:春彦や莉子の一年年下に当たる千紗は、明るい性格で学園の人気者。金持ちのお嬢様だが、春彦の冗談にもちゃんと対応してくれるなど、ノリのいい性格で誰からも好かれている。ある日、春彦は千紗が学園の陸上部の男子生徒に詰め寄られている場面に出くわす。どうやら千紗は最近学園内でうわさになっている「魔女っ子」と何か関係があり、詰め寄られたのもそれが原因らしい。はたして千紗がその「魔女っ子」なのだろうか。もしそうなら、その理由とは? 
 
 神代縁:志摩野学園で春彦の一年先輩にあたる縁は、どこか神秘的な雰囲気をもった女の子。他人を応援するのが好きで、「頑張ってください」というのが口癖という人柄もあって、街や学園でも人気者。だが実は、縁は記憶喪失で、千紗の家のメイドになる以前のことは覚えてないらしい。そんな縁と春彦が仲良くなったのは、夜の街を歩き回るパジャマ姿の女の子:美凪とであったのがきっかけだった。美袋を通じて縁と交流する中、春彦は縁のある「秘密」に触れることになる。

 外薗綸花:綸花との出会いは、夜の町を歩いていた春彦の頭上に突然綸花が落っこちてきた(!?)ころから始まる。制服を見て綸花が自分と同じ志摩野学園の生徒だと知った春彦は、綸花に付きまとう女子生徒:奈美を何とかするために恋人ごっこをするハメになり、そこから交流を深めることになる。だが綸花の行動には謎が多く、なにやら正体不明の『敵』と夜ごと戦っているらしい。隣家に協力しようと悩む春彦だが、そんな彼の前に綸花の『姉』と名のる少女が現れるが……?

 今回からこのコーナーも独立するということなので、各キャラのストーリーの概要にも触れてみたのですがいかがでしょうか。ちなみに先ほど紹介した当ゲームのアニメでは、霧乃に焦点を置くようです。ただ、霧乃は5人のヒロインの中であまり人気がないのでそこがどう影響するか…。
 
 さて【れびゅれびゅ】のコーナーに移りましょう。…と思いましたが、キャラ紹介で全キャラのストーリを簡単に説明させていただいたため、書くことがありません。ということで【れびゅれびゅれびゅ〜!もう君だけしか愛せない】のコーナーはもう前回で打ち切りということで。変わりに何か別のコーナーを用意したいと思うので今しばらくお待ちを。それでは。















―――前回の『SHUFFLE!』つっこみへの補足情報。
「『SHUFFLE!』はアニメもあるんだよ」とNHKを一生懸命フォローしていたハラちゃんでしたが(ほんと、がんばってたね) しかしそのアニメも最初は何もなかったのに、途中から15禁扱いされていたような記憶があります。どんまい。
  
タグ:Snaga MOONSTONE Gift


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2006年10月13日

「『レビュー!!こだわりの一品 第9章『SHUFFLE!』」に対するコメント(by ハラちゃん)

はい、どうも。このフォロー記事は現実逃避のために書かれました、ハラちゃんです。
いや、ね!こうテスト勉強がはかどらないときにね!人をけなす、もといツッコミを入れる、ってのは結構いい気分転換になるわけですよ!
こう、運動の三大法則がうんたら、とか、ありをり侍りいまそがり、とか、そういうのに嫌気をさしたときとかにね!勉強道具に怒りをぶつけるのはアレだから、こちらのほうに怒りをぶつけられると。
なんか今、さらっと人間失格のようなことを言った気がしますけど、気のせいですよ!バンビードゥー☆(筆者錯乱中)

元に戻りましょう。「毎日朝ごはんは食べていますか?」となんとなく意味深な言葉を言いながら、レビューを始めるSnagaさん。
その前に、彼の近況が明らかになります。

>先日、第5章で紹介した『はぴねす!』のファンディスク『はぴねす!りらっくす』を入手いたしました。
>即インストール、即プレイし、話題の渡良瀬準くんルートをしようと試みました。
渡良瀬準くんは、第5章の「れびゅれびゅ」で紹介された、女装癖を持つ男の子。見た目も声も女の子、ということで、そういう期待はもともとあったのでしょうが・・・

>話は準くんが魔法のステッキを手に入れてから始まります。
>準くんはそのステッキの力で平行世界を作り出し、そこへ主人公が巻き込まれるわけです。
結構ファンタジックな世界観となっております。まあ、「はぴねす!」自体も魔法やらそういうのがあるのですが、なんか魔法のステッキ、ってところがファンタジック。

というわけで、Snagaさんは準くんルートを攻略していきます。その中で、Snagaさんはこんな選択肢に出会いました。

>「私が女の子だったら雄真も本気でデートしてくれる?」という準くんの質問に
>「男のままでも変わらないけど」 or 「デートするなら女の子のほうが」
これだけ見ると、好感度の変動ぐらいしかなさそうな選択肢に見えますが、Snagaさんはそれを選んだ結果、

