2007年03月30日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File29:Graduation ceremony』に対するコメント」(by ハラちゃん)

 ついに週一(実際はハラちゃんがサボったため違う)で数ヶ月連載を続けてきた『血の一週間』が最終回。

 もちろん最後のイベントは『卒業式』。ゲーム中に「告白すると必ず成就する」なんて言う伝説の樹なんてものはないし、別段非日常なことがあったわけでもない。「true tears」の物語は、うっかりすれば誰にでも起こりうることで。


 というわけで、はい、どうも。なんとなく短文の連続にして見ればかっこよく見えるんじゃない?という安易な考えにとらわれた、ハラちゃんです。

 意味も無く「ヒカリ、広がる」とか連呼してればなんか悟ってるように見えますしね。いや、そういうトリップ的なヒカリじゃなくて。

 今回は諸事情(時間がないです)のため、フォロー記事はこれにて終わりとさせていただきます。

 というより、最後のイベントに茶々を入れるほどの野暮なことはないですしね。そういうところはSnagaさんに任せ、そしてSnagaさんの手によって終わらせていただきましょう。

 でも、まあ、どうしても言いたいことはある。

 これは、この記事、いや、このコーナーに対する私の思いで。どうしても伝えないといけないことがあるんです。

 これが、私のこのコーナーに対する最後の発言です。



>まずこの『ture tears』を製作されたLacryma様。このようなプレイ記にすらなっていないコーナーの存在を認めてくださってありがとうございました。これからも貴社の次回作に期待します。がんばってください。



 存在を認めたというよりは、完全に黙殺されちゃってるから!

 Snagaさん、今まで本当にお疲れ様でした。これからも頑張ってください。

 Lacrymaさん、本当に申し訳ありませんでした。

 そして、これまで当コーナーをお楽しみに下さった皆さん、本当にありがとうございました。


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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File29:Graduation ceremony』(by Snaga)


Graduation ceremony

『ほた〜るのひか〜ぁり、まどのゆ〜き〜』(BGM)

さて、定番ソングも流れてきて、ちょっぴり寂しい思いがします。

仲良くしてくれた友人たち。明日から他人の振りをするのだけはやめてください。

お世話になった先生方。いつかきっとお礼参りに来ます。

みんなそれぞれの想いを抱いて、学校を去っていくわけです。

さて『ture tears』の登場人物はこの半年で何を想い、そして何を抱いて飛び立つのでしょうか。

さあ最後ですからみんなを笑顔で送りましょう。

それでは最後のイベントです。『卒業式』

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「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File28:The week of March 11』に対するコメント」(by ハラちゃん)

 はい、どうも。フォロー記事なんて書けるかー!!、ハラちゃんです。

 今現在、3月30日の7時半です。Snagaさんが「3月以内にこのコーナーの連載を終わらせてくれ」(当然のこと)と言っており、そして諸事情により明日は更新できない、ということで、かなり切羽づまってます。

 ちなみに、現在私はかぜっぴきというか、若干発熱もしている(微熱)んで、体調がいいときじゃないと何も書けないもの書きとしてはかなり精神的に追い込まれている状況でこの記事を書いています。

 いつも面白くないんですけど、今回はいつもよりもよりひどいことになると思うのでよろしくお願いします。逃げるのなら今だ!



 さて、ここ最近のSnagaさんは・・・



>えっと、大学に合格しました。

>いつもは勉強もせずにいるのに、合格発表の日ばかりはドキドキバクバク。



 なんとか本命の大学に入学できた模様。本当によかったです(私の世間体が守られて)

 インフルエンザをエ○動画で押さえつけて(発掘!あるある大○典によると「精力が体力を補ってくれる」らしい)の受験、本当に受かってよかったですね。おめでとうございます。



>さて、そうなるとこのコーナもそろそろ終わりということに…



 なぜか前々回に引き続いて「早くこのコーナー終わらせたい」という思念が浮き彫りになっていますが、まあもう自身も卒業しましたからネ!

 友人関係を切ったり荒らしたり「泣き顔が好きだ」とか言ったりする、微妙にネガティブな人間関係に疲れてるのかもしれませんしネ!なんでゲームでもんなこと体験しなきゃいけないんだよ!、っていう。


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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File28:The week of March 11』(by Snaga)


The week of March 11 (第24週)

えっと、大学に合格しました。

いつもは勉強もせずにいるのに、合格発表の日ばかりはドキドキバクバク。

いまは無事に合格で着てよかったと思います。

さて、そうなるとこのコーナもそろそろ終わりということに…

最後までがんばりましょう。さて今週は…

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タグ:Snaga True Tears


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2007年03月29日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File27:The week of March 4』に対するコメント」(by ハラちゃん)

 ペペロンチーノ、あと3つもフォロー記事書くのかよ!、ハラちゃんです。

 現在AM3:30、しかも風邪が順調に悪化中のため若干頭が錯乱しております。

 いったいどうなることになるか分かりませんが、とりあえず今回もスワロー記事をよろしくお願いします。

 さて、今週のSnagaさんは



>祝☆卒業!!



 ということで、何とか卒業できたみたいですね。

 かなり前の回で「地理の追試にノー勉で行った」という、方向性的にかなり誤った武勇伝を言っていたので心配していたのですが、これでまず一安心です。だからといって大学に受かってるとは限らないがな。(開き直った)

 ちなみに、前回では「(このコーナーを)早く終わらせたい」という趣旨の発言を行っていたんですが、さすがに「卒業」というめでたいイベントがあった今回はテンションは高いはず・・・



>あとはこのゲームの卒業式を待つのみです。



 やっぱりなんかだれてるゥゥゥッ!!
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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File27:The week of March 4』(by Snaga)



The week of March 4 (第23週)


祝☆卒業!!

ということで、何とか卒業することができました。

あとはこのゲームの卒業式を待つのみです。

それでは早速いってみましょう。今週の分。

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タグ:Snaga True Tears


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2007年03月28日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File26:The week of February 25』に対するコメント」(by ハラちゃん)

 はい、どうも。3月中にこの連載終わらせろ、ってあなた鬼でしょSnagaさん!(さぼってたほうが悪い)、ハラちゃんです。

 できればこの春休み中に冊子(締め切り5月中)を出来るだけ作っときたいんですけども、冊子作るメンバーが集まる場が無い限りはなんとも言えない状況ですともよ。

 さて、これを書いたときのSnagaさんは国立大学受験後。きっと、本命なんですから納得できる勉強が出来たはず・・・



>受験オワタよ。SnagAです。なお「受験が終わった」と「人生が終わった」をかけてます。


 ね、ネガティブ!?そう、Snagaさんはなんと納得の行く勉強が出来なかったのです!