>……………ガクガクブルブル……………
となってしまったようなので、何気に重大な選択肢だった模様です。
実は、この準くんルートにはエロゲーの宿命、エロシーンがあるわけですが、この選択肢はその内容を大幅に変えてしまうほどの選択肢だったりするのです。
「デートするなら女の子のほうが」を選ぶと、女の子となった準くんとニャンニャンできますが、うっかり「男のままでも変わらないけど」を選んでしまうと、

>……………ガクガクブルブル……………
となってしまう、男と男同士のエロシーンが始まってしまうわけですね。フォー。
とは言っても、筋肉モリモリのマッチョマン達がケツとケツとで繋がりあう、といった濃い目のものではありません。絶対「りらっくす」なんて出来ませんしね。そんな普通の性癖キラー。
じゃあどういうのなのか、と言いますと、今流行ってんのか流行ってないのか、という感じの「BL(ボーイズラブ」と「ふたなり(要するに半陰陽」を足して2で割った感じだと思います
。まあ、ふたなりはかなり違う気もしますが、要するに、そういう属性の人も楽しめる、ってことですね。
あ、これは僕が言ったことじゃないですからね。Snagaさんからの受け売りです。

と前置きはここまで。今回は「はぴねす!りらっくす」レビューではなく、「SHUFFLE!」レビューです。
実は、この作品はSnagaさんに聞く前から存在は知ってました。(なぜか友人が小説版みたいなのを持ってた)
それで、なんか耳のとんがった人とか、耳のとんがった人とかが出てくるゲームだ、ってことも知ってましたし、なんか耳がとんがってたことも知ってました。それくらいしか知りません。
というわけなので、Snagaさんに詳細情報をお願いしましょう。

>『SHUFFLE!』といえばオタクを描いた作品として最も知名度が高いとされる『電車男』に出演したことでも有名です。
>(ドラマの方で。映画のほうは見たことないのでよくわかりませんが) 

とのこと。実は筆者、映画版もドラマ版も見たことがありません。正確に言えば、ドラマ版は30分ほど見たことがあるんですが、なぜか心が折れて悶え苦しんでしまったので、それ以降見ていませんでした。
ちなみに「電車男」は、一般人とオタクとの間に壊れかけの吊り橋を立てかけた作品としても有名です。このブームのおかげで、一時的に「A-BOY」などとか言うことでテレビが盛り上がってましたね。
とは言ってもねえ・・・。結局はオタクは蔑まれるわけだし。A-BOYなんてかっこよく言っても、心の底から認められない限りはねえ。
あのテレビの取り上げようも、初めてパンダがやってきた動物園を映すかのような感じだったし、相手が最初っから上で見ている時点で駄目なんだろうね。まあ、オタクが上とも思えないのは確かなんですがね・・・。

・・・じゃなかった、ヒャッホーーーイ!!私は元気だぜーーーい!!!
よし、自分を取り戻せ、自分を取り戻せ、ついでに人間に対する愛も取り戻せ。

すみません。ちょっと錯乱してました。というわけで、さらに進めていきましょう!

>NHK(日本放送協会の略。断じて日本引きこもり協会の略ではない) でオタクを題材にしたドキュメントにもこっそり出演していました。
NHKもねえ・・・。そんなこと取り上げてないでもっとまともなことをやりなs・・・、ヒャッホーーーーイ!!!絶対間違えないっての!日本引きこもり協会なんて、これから裁判で受信料を取ろうとするNHKに対する風刺かしら!

>たぶん『SHUFFLE!』を知らない人は、まさかあれがエロゲーだとは知らないで見てるんだろな〜。
そんなところで優越感感じなくてもいいですから!あ、そうそう。確か「SHUFFLE!」はアニメ化してました。
本当にそのくらいしか追加情報はないんですが、NHKだってわざわざエロゲーを取り上げたわけじゃないんですよ!、っていう無駄な擁護をしてみたくなっちゃって。本当に申し訳ありませんでした。

というわけで、Snagaさんはゲーム紹介に入りました。ゲーム内容はSnagaさんの記事のとおりです。筆者はもう、フォロー記事をかけません。

>人間が住む「人間界」と親族が住む「神界」、そして魔族が住む「魔界」と三つの世界が突如つながり、人間界に「魔法」がもたらされて10年…。
ほら、耳がとがっててもおかしくないはずです。少なくとも魔界出身の方の耳はとがっているでしょう。