 いや、別に国立に落ちたくらいで人生は終わらないから大丈夫よ!私立があるじゃない!(人の人生を左右した者として問題発言

 と、当サイトのせいで勉強が出来なかった、と思いきや、



>ああ、現地から送ったけどマジでホテルの横がアニメイトでした。



 とのことだったので、私としても不合格だった場合のいい言い訳が出きてよかったです。確かに感極まってましたよね。

 もしかしたら、この「人生が終わった」というのも、「ホテルの横がアニメイトだ〜♪俺もう死んでもいい〜♪」って思ってのことかもしれませんしね!どんだけ安っぽい命だ。

 これで、もしSnagaさんが不合格だった場合でも、私は特に傷を負わずにすみますn



>ただここで白状します。ハラちゃんのあとを追うようにしてインフルエンザになりました。

>直ってません。その状態でいきました。まあ熱は引いてたけど。



 ギャース!!時期的にもちょうど私がうつしたっぽくなってるーっ!?

 い、いや、本当にすみません。まさか、うつってしまうとは思っていなかったんです。

 というか、打ち合わせのときはインフルエンザかかったとも知りませんでしたしネ!うん、完全にこれは私が悪い。

 一応聞いときますけど、何型でした?私はB型です。私はB型ですからネ!

 いや、本当にすみませんでした。というか、生まれてきて申し訳ありません。

 辛かったでしょう、こんな時期に。やっぱ寝たきりだったんですか?



>がんばって直そうとしてる間、エロ動画が力になってくれました。



 何がどう力になったのかが気になるぜーっ!(ハラちゃんは現在風邪をひいて頭が変なことになってます)

 それよりも何よりも気になるのが「エ○動画」という部分。あの「二次元教祖」と名高い(世間体はとことん悪い)Snagaさんが三次元進出!?ま、まさか!?



 さて、Snagaさんに「三次元教祖」への転進の噂がささやかれる中、今週分です。

 今週分は、上原さんの徹底抗戦(ヒロイン脱落を防ぐため)と仲根さんピンチ以外は特筆するところはありません。そして、女子だらけのアイコンの中になじむ圭悟さん(ホモエンド候補)

 「もうくっついちゃえばいいのに」という意見が大勢を占めていた仲根さんについに動きが!?、という意味では注目ですね。

 というわけで、今週は圭悟さん、仲根さん、依緒さんの順です。すごく大胆に上原さん干された。

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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File26:The week of February 25』(by Snaga)



The week of February 25 (第22週)



受験オワタよ。SnagAです。なお「受験が終わった」と「人生が終わった」をかけてます。


ああ、現地から送ったけどマジでホテルの横がアニメイトでした。


ただここで白状します。ハラちゃんのあとを追うようにしてインフルエンザになりました。


直ってません。その状態でいきました。まあ熱は引いてたけど。


がんばって直そうとしてる間、エロ動画が力になってくれました。


エロスの神様の力を再確認したところで今週の分。


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2007年03月23日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File25:The week of February 18』」に対するコメント(by ハラちゃん)

 はい、どうも。一時間後に打ち合わせに行きます、ハラちゃんです。
 次の次が、直にあってのラスト打ち合わせということで、当サイトの引継ぎも考えなきゃいけないので色々忙しかったりするんですが、できるだけ投げ出したりせずに頑張っていきたいところです。
 さて、話は全く変わりますが、よく「第一の死」と「第二の死」があると言われていますね。
 「第一の死」は私達が想像する肉体的な死。では、もう一つの「第二の死」が何かというと、「みんなに忘れ去られたとき」っていうのがそれになるそうです。
 つまり、自分のことが忘れられた=自分自体の概念の消失となるわけです。いや、死の世界とか輪廻転生とかそっちのことを言い出すと終わらないのでどうしようもないんですけど。
 残念ながら、当サイトにも「第二の死」を迎える人が出てきてしまったようです。そう、当サイト唯一の死人にして、それながら『血の一週間』と言えば、

>さて今回から1人でやっていきたいと思います。変な悪霊はもういません。

 そう、「変な悪霊」ことSnageさんです。
 唐突に会話形式に限界を感じたSnagaさんによって、「さびしすぎて死んだ」ということで殺され、唐突に死後の世界から登場。
 『血の一週間』唯一のツッコミキャラであったため、その占めた位置は重要なものでした。
 「悪霊」と呼ばれてるのも納得で、「うなわけあるか」などの終わった打ち切り漫画をインスパイアしてみたり、「キリストより天皇が偉い」発言で当サイトに宗教戦争を起こそうとしていました。仮にもあなたはキリスト教(裏設定)でしょうよ。あと、「カイトGO!レビュー」の彼はすごすぎた。「釣りまんが」と「あずまんが」が似てるって、「まんが」しか合っているところが無い。それなら「猫まんが」でもいける。
 とにかく、今までご苦労様でした。忘れようにも忘れられなさそうですが、頑張って忘れることにします・・・、ってあれ?なんか設定追加されてる・・・

>まあ設定としては『悪徳金融の手によって自ら身を滅ぼすこととなってしまったSnagE。友の死を乗り越え、SnagAはまたひとつ大人になっていく…』といった感じで。

 無駄に壮絶だー!というか、ひとつ大人になる、っていうか「闇金使っちゃ駄目だネ!」って学んだだけでしょ、あなた!というか、Snageさん偉そうなこと言っといて普通に駄目人間じゃないか!
 どうやら「第二の死」うんぬんの話ではなく、むしろ「100万回生きたねこ」的な話のようだったようです。当サイト初、「第三の死に最も近い男」、Snageさん。
 早く忘れ去るために、これからは登場してもらわないことにしましょう・・・。

 さて、今週はピンチの人がいないですね。無理やりにでもSnagaさんに選んでもらいたいかのように上原さんが増殖していますが、残念ながらSnagaさんは、

>では2/20(水)「依緒」 2/21(木)「かつら」 2/22(金)「るい」で決定っ!

 と即答しました。またもやあっさりと切られた。

>2/20(水) 放課後 PM 3:59

>寒さをしのぎに図書室へ。
>と、そこで偶然依緒ちゃんが忘れたらしき台本を発見する。
>これを口実に依緒ちゃんに会いにいこうと思ったのだが、そこへ桜川がやってくる。
>「それは僕の妹のものだ。返してもらおう」
>そう言って、俺から無理やり台本を奪い取ってしまった。
>(せっかくの口実が…)

 バレンタインデーは除くとして、最近全く依緒さんに会えてないですね。
 圭悟ガードが固すぎる、というよりは仕事ガードが固すぎますね。合コンのときに「明日仕事が早いから・・・」などといって帰られた気分です。
 というか、依緒さんに会うのに口実って必要なんですかね?「これ、忘れてたよ」って偶然会うときに言うだけでいいような気が・・・、あ、確かに主人公が2年の教室に行ったら普通に不審者だ。
 と、まともな考察を私がやってるときに・・・

>台本片手に依緒の家へ押し入り、とりあえず散策。

 と、Snagaさんは「圭悟ガードなど腕力で破るわ!」と言いかねない強気な発言をしていました。
 その「散策」は色々やばいって!ストーカーとかそっち方面の行動だって!