>004年「Navel」により発売された当ゲーム。瞬く間に有名になり、前に紹介した「TYPE-MOON」の『Fate/stay night』と一位二位を争うことに。
おそらくとがった耳効果で、かなり有名になったこのゲーム。対する「Fate/stay night」はTYPE-MOONファンの力で売り上げを伸ばしたようなもの、とのことですから、真の実力でそこまで行った「SHUFFLE!」はかなりすごい、ということでしょう。
Fate、っていうかTYPE-MOONは全体的に血なまぐさいですからね。血を見るのが駄目な、ちょっとした南園春可な人はついていけないかもしれませんね。ひとつ選択肢を間違えただけで即死、っていうのはよくありますし。

そして、次からはキャラ紹介。
ゲーム紹介で、「神界の王「神王」の娘と、魔界の王「魔王」の娘がそこにやってきて」、とあるように、普通に人外キャラが出てくる当ゲームですが、そのお二方の紹介文を見てみると、

>リシアンサス:八年前に初めて出会った時から稟に恋心を抱いている。
>ネリネ:八年前に初めて出会った時から稟に恋心を抱いているのだが…。
主人公が人外にモテモテである事実が明らかになります。ネリネさんにおいては
「抱いているのだが・・・。」と微妙に気になるヒキ。親御さんにでも反対されているのでしょうか。

要するに、この「神王」の娘と、「魔王」の娘が主人公の稟にほれているために、

>これは「神にも魔王にも凡人にもなれる男」と友人から呼ばれた男・土見稟の運命を揺るがす物語
と紹介されるわけですね。過去形なんだ。

続きまして、楓さん。
>ちなみに稟の父親は仕事の出張でどっかに行っており、一つ屋根の下、2人きりだ。
『親公認だから頑張るように』という父親の言伝があるようなので、いつどんな間違いが起こっても大丈夫です。
それと、

>同じ事故で両親をなくした稟
のはずなのに、平然と「稟の父親」が出てきているのは気にしてはいけません。「だいじょうぶだ ドラゴンボールで生きかえれる」とばかりに、リシアンサスさんあたりが神龍とお友達で、蘇らせたのかもしれませんしね。

>元気いっぱいで気さくな性格であります。ただ実は純粋な人間ではなく、魔族とのハーフであることは皆に隠している。
例によってキャラをまったく知らない筆者なのでアレなんですが、僕の記憶の片隅からむりやりひっぱりだしてきた情報を見ると、確かこの方、第一人称が「ボク」でした。
だからといって別にどうしたというわけではないんですが、私は「第一人称が「ボク」の女性は信用しないほうがいい」という師からの教えがあるので信用できないかもしれません。現に純粋な人間じゃなかった。

と、「プリムラ」の紹介を終えたところで、「SHUFFLE!」のファンディスクの紹介に入ります。そのファンディスクは「Tick!Tack!」。

>というかあれは攻略方法を知らないとできないくらい、かなり難しいシステムになっています。
>しかも本編のキャラで、このゲームに出てくるのはネリネだけです。他のキャラが好きな人にはちょっとちょっと、といった感じです。
と、いささかファンディスクとしては異色のもののようなので、購入を考えている方は戸惑ってみるのもいいかもしれません。実質、ネリネさんのファンディスクですね、これ。

いくらなんでもこれはちょっとちょっと、というわけで、またもや新しいファンディスクが発売される模様です。

>その名も『Really?Really?』
>今回はメインヒロインとして楓が採用されており、他のキャラもサブヒロインとして登場予定です。
>なのでこの章は【れびゅれびゅ】をお休みして、そのファンディスクの紹介に移りましょう。
今回は【れびゅれびゅ(以下略)】はお休みだった!、という事実をしり、フォロー記事を何の臆面も無く書き始めてしまったことを本気で後悔しつつも、発売予定のファンディスク、「Really?Really?」の紹介に入りました。

>プリムラの感情制御の検査中に起こった事故が原因で、記憶と精神を混乱させ昏睡状態に陥ってしまった楓。
>そんな彼女を救うため、稟は楓の記憶のなかへとダイブする―――。
私はこのゲームをファンタジー的なものと認識していたのですが、若干サイバーSF的なものも入っているようです。
なぜ、プリムラの検査中に起こった事故で楓が昏睡状態に陥るのか。うっかりするとネタバレの部分なのかもしれませんが、私なりにいろいろ説を考えてみました。その中でも一番有力なのは、チェルノブイリ的な何か。

>しかし、混乱している楓の記憶の中では、その姿や性格にいろいろ変化が見られます。
耳がとんがってなかったりとか。

そしてゲーム紹介を終えた後、このファンディスクに登場するキャラの紹介を始めます。まだ発売していないのになぜ紹介が出来るのかは気にしないほうがいいです。
まずは、八重桜さん。

>中学時代に、稟に告白した少女。
>稟への想いよりも将来の夢を選び別の学校に通うも、いまだに稟への想いは捨てきれず……。
とのことで、なんとなく修羅場が期待できるキャラとなっております。あと、女性って男性よりも現実的だったりするんですよね。

そして、次は麻弓=タイムさん。このキャラは筆者もSnagaさんに紹介してもらっていたため知っています。
瞬間的に「熾烈に激烈に猛烈にお断り申し上げます」と返した彼女の姿を見て筆者は尊敬したり、自分の体型の話になった際に「全体の比率で考えれば、むしろ売り手市場なのよ」と発言した彼女の姿を見て、筆者は日本社会を嘆いたりしました。
「売り手市場」と彼女が発言しているとおり、この業界にいるライバルは数知れず。
本気で勝つためにはいかなることでもしなくてはいけないのです!

>PS2は18禁ではなかったのでエッチシーンはなかったが、今回は念願の…ムフフフ。
脱いだ時点で純粋なアイドル的なヒロインとしては負け組でしょうが、ここで重要なのは、これが「楓さんの混乱した記憶の中」ということ。きゃっ、楓さんのえっち。

続きましては、紅薔薇撫子さんの紹介。名前はギャグとみて良いのでしょうか。

>本編にも出演した、稟や楓のクラスの担任の先生。
というとおり、このちょっぴり耽美系な名前のこの方はなんと担任の先生。きゃっ、楓さんのえっち。
なぜかこのファンディスクのキャラ紹介に入ってから、ノリが若干AV紹介っぽくなってる気がするのは気のせいでしょうか。

>大人の女性を感じさせる雰囲気とそのわがままなプロポーションがついに今回皆の目の前にさらけ出される!!ゲヘヘヘヘ。
「わがままなプロポーション」というのがどんな特殊体型なのかが気になりますが、それよりも、その下品な笑いをやめないか!
「ムフフフ」もツッコみたかったけど、あえて見逃したんだ!でも、さすがに「ゲヘヘヘヘ」は自分を抑えきれない!やめーーーい!!

と、キャラ紹介を終え、「亜沙先輩は髪型をショートからロングへ変更」など中途半端に見逃せない情報を流しながらも、Snagaさんはレビューを終えました。
最後の最後に、Snagaさんは気になる発言を・・・。

>次回でついに第10章。もしかしたら…。
え!?何!?まったく何も聞いてないんだけど!?というのが、筆者の正直な心境であることを表明させていただきます。
なんかものすごい原子爆弾が投下されそうな予感がしなくもないですが、まあそれはそれで。

というわけで、若干失敗したなー、と思いつつもフォロー記事を無事終えることが出来ました。
もともとは、前半の「ガクガクブルブル」に補足を入れるためだけに書いたものだったんですけどね。それだけじゃ寂しいと思ってつれづれなるままに書きなぐってたら、変なことになってしまいました。
Snagaさんもあの「ガクガクブルブル」状態から無事復帰したようですしネ!脅しにしか取れないSnagaさんの次回予告を異常なまでに恐れつつも、これでフォロー記事を終わりたいと思います。ありがとうございましt

>―――がはっ。
Snagaさーーーーーーんっ!?
タグ:SHUFFLE!


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『レビュー!!こだわりの一品 第9章『SHUFFLE!』(by Snaga)

 お久しぶりです。毎日朝ごはんは食べていますか? Snagaです。
 先日、第5章で紹介した『はぴねす!』のファンディスク『はぴねす!りらっくす』を入手いたしました。即インストール、即プレイし、話題の渡良瀬準くんルートをしようと試みました。隠しルートでもなく、最初からプレイ可能だったので。
 話は準くんが魔法のステッキを手に入れてから始まります。準くんはそのステッキの力で平行世界を作り出し、そこへ主人公が巻き込まれるわけです。そんなストーリーを黙々とプレイしていると、こんな選択肢に出会いました。それは話の流れで、主人公が準くんとデートするところです。「私が女の子だったら雄真も本気でデートしてくれる?」という準くんの質問に

     「男のままでも変わらないけど」 or 「デートするなら女の子のほうが」

の二つの返答が。その選択肢に、私は運命のいたずらか、はたまたゲームのバグか前者のほうを選んだのです。そしてそのままプレイしていったのですが…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………ガクガクブルブル……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………。

 さて今回は『SHUFFLE!』です。『SHUFFLE!』といえばオタクを描いた作品として最も知名度が高いとされる『電車男』に出演したことでも有名です。(ドラマの方で。映画のほうは見たことないのでよくわかりませんが) 最近スペシャルが放映されましたが、そのなかでも出演したそうです。またNHK(日本放送協会の略。断じて日本引きこもり協会の略ではない) でオタクを題材にしたドキュメントにもこっそり出演していました。というか目覚まし時計から流れ出した楓さんの(SHUFFLE!の一ヒロイン。あとで紹介します)声が…。たぶん『SHUFFLE!』を知らない人は、まさかあれがエロゲーだとは知らないで見てるんだろな〜。
 という前置きをしてから、ゲーム紹介に行きましょう。
                   