>2/21(木) 放課後 PM 6:50

>図書室で寝てしまった。勉強をするつもりだったのに。
>さっさと帰ろうとすると、生徒会室の電気がついているのに気づく。中にいたのは雪代さんだった。
>もう生徒会長でもないのに…、とおれは雪代さんに飲み物を持っていってあげることにした。
>えっと…なにがいいかな…。おれは…

> 1. ミルクティー
> 2. 緑茶
> 3. ブラックコーヒー

 もう、単なるストーカーに向けた三択クイズみたいな感じになっていますが、これは雪代さんのお人柄を判断して答える選択肢じゃないんですかね。
 こう、雪代さんは縁側でお茶でもすすっていそうだから緑茶、みたいな。いや、これは非常に失礼だ。
 さて、この雪代さんストーカーに向けた三択クイズに対し、Snagaさんは・・・

>…雪代さんの好みなんて知らないのでわかりません。

 という、心底当たり前な感想を言いました。今のは私の考察のほうが明らかにおかしかった。

>さて、親切な心意気を見せる哲也くん。どうするか…。
>私は緑茶が好きです。文句いったら殴ります。
>ということで2で。

 ある意味ジャイアン以上の暴君ぶりを見せながら、緑茶を選択しました。とりあえず、分かり合える道をさがそうよ!

>生徒会室に行き、自分が図書室で寝ていたことを話すと、
>「相変わらずねぇ」
>といわれたが、さしいれは快く受け取ってもらえた。
>「私、緑茶って大好きなのよ」(ティアーポイント1減少)
>なんでも雪代さんは、次の生徒会への引継ぎのあれこれをしていたらしい。
>「大変なんだね」
>「まあ、私が好きでやってるだけだけど」
>それから少しだけ2人で他愛もないことを話した。

 何か普通にいい雰囲気になってるーっ!?
 「あなたには関係ないこと」とか言われて若干気まずくなるかな、と思ったら、普通にいい雰囲気になってるーっ!?

>それはよかった。殴らなくてすみました。

 そしてこの雰囲気をたった一言によってぶち壊してるーっ!?
 いや、さすがに女泣かせのスペシャリストと名高い主人公でも、女の子を殴って泣かせるなんて笑えないにもほどがありますよ。というか、軽く人として駄目だ。
 さて、Snagaさんは生徒会の話題に入りました。

>生徒会ねぇ…。中学のときの『会計』ぐらいか…。
>ちなみにハラちゃんは私の後の『会計』だったりします。あの頃はまともだった。

 いや、今もまともですよ!?まともまとも!
 本当のことを言えば、あの時からどこかが狂ってたんですが、それを考えたらまともですよ!
 私の生徒会の思い出といえば、生徒会新聞製作につきますね。記事のネタがないのに無理やり書かされてグダグダになることなんか、毎回毎回。
 当サイトでも何度か発揮しているというか、今現在その負債を払うのに一生懸命になっているように、私はそのころから原稿落としのスペシャリストだったため、本来は月1回発行のはずなのに年に2・3回発行になっちゃいましたからね。季刊発行なんて生ぬるい。
 まあ、今はこういうバカらしい文章を書くのに慣れてるので何も考えずにパーッ!と原稿用紙3枚分くらい書けたりするんですが、書くのに慣れれば慣れるほど書き口がフランク&ブラックになっていくのはどうすればいいのか。

>2/22(金) 放課後

>それはごみ捨ての帰りだった。
>「あっ!」
>校舎裏、仲根さんが告白されている場面に目の当たりにしてしまった。
>とりあえず逃げるように校舎に戻る。のだが、
>「あの…水野くん?」
>追いかけてきた仲根さんに声をかけられた。
>覗いていたわけじゃないことを弁明すると、何とか信じてくれた。
>おれはとりあえず聞くことにした。

> 1. なにしてたの?
> 2. 告白されたの?
> 3. おれは何も見なかったよ

 3は何も質問してないと思います。
 1を選んだところで「あっ!」と叫んだ理由が分かりませんし、もしも仲根さんをみて「あっ!」と言った、と誤解されたらもうどうしようもありません。
 これは2を選ぶしかないでしょう。

>「…うん」
>少しだけ声の調子が下がる仲根さん。(ティアーポイント変化なし)
>「でもね、断わっちゃった」
>「好みじゃなかったから?」
>言ってから、何を言ってるんだと自分で思った。
>「それに私、他に好きな人がいて…」
>「そ、そうなんだ…」
>そんなことしか言えないおれだった。
>「じゃあね」
>仲根さんは恥ずかしそうにして行ってしまった。
>(やっぱり、好きな人いるのか…。おれってことは…………あるわけないか)

 他人に告白されるのを見られるのは結構恥ずかしいですからね。というか、照れ隠しが出てくる。
 私はもう、いわゆるツンデレですからね。「好き」って伝えられても、それを茶化すことしか出来ない。で、もしも付き合ったとしても、浮気されたら包丁取り出して浮気相手のところへ向かいかねない。ってこれはヤンデレだ。
 元々他人に好意を抱かれることもないような捻くれ具合なので、素直に「ありがとう」なんか言えないです。頑張って直さないと。
 
>この間からまったく進展してない…。
>どっちから告白するんでしょう。こう、仲根さんルートとかじゃないから長く感じてしまうのかもしれません。
>現実世界をうまく再現しているとはいえ…こうも進展がないと…

 とはSnagaさんの弁ですが、確かに全く進展がありませんよね。どちらから告白することもなく、だからといって何か事件があるというわけでもなく。
 若干、主人公のほうから諦めムードが漂ってくるのが若干気になるところです。

 さて、今回も無事にフォロー記事を終えることが出来ました。現在12:50分。もうそろそろ電話して、Snagaさんちにでかけたいと思います。
 この原稿を書いたころのSnagaさんは大分への受験旅行前。

>さて、今週末は受験で大分へ。何があるんでしょう。

 と、「試験がんばろう」よりも「アニメイトとか行きたい」という気持ちが強いことを明らかにしました。
 何気なく主人公も大学(どういう大学かは不明)に合格したみたいなのでいいんですけども、これ、リアルタイム更新してたらSnagaさんの今後が心配で冷静にかけませんよ。

>言うの忘れてましたが、いつのまにやら25回目です、これ。

 って本当だ!何気に連載系のコーナーの中で一番続いている『血の一週間』。もうすぐ、クライマックスに・・・。

>To be continued...