                   【ゲーム紹介】
 人間が住む「人間界」と親族が住む「神界」、そして魔族が住む「魔界」と三つの世界が突如つながり、人間界に「魔法」がもたらされて10年…。国立バーベナ学園に通う主人公・土見稟は幼馴染や先輩、その他大勢の人々に囲まれて日々をすごしていた。が、神界の王「神王」の娘と、魔界の王「魔王」の娘がそこにやってきて、お隣さんになりました。…これは「神にも魔王にも凡人にもなれる男」と友人から呼ばれた男・土見稟の運命を揺るがす物語。
 
 2004年「Navel」により発売された当ゲーム。瞬く間に有名になり、前に紹介した「TYPE-MOON」の『Fate/stay night』と一位二位を争うことに。「Navel」はもともと「BasiL」というゲーム会社だったそうです。また機会があれば「BasiL」の作品も紹介しましょう。


                   【キャラ紹介】
 リシアンサス:通称シア。神界を治める神王の一人娘。家事万能、運動能力抜群。ただし学力に関しては普通かそれ以下レベル。一見真面目そうながらも、お茶目のところを持った頑張り屋。気さくで、誰とでも普通に話せるムードメーカー的存在。八年前に初めて出会った時から稟に恋心を抱いている。
 
 ネリネ:通称リン。魔界を治める魔王の一人娘。物静かな性格で、シアとは正反対で家事と運動は苦手分野。ただし学力はかなり高い。ネリネの歌は「天使の鐘」といわれるほどの定評がある。八年前に初めて出会った時から稟に恋心を抱いているのだが…。
 
 芙蓉楓:稟の幼なじみ。そしてクラスメート。幼いころに事故で母親をなくし、同じ事故で両親をなくした稟と、現在同居中である。ちなみに稟の父親は仕事の出張でどっかに行っており、一つ屋根の下、2人きりだ。稟に尽くすことが生きがいで、自分のことよりもまず稟を気遣う、けなげな女の子である。そんなこんなで、稟に恋心を抱いているのでぇ〜す。

 時雨亜沙:バーベナ学園3年生で、稟や楓とは中学からの付き合いで、先輩にあたる。料理がかなりうまく、言い忘れていたが楓もうまいの。それはね、亜沙先輩が楓のお師匠になって、料理を教えてくれたからなの。元気いっぱいで気さくな性格であります。ただ実は純粋な人間ではなく、魔族とのハーフであることは皆に隠している。
 
 プリムラ:通称リム。神界と魔界が共同で開発した人工生命体。かなりの魔力を持っている。実は三体目の人工生命体で、第一体目は強化、第二体目は複製、そして第三体目のプリムラは生産されたのである。この一体目と二体目が誰かってところが結構重要。話を戻すけど、プリムラは稟のことを「お兄ちゃん」と呼んでいる。

 この『SHUFFLE!』のファンディスクに『Tick!Tack!』という、ネリネを主役にしたゲームがあるのですが、そのゲームに関しては紹介することができません。だってまだクリアしてないから。というかあれは攻略方法を知らないとできないくらい、かなり難しいシステムになっています。そんなわけで途中で断念。しかも本編のキャラで、このゲームに出てくるのはネリネだけです。他のキャラが好きな人にはちょっとちょっと、といった感じです。
 しかし今度、また新しいファンディスクが発売されます。その名も『Really?Really?』 今回はメインヒロインとして楓が採用されており、他のキャラもサブヒロインとして登場予定です。なのでこの章は【れびゅれびゅ】をお休みして、そのファンディスクの紹介に移りましょう。
 
                   【ゲーム紹介】
 プリムラの感情制御の検査中に起こった事故が原因で、記憶と精神を混乱させ昏睡状態に陥ってしまった楓。そんな彼女を救うため、稟は楓の記憶のなかへとダイブする―――。
 登場人物の多くは、本編から引き続いての登場となるおなじみの面々。しかし、混乱している楓の記憶の中では、その姿や性格にいろいろ変化が見られます。さあ、混乱した楓の記憶を正しく直し、現実とは異なるifを修正してゆけ!! 楓の精神が元に戻り、意識が戻ることを願って―――。

 ここで新たに参加するヒロインたちも紹介しましょう。

 
                   【キャラ紹介】
 八重桜:中学時代に、稟に告白した少女。稟と楓の親が亡くなった交通事故のせいで、一時期、仲が悪くなった稟と楓の過去を知っている唯一の友人でもある。稟への想いよりも将来の夢を選び別の学校に通うも、いまだに稟への想いは捨てきれず……。

 麻弓=タイム:本編で動ける脇役として出番は多かったが、ヒロインにはなれなかった少女。PS2版の『SHUFFLE!』ではヒロインの座を手に入れたが、今回はさらに存在感をアピール。PS2は18禁ではなかったのでエッチシーンはなかったが、今回は念願の…ムフフフ。

 紅薔薇撫子:本編にも出演した、稟や楓のクラスの担任の先生。大人の女性を感じさせる雰囲気とそのわがままなプロポーションがついに今回皆の目の前にさらけ出される!!ゲヘヘヘヘ。
 
 亜沙先輩は髪型をショートからロングへ変更。かなりいい感じになっています。2006年冬、発売予定。でも『SHUFFLE!』をやっていないと、話がまったくわからないと思いますので、まずはそちらからどうぞ。それでは今回はこの辺で。次回でついに第10章。もしかしたら…。















―――がはっ。
 
 
タグ:Snaga SHUFFLE!