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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File25:The week of February 18』(by Snaga)



The week of February 18 (第21週)



さて今回から1人でやっていきたいと思います。変な悪霊はもういません。


というのも、携帯からこのコーナーを見たとき、すごい醜かったから。


美しさは男のたしなみですよね。


まあ設定としては『悪徳金融の手によって自ら身を滅ぼすこととなってしまったSnagE。友の死を乗り越え、SnagAはまたひとつ大人になっていく…』といった感じで。


それでは進めていきましょう。今週は、ドンッ!





今週は平穏な日々が送れそうです。


では2/20(水)「依緒」 2/21(木)「かつら」 2/22(金)「るい」で決定っ!







2/20(水) 放課後 PM 3:59

寒さをしのぎに図書室へ。

と、そこで偶然依緒ちゃんが忘れたらしき台本を発見する。

これを口実に依緒ちゃんに会いにいこうと思ったのだが、そこへ桜川がやってくる。

「それは僕の妹のものだ。返してもらおう」

そう言って、俺から無理やり台本を奪い取ってしまった。

(せっかくの口実が…)




台本片手に依緒の家へ押し入り、とりあえず散策。


若さ故の過ちを犯しそうな台詞と行動の哲也ですが、最近また依緒が出てきているような気がします。


このゲームは確実なルートがなさそうなのでどうなるのか心配です。





…さて次へ。




2/21(木) 放課後 PM 6:50

図書室で寝てしまった。勉強をするつもりだったのに。

さっさと帰ろうとすると、生徒会室の電気がついているのに気づく。中にいたのは雪代さんだった。

もう生徒会長でもないのに…、とおれは雪代さんに飲み物を持っていってあげることにした。

えっと…なにがいいかな…。おれは…


  1. ミルクティー
  2. 緑茶
  3. ブラックコーヒー




…雪代さんの好みなんて知らないのでわかりません。


さて、親切な心意気を見せる哲也くん。どうするか…。


私は緑茶が好きです。文句いったら殴ります。


ということで2で。



生徒会室に行き、自分が図書室で寝ていたことを話すと、

「相変わらずねぇ」

といわれたが、さしいれは快く受け取ってもらえた。

「私、緑茶って大好きなのよ」(ティアーポイント1減少)

なんでも雪代さんは、次の生徒会への引継ぎのあれこれをしていたらしい。

「大変なんだね」

「まあ、私が好きでやってるだけだけど」

それから少しだけ2人で他愛もないことを話した。




それはよかった。殴らなくてすみました。


生徒会ねぇ…。中学のときの『会計』ぐらいか…。


ちなみにハラちゃんは私の後の『会計』だったりします。あの頃はまともだった。


さて、まだ解決していない雪代さんの事件。そして明かされていない謎とはっ!!!


それよりもまず誰か1人攻略しないといけないんだけど…。





さて、るいさんです。




2/22(金) 放課後

それはごみ捨ての帰りだった。

「あっ!」

校舎裏、仲根さんが告白されている場面に目の当たりにしてしまった。

とりあえず逃げるように校舎に戻る。のだが、

「あの…水野くん?」

追いかけてきた仲根さんに声をかけられた。

覗いていたわけじゃないことを弁明すると、何とか信じてくれた。

おれはとりあえず聞くことにした。


  1. なにしてたの?
  2. 告白されたの?
  3. おれは何も見なかったよ



モテモテの彼女です。


「告白されたの?」もなにも、覗いてたわけじゃないと弁明してるところで何をしてたかは知ってるわけですよね。


他も同様。特に3は矛盾してます。


どれでもいいような気がするんですが、2にしておきます。



「…うん」

少しだけ声の調子が下がる仲根さん。(ティアーポイント変化なし)

「でもね、断わっちゃった」

「好みじゃなかったから?」

言ってから、何を言ってるんだと自分で思った。

「それに私、他に好きな人がいて…」

「そ、そうなんだ…」

そんなことしか言えないおれだった。

「じゃあね」

仲根さんは恥ずかしそうにして行ってしまった。

(やっぱり、好きな人いるのか…。おれってことは…………あるわけないか)




この間からまったく進展してない…。


どっちから告白するんでしょう。こう、仲根さんルートとかじゃないから長く感じてしまうのかもしれません。


現実世界をうまく再現しているとはいえ…こうも進展がないと…







さて、今週末は受験で大分へ。何があるんでしょう。


そういえば哲也くん

なんとか大学に合格した。これで4月からは一応大学生。でも何かやりたいことを見つけられるんだろうか…?


だそうですよ。いつの間にって感じですが、漫画でも頭いいようなこと言ってたしなぁ…。
















言うの忘れてましたが、いつのまにやら25回目です、これ。

To be continued...


「このページで使用しているLacrymaの画像は転載許可を受けています。
このページからの無断使用・転用を禁じます。」

タグ:Snaga True Tears


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2007年03月22日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File24:The week of February 11』に対するコメント」(by ハラちゃん)

 はい、どうも。Snagaさんに更新任せて、私はテトリスをやりこむ・・・、ハラちゃんです。私の数ヶ月後の未来像です。

 実質はテトリスをやりこむ余裕なんてなく、徹夜したり吐血したりしながら原稿をバリバリ書きまくってるんだと思います。

 まあ、ほとんど私の自業自得因果応報だったりするので仕方が無いのですが、せめて書く冊子が1冊減ってくれれば楽なのに・・・。く、くやしい・・・。


>SnagAです。

>私立の大学には何とか合格することができました。

>これで、来年からの心配はとりあえずしなくてもよくなって。


 私は今生きることだけで精一杯です。(泣きながら)


 さて、今週はバレンタインデーがある以外は、特にピンチになっている方はいらっしゃいません。

 強いて言えば、上原さんがティアーポイント的にピンチなのですが、彼女はもう救われないことが確定しているのでこの際無視します。

 注目はやはりバレンタインデー。おそらく柚子には確実にもらえず、そして前回主人公を拒絶した雪代さんももらえないかも、「泣き顔が好き」などと変態的な発言をされた上原さんにももらえず、依
緒さんは今までのテンションから行くと、仕事に行っていてもらえなかったりとかして・・・。

 あれ?仲根さんくらいにしかもらえない?注目どころかむなしくなるだけ?Snagaさんなんてもっての外?
 いったいどうなるかわかりませんが、楽しみです。


>2/12(火) 休み時間



>休み時間。陸が俺の席に近づいてきて言った。

>「仲根、最近ますます魅力的になったと思わないか?」

>思わず、ドキッ!としてしまうおれ。

>陸のやつ、鋭いな…。

>おれは…



> 1. おれはなにも知らないぞ

> 2. そ、そうか? 気のせいじゃないのか?