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2006年10月05日

「『レビュー!!こだわりの一品 第8章『夜明け前より瑠璃色な』」に対するコメント(by ハラちゃん)

はい、どうも。フォロー記事書かないかも、って前言ったのに・・・、ハラちゃんです。
今回は前回の予告どおり、「けよりな」こと『夜明け前より瑠璃色な』のレビューとなっております。その前に、Snagaさんの前置きから。

>先日、行きつけのゲーム店に行って来ました。
この、「行きつけのゲーム店」は鹿児島県ではかなり有名なそっち系のお店らしいです。とりあえず、私が行けないレベルの。
その場所を探し出して、毎日通ったりしたら、もしかしたらSnagaさんに会えるかもしれませんです。会ったからと行って、何か出る、というわけでもありませんが。

その店でどうやら面白いものを見つけたSnagaさん。いったいどんなものを見つけたのでしょうか。

>その中でも僕が一番ほしいと思ったのは「死の線」Tシャツです。
>Tシャツの上から下まで、表から裏まで「死の線」が奔り、胸の辺りに「Line of Death」と描かれているものです。
着ているだけで殺人事件などに巻き込まれそうなTシャツですね。
これと似たタイプので、いくつもの「死の点」が書かれた「ネロ」Tシャツなるものを筆者は写真で見たことがあります。
それをナイフで一つ一つづつ突いたら・・・、死にますね、ええ。

>そういえばメルブラには一撃必殺技が搭載されていませんね。あったらいいなと思う今日この頃です。
そんなあなたに「北斗の拳」がおすすめです。一撃必殺技も搭載されてますし、根性で「ユダ」を「赤主秋葉」だと思い込めば大丈夫だと思います。

他にも、妙なマグカップまで。

>カップの表面に「ざわ・・・ざわ・・・」の文字を発見。これはもしかしなくても福本伸行先生の!? 買おうかどうか本気で迷いましたが、あきらめました。
千数百円で売っていた模様。何が「ざわ・・・ざわ・・・」なのかは分かりませんが、とりあえずお茶を入れたら勝手に沸騰しそうだな、と思いました。Snagaさん。お金は払いませんけど、買ってきてください。誕生日プレゼントで。

その後、「出費が激しい」と言いながら、己の物欲が収まらないことを語り始めました。いったい、あなたの資金源はどこからくるのか。

>それでは今回ではやくも8章。打ち切りの話が出るまでは突っ走っていきたいと。
想像以上に長く続いていることに筆者も驚きましたが、一応このコーナーに対する筆者の考えを述べさせていただきます。
基本的に、筆者から打ち切りの話を出すことはありません。それは、「一度作ってしまった以上、自分勝手に打ち切りを告げることは己の信念に反する」、ということと、実際、読んでいても楽しいですし、フォロー記事を書くのも楽しいからです。

と、なんか妙な雰囲気を作り出してしまったところで。レビュー開始です。
その前にちょっと、このゲームのタイトルの略称についてSnagaさんが語ります。

>このゲーム名前が長いため略語が存在するのですが、「あけるり」とか「よあけな」とか「けよりな」とかいろいろな略があります。
>一般的には「あけるり」が標準みたいですが、個人的には「けよりな」のほうが好きです。
非常に多くの呼び方があるようです。「あけるり」「よあけな」「けよりな」と文字が並んでいるところを見ると、何かの暗号文と勘違いしてしまいそうです。
単純に考えれば、一般的なものと同じ「あけるり」がベターのような気がしますが・・・

>このゲームを製作した『August』の別の作品に『月は東に日は西に』というのがあるのですが、これはひらがなのところだけ呼んで「はにはに」と呼ばれています。
とのことなので、それはそれでこだわりの部分だそうで。
略称ですから、どれが正しいとかはありません。まあ、これは「零サムか、サム零か」という感じで筆者の身近なゲームも当てはまる事項だったりするので、非常に興味深いです。
伝統を重んじるんでしょうかね、Snagaさんは。
でも、「はにはに」は作品名が混同しやすいからつけられたものだと思ったり思わなかったり・・・。

というわけで、「けよりな」レビュー開始です。まずはゲーム紹介から。

>近未来、月に人類が住めるようになって数百年がたった。
なぜかターンエーガンダムを思い出す・・・。

と、冷戦途中なのに留学する、ある意味勇気ある王女様と、地球に住む主人公たちの間で起こった物語、でしょう。たぶん。

>えっと突然ですがこのゲームは10月4日からアニメになります。TBS系デジタル放送局BS-iにて深夜2時半より放映開始。また来る12月7日にはPS2版が発売されます。はい拍手! 
おそらく「カイトGO!」レビューからそのままで来ちゃった変なテンションのSnagaさんですが、予想以上にこのゲームは人気のようです。
これからも注目度はあがる可能性もありますし、話に乗り遅れたくないナウでヤングなあなたは、テレビにかじりついたりしてみたらいかがでしょうか。日常の話題に出てくるかは置いとくとして。

そして、それからキャラ紹介に入りました。当然、Snagaさんがやる気マンマンで取り上げるゲーム、Snagaさんの大好きな

>朝霧麻衣:達哉の義理の妹。
義妹が予想通り出てきます。ですが、これまでとはパターンが微妙に異なり、

>兄妹の血がつながっていないことは彼ら二人だけの秘密である。学園では吹奏楽部に所属し、フルート奏者をしている。性格は明るくてとても素直。
なに!?これ、実妹プレイ!?、的な状況となっております。秘密にすることで、「表立って付き合えない」以外は特に影響が無い気もしますが、「二人だけの秘密」って言うのは結構特別なことですしね。

それから先はあっさりとキャラ紹介を終えました。もしかしたら、鷹見沢菜月さんあたりが「実はロボットだった!」というサプライズが用意されているのかもしれません。(ありません)
「D.C.」の時はロボットがさぞ、普通の人間かのように紹介されてましたからね。世界観なんか気にせずに疑ってかかりますヨ!

おそらく、今回の【れびゅれびゅレビューっ!!もう君だけしか愛せない】は、朝霧麻衣さんで決定でしょう。だって、

>このゲームを僕がプレイしたのは、義妹である麻衣がきっかけでした。
のっけからしてこれだもん。しかも、ここから妙なテンションになってますしね。

>・・・こらそこ、またか、とか言わない! ちゃんと前を向いて先生の話を聞く! 
なに!?これ、先生プレイ!?、的な感じで。

それから、Snagaさんの「けよりな」思い出話が始まります。Snagaさんが「けよりな」を手に入れるまで、かなりの紆余曲折があったようで。

>くださいって頭下げたんだよ。そしたらそのダチ、なんていったと思う?
>「麻衣は俺の嫁だ! お前なんかには絶対渡さん!!」
そりゃあ、ただじゃ駄目でしょうよ。というか、その友達の発言もナチュラルにヤバいです。
「俺の嫁だ!お前なんかには絶対渡さん!!」って、まるで友人の妻との不倫がばれた時、みたいな感じになってますしね。

当然のごとく、拒否されたSnagaさん。しかし、彼はひるまなかった!

>先生はすかさずこう言った。
>「うるせーえ!! 麻衣はお前の嫁である前に俺の妹なんだよ!! てめえこそ、とっとと失せやがれ!! てか、それおいてさっさと家に帰れこの野郎!!」
そのとき、歴史は動きました。むしろ、「お前がさっさと家に帰れ」という感じですが、見事なまでの逆切れっぷりです。ジャイアニズムまで発現させてしまっています。でも、理は完全に友達の方。いったいどうなるのでしょうか。

>いや、先生のあまりの気迫にな、そいつびびりやがって、おいてさっさと行きやがった。はは、俺に勝てると思うな、バーカ。
勝てば官軍とばかりに相手をののしるSnagaさん。絶対先生にはならないほうがいいです。ある意味、現代社会の縮図です。

>そういやあいつ、最後にこっちを少し哀れむような目で見たけど、あれはなんだったんだろうな。
試合(目的達成)に勝って、勝負(人生)に負けた感がありますね。これだと、「そのとき、歴史は動いた」ではなくて、「そのとき、人生の歯車は狂った」です。

その後、見事麻衣ルートを攻略し、悦に入ったSnagaさん。しかし、意外なことに伏兵が潜んでいたのです。

>だがしか〜〜〜〜し!!! ここで新たな強敵が現れた。
>先生はあまりのその輝かしさに金縛りに遭っちまった。
落ち着け。今まで、いろいろゲームをしてきましたが、ゲームで金縛りに会ったこともありませんし、そんな人も聞いたことがありません。
これが、愛の力なんでしょうか。人を狂わせるほどの力なんでしょうか。私には分かりません。

>その少女はあまりにも可憐過ぎて、でも先生はその子を手に入れることができなかったんだ。
>先生にもっと力があれば・・・! 彼女を不幸にさせずにすんだのに。
その子を手に入れる、と書くとかなりの女たらしの印象を受けますが、Snagaさんはこれ以上ない紳士ですので、大丈夫です。何が大丈夫なのかは知りません。