> 3. 確かによりかわいくなったよな


 1は、感想を求められているのに何をしらばっているのか、2は、明らかに動揺しすぎ、というわけで、見た目からして3を選んだほうが波風立たないような選択肢ですね。

 いや、別に陸に主人公が仲根さんを好きなことをばれても、特に問題ないような気がしなくもないですが、一応便宜上はばれないようにしたほうがいいかもしれません。バレたらデッドエンドが待ち受けてそう。


>「そのせいか、卒業を目前にした男どもが仲根に告白攻勢をかけてるらしいぜ」

>む、これは由々しき事態。

>「ことごとく撃墜されてるらしいけどな。聞いた話だと『好きな人がいるんです』って」

>と、そこへ仲根さんが「なんの話してるの?」と入ってきた。

>陸が「仲根の話をしてたんだ」というと、「悪口でも言ったんでしょう?」と少々起こり気味の仲根さ
ん。

>「逆だよ。最近仲根がかわいくなったなぁ、って」

>「森岡くんったら、調子いいんだからぁ」

>今度は照れて顔を真っ赤にしている。

>と、陸は「なぁ?」とおれに話を振ってきた。口ごもってしまうおれ。

>結局、仲根さんに「やっぱり悪口を言ってた」と一人疑われ、逃げ出した陸。追いかける仲根さん。

>走り去ってく仲のよさそうな2人を見て、仲根さんが好きなのが陸なのかもしれないと思っているおれだった。


 主人公が勝手に推測して勝手に落ち込んでいる、というなかなか面白い状況になっていますね。
そして、陸にたったバッドエンドフラグ(仲根さんが撲殺)

>というか、くっついてもらわないと困る。これで最終的にバッドエンドだったりしたら、いったい勉強時間をつぶしてプレイしてきたこの5ヶ月間はなんだったのか。

>いや、どうせ勉強しないだろう。(SnagE)



>ここのサイトを見てくれる人に申し訳ないと思いつつ。


 と、ここで書いてることを見ると分かるように、Snagaさんは全く先を考えず、まさに一発勝負でこの原稿を書いているため、うっかりするとバッドエンドである可能性もあるわけなんですよね(主人公が仲根さんに撲殺される、など)

 「勉強時間をつぶして」といわれても、クリスマスあたりに新作エ○ゲーをやりこんでいるあたりでかなり間違っているような気がしますが。

 「ゲームをやりすぎて国立大学に落ちた」、なんていう「ハムスターおもしろ話」をお待ちしています。いや、待ったらまずいな。


>2/13(水) 休み時間



>雪代さんがこの間の試験で成績落としたのは、生徒会長の立場を使って、試験問題を事前に入
手したりできなくなったから。

>そんな噂を、俺は小笠原から聞かされた。

>もちろん、雪代さんがそんなことをするわけないと反論するおれ。

>でも小笠原は

>「雪代さんのお父さんって有名な弁護士で、でもその立場を利用して悪いことしてたらしいわよ」

>そしてさらに衝撃的事実を小笠原は口にした。

>「雪代さんのお父さん、罪に問われて、それで自殺しちゃったんだって」

>4、5年前の話ということだ。

>とそこへ、桜川が入ってきた。

>「雪代君に確認するしかないか」

>おれと小笠原の会話を聞いていたらしく、そういって去ろうとした。

>「ちょっと待てっ!」

>おれは桜川を止めた。桜川は不満そうだったが、これはデリケートな問題だから…。

>と、今度は張本人の雪代さんが。桜川は

>「キミが生徒会長の立場を利用して…」とさっきの噂について聞いた。

>「そんなことできるわけないでしょう? 副会長をやってたあなたならわかるんじゃないかしら?」

>「確かに…。では…」

>桜川が次に何を聞くか、そんなのわかりきっている。でもさすがにそれを聞くわけにはいかない。

>「やめろってっ!」

>「私のお父さんのこと?」

>雪代さんも気づいたらしい。

>「あれは冤罪だったって、裁判でも判決が出ている。お父さんは悪いことなんかしていないわ」

>「なるほど。僕は雪代君の事を信じていたよ」

>本当かよ…。

>聞くことだけ聞いて、桜川は去っていった。

>声をかけられずにいるおれに、雪代さんは「あなたの気にすることではない」と言った。

>雪代さんがこの間、生徒会室で泣いていたのもそのせいだったらしい。

>「もういいでしょう、この話は」

>そういって雪代さんは行ってしまった。

>そうだ、おれなんかが踏み込んでいい話じゃないよな…。



 小笠原さんと圭悟さんが、単なるオジャマキャラのように思えてきました。

 そして、ついに明かされたあの涙の真実!例によって若干尺的にやばいですが、ついに真実が告げられました!

 いかにして、この傷を癒すのか!そして、このプレイ記中に「デレ」は出てくれるのか!

 次回、『血の一週間 File25:雪代さんスキスキ(はあと)』をどうぞよろしく!嘘です。

 傷を癒そうにも、泣いていた理由の詳細が分からないとどうしようもないですよね。

 生徒会室で突然泣く理由、それが分からない限り主人公には「雪代さんのお父さんは冤罪だった」と噂を流すくらいしかできることがありません。そして、それをしたとしても何かを得るわけではありません。

 さて、唐突に重くなった話に、Snagaさんは・・・


>実はこの「truetears」漫画が出ているので、それを買ったら雪代さんの衝撃的な事実が明らかになりました。

>正直、読まないほうがよかったかなぁと思ったり。

>それでも、漫画の柚があまりにもかわいかったので…。



>メイド服を着て恥らう姿には惚れました。

>なんていうか…柚も気の毒だよなぁ(SnagE)


 漫画版に登場した、メイド服を着た柚子に萌え狂いました。裏をつかれた。

 何を隠そう、私もSnagaさんに借りてこの漫画を読んだのですが、借りるときSnagaさんに、

「いやー、しかし、柚子にはやられたね!メイド服のこれとかを見て「キターッ!」って思ったもん。でも、まさか、クリスマスの選択肢でフラグ切れるとは思わなかったな・・・。」

 
 と、自分のしでかしたことに反省をしているようでした。というか、あの選択は真面目に選んだ、っていうことがかなりの衝撃です。


 さて、次はやってきましたバレンタイン!果たして、主人公は何人のヒロインに貰えないのか!

 私は、「日本バレンタインでお母さん以外にチョコを貰ったやつは呪い殺してやる協会」の下っ端ことハラちゃんですので、もしもたくさんのヒロインに貰っていた場合、主人公を呪い殺そうと努力します。

 まあ、あんまり徳をつんでいないので無理かもしれませんが・・・。


>2/14(木) 『バレンタイン』



>朝、陸が突然「もうもらったのか?」と聞いてきた。

>素でわからず、聞き返すおれ。

>「チョコだチョコ。バレンタインだ」

>残念ながらまだもらっていない。陸もまだらしい。

>「高校生活最後のバレンタインだから、本命チョコがほしいよなぁ」

>陸は最後に「俺はやるぜっ!」と言い残して去っていった。

>さて、教室にて。机の中に何か入っているのに気づく。

>「な、これは…」

>チョコだった。上原さんからの。

>お礼をしに行くと、すごく照れていた上原さん。(ティアーポイント1減少)


 な・・・っ!?上原さんから、貰った・・・っ!?

 い、いや、まだ、まだです!呪い殺すのはまだ!

 裏をついてゲーム的には上原さんフラグが今絶好調なんでしょう!

 心が広いということで「日本ジェントルマン協会」の異才と呼ばれるこの私、たかが一人に貰ったくらいで激昂してはいけないのです。

 仏の顔も三度まで、なんて。


>休み時間



>「はい、これ」

>そういって俺にチョコを渡してきたのは、仲根さんだった。

>どうやら義理チョコのようだが、もらったことに湧き上がるこのうれしさの感情。(ティアーポイント1
減少)



 ふふふ、仏の顔もあと1回しか持ちませんよ〜♪



>昼休み



> 飯を食ったところで、雪代さんに呼び止められる。

>「これを渡そうと思って…」

>「こ、これはっ!?」

>「か、勘違いしないで欲しいわね」

>義理チョコのようだが、ありがたい。

>「本来はそういうものは学校へ持ち込み禁止なんだから。浮かれて見せびらかしたりしないで、し
まっておきなさいよ」

>雪代さんらしい照れ隠しだ。(ティアーポイント1減少)


 いくらツンデレだからって、もしも次、他の人から貰うことがあったら許しませんよ〜♪あと1回で呪い殺します♪


>休み時間



>依緒ちゃんに会う。おれを探していたらしい。

>「あの…これ…」

>もちろんチョコレートだった。

>「依緒ちゃんからもらえるなんて…」

>「これからお仕事があって、すぐに出ないといけないんです」

>と、そそくさと行ってしまった。

>依緒ちゃんからもチョコをもらえるなんて、うれしいな。(ティアーポイント1減少)

>しかしコンビニで売っているやつだったことに気づいたおれは、ちょっとショック。


 寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末・・・



>夕方



>帰り道。日が落ちると冷えるな…。

>「ザザッ!」

>この擬音は…

>「遅かったのぉ」

>やっぱりギオンちゃんだった。

>そしてギオンちゃんからもチョコをもらってしまった。

>やけにデカいが、本命ではないよな…?

>というか、家の場所ばれてるのか…。


 食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン・・・


>夜



>部屋に飛美さんがやってきた。

>「はい、これ」

>そう言って、チョコレートを渡してきた。

>「学校で渡そうと思ったんだけど、さすがにまずいかぁ〜と思ってね。でチョコもらったの?」

>「義理チョコだけど」

>「あら、意外とモテるのね。心配するまでも無かったわ」

>と言って出て行った。

>相変わらず子ども扱いされてるな…。


 シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助!キェェェェェェェッ!!


 ハァッハァッ、4人目から呪文を唱えるのに必死で、最終的に何人にもらったか把握してないんですが、まあ、いいよね!真実ほど、下手に知るほど辛いものはないし!

 まあ、仲根さんからのチョコが義理チョコらしい、ってことでなんだか心の中がスッキリしましたね!私にとっての安らぎは、そんなところにしかないのさ・・・。

 バレンタインデーにちなんで、Snagaさんのリアルバレンタイン話をお送りします。


>もちろん僕もバレンタインを迎えたわけで。



>そして担任以外、誰からももらえなかったわけで。人妻からもらっても…。

>担任を人妻呼ばわりするな。(SnagE)


 何を隠そう、私はあまりのその紳士性ゆえにマダムキラーと近所で評判なんですよ。

 ですから、もちろん近所に住む人妻(平均50代)の方なんかから貰ったりしちゃったりして、結構うはうはだったりしたんですよね。

 まあ、母親のことですけど・・・。


>昼休み、クラスのもらえなかった男子で、代表が買ってきた『小枝』をまとまって食べて、気を紛らわしました。

>はたから見ると寂しい連中だな。(SnagE)


 はたから見なくても寂しいです。まあ、逆バレンタインデーとかやりださない時点でマシですけどね。

 もしもその逆バレンタインデーのメンバーにSnagaさんが入っていたら、私は自分の友人関係をきちんと見直さないといけなくなります・・・。くそう、このサイトはどこまでもてなければ気が済むんだ!


>2/16(土) 朝 AM 8:23



>朝、依緒ちゃんが挨拶してきてくれた。

>「あのさ」依緒ちゃんと会話しようと試みたおれ。

>と、そこへ陸が来た。依緒ちゃんは陸に挨拶して、行ってしまった。

>とりあえず、陸をにらみつけておく。

>ジャマしやがって。

> そして放課後。依緒ちゃんに会ったので一緒に帰ろうと誘うと

>「これからお仕事なんです」

>そういってまた去っていってしまった。

>依緒ちゃんとロクに話せなかったことに正直がっくりしている俺だった。


 ここ最近内容が薄いというか、だんだんヒロインが主人公から離れつつあるように感じます。

 仲根さんを除いてですが、主人公が深入りしようとして拒絶されたり、主人公が「上原さんの泣き顔好きだし」などと変態的な発言をしたりです。いや、仲根さんのケースは、逆に自分から離れていきそうな勢いだったりするのでいいんですが。

 なんだろう、「true tears」って最後に行くにつれて友達が少なくなっていくのかな・・・。でも、


>一気に二人攻略できないかと思っているさなかです。


 だからといって、二股はよくないと思います。
 ただでさえ混沌となっている内容に昼ドラ的要素を混ぜてしまったらえらいことになってしまいます。


 というわけで、なんとか今回もフォロー記事を書き終わることが出来ました。


>こんなことじゃなダメだ。無理やりにでもテンションを上げて…。


 元々の『血の一週間』がテンションが低いと、このフォロー記事もテンションを低くならざるをえないので、どうしたものか考え中です。

 というか、Snagaさんはまだ受験終わってないんだから、もっと受験にたいして意欲を持ってくださいよ!書くのはそれから後でいいから!


>気合だぁ。気合だぁ。気合だぁ。

>やる気なっ!!


 やばい、Snagaさんは、はっぱかければはっぱかけるほど、どんどんやる気を失っていく・・・。


>To be continued...

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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File24:The week of February 11』(by Snaga)



The week of February 11 (第20週)



SnagAです。


私立の大学には何とか合格することができました。


これで、来年からの心配はとりあえずしなくてもよくなって。


まあ、国立大学の受験がもうすぐなので、それまでは辛抱です。


さて、早速いきましょう。今週はこんな感じ。





……今週はバレンタインですね…。さて、哲也くんは何個もらえるのか。
自分の心配をしろ。(SnagE)


では今週は2/12(火)「るい」 2/13(水)「かつら」 2/16(土)「依緒」で決定っ!