>あの時、この手でさっちんを手放してしまったというのに。
あ、「月姫」手放したんだ。

もはや、フォローする気力も無く、満身創痍の筆者。そこに、新たに追い討ちをかけるがごとく、例のコーナーが始まりました。

>というわけで今回の【れびゅれびゅれびゅー!!僕はあなただけを見つめてる】のコーナーはだ、先生の心を奪った少女:遠山翠ちゃんを紹介したいと思う。
ってコーナー名変わってるっ!?というか、「あなただけを見つめてる」ってなんかストーカーっぽいから!!「お風呂のとき一番最初に洗う部位は?」って問題に即答できそうだから!

そして始まった、例のコーナー。

>しかし、意外に照れ屋なところがまたいい。Goooooood!!
などと、微妙にテンションがおかしいSnagaさんを尻目に、もはや立ち上がることさえも困難な筆者。もう、Snagaさん、遠山さんの光に目がくらんでます。

>ひどくいい子なのだがPC版では惜しくもサブキャラ。でもな、今さっき言ったPS2版で、見事ヒロインに昇格することができるようだ。
ってまたサブキャラ!?このコーナーの初回で異常なまでの愛情を見せた「さっちん」もサブキャラじゃなかったでしたっけ!?というか、エロ要素があるPC版で出ないで、削られたPS2版でヒロイン、って調子に乗ったグラビアアイドル気取りなのか。ヌードは大好きな男にしか見せないのか。(筆者混乱中)

>そうそう、最近進路について悩んでいるらしいが・・・。
>どれどれ、先生に話してごらん。そう言えば、翠ちゃんは駅前の繁華街のカフェによく行ってるらしいな。
>甘いものが大好きで、いくら食べても太らないってのはいいな。
進路からプライベートの話に入る、Snaga先生の話術は巧みすぎてため息がでますね。
もはや、単なる対象と仲良くなったストーカーみたいになってますが、筆者はもう気にしません。これ以上つっこもうとすると、絶対私、失言します。

>ちょうど新メニューが追加されたらしいから、そこで話を聞くことにしよう。ついてきてごらん、おごってあげるよ。
Snaga先生の誘いです。さあさ、遠山さん、行きなさい、行きなさい。そうすればSnaga先生は親身になって悩みw・・・、くっ、くそ、駄目だ!己の良心が邪魔をして・・・!!

と、遠山さーーーーーん!!逃げて今すぐ!脱兎のごとく!!
ああっ!!Snaga先生がおっかけてくる!!なぜかローラースケートでおっかけてくる!!光GENJI気取り!?古いっ!!なんか古いっ!!
逃げろ!も、もう、ロケットで突き抜けろ!それぐらいの勢いで!!絶対、あの人本気で逃げないとRomanticに身を任せて追いかけてくるから!早く逃げろ!!足が折れるまで!!足が折れるまで!!


ハァッ、ハァッ。Snaga先生はどうやら逃げられてしまった模様。ついでにPS2版に登場する新ヒロインを紹介します。
そのあと、Snagaさんは例のコーナーをこのような言葉で占めました。

>この2人が新しく入ってくるわけだが、みんな仲良くしてやってくれ。
>先生もスッゴク仲良くしたいから、いつでも来なさい。先生はたいてい体育館倉庫に居るよ。
駄目だーーーーっ!!体育倉庫は魔の巣窟だーーーーっ!!絶対先生の「スッゴク仲良く」は体の関係も入ってるーーーーっ!!っていうか罠が質素!!

と、本当に前回が考えられないほどのテンションで例のコーナーを書ききりました。
その後、

>と、なんか最後まで先生ネタで来てしまいましたが、先生ってけっこういいな。
>年下と相手できて。……先生になるのもいいかも。それでは、しゅたっ!
と言いました。そんな先生がいるから、世間に白い目で見られるんだよ!とか、口が裂けてもいえませんでした。あと、Snagaさんは先生にはならないほうがいいと思います。自分のためにも。

そして、最後、次のような言葉でレビューをしめました。

―――嘘だ!! いえ、ただ言ってみたかっただけです。黒地に赤で「嘘だ!!」ってただ描いてあるだけのTシャツもあったのですが、あれ街中で見たらなんか浮いちゃいそうかな。・・・かな。
「嘘だ!!」となぜ現実逃避の言葉を無性に言いたくなったのかが気になりますが、とりあえず、それを街中で着たら絶対に浮きます。後ろ指さされ組の一員です。

さて、筆者は最初に

>基本的に、筆者から打ち切りの話を出すことはありません。

と書きましたが、今回は、軽率な発言は避けた方がいい、という教訓を得ただけでも立派だと思います。
これからは、軽率に「打ち切りは基本的にない」などと言わずに、がんばって生きたいと思いました。


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