2/12(火) 休み時間

休み時間。陸が俺の席に近づいてきて言った。

「仲根、最近ますます魅力的になったと思わないか?」

思わず、ドキッ!としてしまうおれ。

陸のやつ、鋭いな…。

おれは…

  1. おれはなにも知らないぞ
  2. そ、そうか? 気のせいじゃないのか?
  3. 確かによりかわいくなったよな



窮地に立たされた哲也くんの反応ですが…。


1・2はもう、バレバレな台詞。よくこういった台詞が使われますが、ただのバカですよね。
そこまでいうか。(SnagE)


もちろん、Cool!な俺は、3番をSelectッ!
なんだそのテンション。(SnagE)


「そのせいか、卒業を目前にした男どもが仲根に告白攻勢をかけてるらしいぜ」

む、これは由々しき事態。

「ことごとく撃墜されてるらしいけどな。聞いた話だと『好きな人がいるんです』って」

と、そこへ仲根さんが「なんの話してるの?」と入ってきた。

陸が「仲根の話をしてたんだ」というと、「悪口でも言ったんでしょう?」と少々起こり気味の仲根さん。

「逆だよ。最近仲根がかわいくなったなぁ、って」

「森岡くんったら、調子いいんだからぁ」

今度は照れて顔を真っ赤にしている。

と、陸は「なぁ?」とおれに話を振ってきた。口ごもってしまうおれ。

結局、仲根さんに「やっぱり悪口を言ってた」と一人疑われ、逃げ出した陸。追いかける仲根さん。

走り去ってく仲のよさそうな2人を見て、仲根さんが好きなのが陸なのかもしれないと思っているおれだった。




なんだか、1人落ち込んでしまっている哲也くんです。


というか、くっついてもらわないと困る。これで最終的にバッドエンドだったりしたら、いったい勉強時間をつぶしてプレイしてきたこの5ヶ月間はなんだったのか。
いや、どうせ勉強しないだろう。(SnagE)


ここのサイトを見てくれる人に申し訳ないと思いつつ。





…では次へ。




2/13(水) 休み時間

雪代さんがこの間の試験で成績落としたのは、生徒会長の立場を使って、試験問題を事前に入手したりできなくなったから。

そんな噂を、俺は小笠原から聞かされた。

もちろん、雪代さんがそんなことをするわけないと反論するおれ。

でも小笠原は

「雪代さんのお父さんって有名な弁護士で、でもその立場を利用して悪いことしてたらしいわよ」

そしてさらに衝撃的事実を小笠原は口にした。

「雪代さんのお父さん、罪に問われて、それで自殺しちゃったんだって」

4、5年前の話ということだ。

とそこへ、桜川が入ってきた。

「雪代君に確認するしかないか」

おれと小笠原の会話を聞いていたらしく、そういって去ろうとした。

「ちょっと待てっ!」

おれは桜川を止めた。桜川は不満そうだったが、これはデリケートな問題だから…。

と、今度は張本人の雪代さんが。桜川は

「キミが生徒会長の立場を利用して…」とさっきの噂について聞いた。

「そんなことできるわけないでしょう? 副会長をやってたあなたならわかるんじゃないかしら?」

「確かに…。では…」

桜川が次に何を聞くか、そんなのわかりきっている。でもさすがにそれを聞くわけにはいかない。

「やめろってっ!」

「私のお父さんのこと?」

雪代さんも気づいたらしい。

「あれは冤罪だったって、裁判でも判決が出ている。お父さんは悪いことなんかしていないわ」

「なるほど。僕は雪代君の事を信じていたよ」

本当かよ…。

聞くことだけ聞いて、桜川は去っていった。

声をかけられずにいるおれに、雪代さんは「あなたの気にすることではない」と言った。

雪代さんがこの間、生徒会室で泣いていたのもそのせいだったらしい。

「もういいでしょう、この話は」

そういって雪代さんは行ってしまった。

そうだ、おれなんかが踏み込んでいい話じゃないよな…。




雪代さんから重い事実を聞かされたわけですが。


実はこの「truetears」漫画が出ているので、それを買ったら雪代さんの衝撃的な事実が明らかになりました。


正直、読まないほうがよかったかなぁと思ったり。


それでも、漫画の柚があまりにもかわいかったので…。


メイド服を着て恥らう姿には惚れました。
なんていうか…柚も気の毒だよなぁ(SnagE)





ドンドン行きましょう。ってバレンタインか。




2/14(木) 『バレンタイン』

朝、陸が突然「もうもらったのか?」と聞いてきた。

素でわからず、聞き返すおれ。

「チョコだチョコ。バレンタインだ」

残念ながらまだもらっていない。陸もまだらしい。

「高校生活最後のバレンタインだから、本命チョコがほしいよなぁ」

陸は最後に「俺はやるぜっ!」と言い残して去っていった。

さて、教室にて。机の中に何か入っているのに気づく。

「な、これは…」

チョコだった。上原さんからの。

お礼をしに行くと、すごく照れていた上原さん。(ティアーポイント1減少)


休み時間

「はい、これ」

そういって俺にチョコを渡してきたのは、仲根さんだった

どうやら義理チョコのようだが、もらったことに湧き上がるこのうれしさの感情。(ティアーポイント1減少)


昼休み

 飯を食ったところで、雪代さんに呼び止められる。

「これを渡そうと思って…」

「こ、これはっ!?」

「か、勘違いしないで欲しいわね」

義理チョコのようだが、ありがたい。

「本来はそういうものは学校へ持ち込み禁止なんだから。浮かれて見せびらかしたりしないで、しまっておきなさいよ」

雪代さんらしい照れ隠しだ。(ティアーポイント1減少)


休み時間

依緒ちゃんに会う。おれを探していたらしい。

「あの…これ…」

もちろんチョコレートだった。

「依緒ちゃんからもらえるなんて…」

「これからお仕事があって、すぐに出ないといけないんです」

と、そそくさと行ってしまった。

依緒ちゃんからもチョコをもらえるなんて、うれしいな。(ティアーポイント1減少)

しかしコンビニで売っているやつだったことに気づいたおれは、ちょっとショック。


夕方

帰り道。日が落ちると冷えるな…。

「ザザッ!」

この擬音は…

「遅かったのぉ」

やっぱりギオンちゃんだった。

そしてギオンちゃんからもチョコをもらってしまった。

やけにデカいが、本命ではないよな…?

というか、家の場所ばれてるのか…。


部屋に飛美さんがやってきた。

「はい、これ」

そう言って、チョコレートを渡してきた。

「学校で渡そうと思ったんだけど、さすがにまずいかぁ〜と思ってね。でチョコもらったの?」

「義理チョコだけど」

「あら、意外とモテるのね。心配するまでも無かったわ」

と言って出て行った。

相変わらず子ども扱いされてるな…。




メンドイのでいっきにいかせていただきました。
なんか僻みがはいってねーか?(SnagE)


うれしいことに、全員のティアーポイントが1つずつ減少。穂香もよかったね。


……そして残念なことに、柚からもらえなかった…。ショック。
自業自得だ。(SnagE)


まあ、計6個もらうことができた哲也くん。ギオンが出てきたのはびびったけど。


さて、ではここでリアルなバレンタインの話を。涙もろい人はハンカチを用意して。


誰のところにも平等にバレンタインは訪れます。


もちろん僕もバレンタインを迎えたわけで。


そして担任以外、誰からももらえなかったわけで。人妻からもらっても…。
担任を人妻呼ばわりするな。(SnagE)


昼休み、クラスのもらえなかった男子で、代表が買ってきた『小枝』をまとまって食べて、気を紛らわしました
はたから見ると寂しい連中だな。(SnagE)


……はぁ。何度思い出しても泣けるぜ。





それでもバレンタインは過ぎ去っていくわけで。次。

2/16(土) 朝 AM 8:23

朝、依緒ちゃんが挨拶してきてくれた。

「あのさ」依緒ちゃんと会話しようと試みたおれ。

と、そこへ陸が来た。依緒ちゃんは陸に挨拶して、行ってしまった。

とりあえず、陸をにらみつけておく。

ジャマしやがって。

 そして放課後。依緒ちゃんに会ったので一緒に帰ろうと誘うと

「これからお仕事なんです」

そういってまた去っていってしまった。

依緒ちゃんとロクに話せなかったことに正直がっくりしている俺だった。




「ジャマしやがって」哲也の怨念がこもってます。


さて、最近そっけない依緒ちゃん。これからどういう風にルートを進んでいくのか。というか、最初攻略しようとしていたせいで中途半端に進んでいる依緒ちゃんルート。
お前が優柔不断だからなあ。(SnagE)


一気に二人攻略できないかと思っているさなかです。



なんだか、元気ないなぁ。


こんなことじゃなダメだ。無理やりにでもテンションを上げて…。


がんばろう。
















気合だぁ。気合だぁ。気合だぁ。
やる気なっ!!

To be continued...


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このページからの無断使用・転用を禁じます。」

タグ:Snaga True Tears


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2007年03月20日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File23:The week of February 4』に対するコメント」(by ハラちゃん)

 はい、どうも。木曜日までにフォロー記事7つ書け、っつったって無理だって!、ハラちゃんです。
 これまでサボってきたことが一気に押し寄せてきて、現在私は面白いほど多忙です。
 昨日の打ち合わせに至っては

朝 仕事

昼 友人手伝い&ネットカフェでの更新

夕方 Snagaさんとの打ち合わせ

 というハードスケジュールですからね。そりゃあ、SnagaさんがTo LOVEるの単行本全部そろえていたくらいで頭を抱えますよ。本気でびびった。

>なんか、ハラちゃんが更新できなくなるといっていたのでもしかしたらこれも影響を受けているかもしれません。

 すみません・・・。たぶん、この原稿貰ったの2月あたりの一時閉鎖期間中なんですけど、まさかここまで引き伸ばすとは思ってなかったんです・・・。
 ここまで私がさぼり道を極めているとは思わなかったんです・・・。

 というわけで、今週は上原さんと雪代さんがピンチ状態。
 さすがにこれ以上バツ印がついたヒロインが増えるのはまずいと考えたのか、Snagaさんは上原さんを救出しました。(あと「ついで」扱いで雪代さんも)

>2/4(月) 朝 AM 8:05

登校中、今日は早く家を出たせいか、仲根さんに会う。
>「今日も寒いわね」
>仲根さんはそう言って、両手を息で暖めるようにして
>「ほら、息がこんなに真っ白」
>こちらを見て微笑んだ。
>「じゃあ早く行こうか」
>おれたちは2人並んで歩き出した。

 こいつら普通のカップルみたいなことしてるー!
 Snagaさん!Snagaさん!これフラグどころじゃないよ!これ、むしろエピローグでしょ、これ!
 主人公勝手にフラグ回収しちゃってるよ!ねえ!Snagaさん!幸せな姿を見てあなたはどんなことを思うの!?

>……ツッコミどころが無いっ!!
>何か事件が欲しい。今は無き火サス的な何かが。

 ポワポワという一種のウイルス(幸せなときによく発症)をまとっているカップルにツッコミどころを求めないでください!
 もう、あれだ、あれ!カップルは絶滅しろ!うわーっ!(錯乱)


>2/7(木) 朝 AM 8:39

>今日は、上原さんとデートだっ!
>今日は来てくれるよな…などと考えながら、約束より15分早く来てしまったのだが…
>「あ、あの…」
>おとなしめの服を着た上原さんがいた。
>というわけで早速映画館へ。映画館に行くのは初めてだという上原さん。
>「ドキドキしてます」
>そういう上原さんと一緒に中にはいった。

>映画は、引き裂かれた愛し合う二人を描いたラブストーリーだった。そして映画は終わり…

>「感動的な映画だったね…わっ!!」
>驚いてしまったのは隣にいる上原さんが、号泣していたからだ。
>「もう、途中から涙が止まらなくて…」
>上原さんがトイレで顔を洗ってくるのを、入り口のところで待つことになった。
>それにしても上原さんが泣いているところを、これで何回見ただろうか?
>彼女の泣き顔って意外とかわいかったりするし…。
>「すみません」
>少し申し訳なさそうに帰ってきた上原さんを、散歩に誘うことにした。
>「映画、おもしろかったね。上原さんもすごく泣いてたし」
>「…私、泣き虫なんです。この年になっても人前で泣いちゃうなんてダメですよね」
>恥ずかしそうに言う彼女におれは
>「ダメってことはないよ。悪いことじゃないし。それにおれ、上原さんの泣き顔好きだし…」
>「ええっ!」
>途端、気まずくなるおれたち。と、そうだ。
>「これ、この間買ったプレゼント」
>「あ、ありがとう…ございます…」
>それから少しの沈黙。
>「どうして…私なんかにそんなに優しくしてくれるんですか…」
>そう言って、またもや泣き出してしまう上原さん。
>彼女が泣き止むまで時間がかかった。

>まあ、これはこれで楽しかったし…よかったかな?

「上原さんの泣き顔好きだし」とか「これはこれで楽しかったし」とか言ってのけた主人公はなかなかやると思います。お前は真性のSか。
結果的にはティアーポイント上下無し、ということで上原さんとの仲は例によってがけっぷち状態ですね。うん、それはいいんですけどね。

>ハラちゃん並にひどいですね、哲也も。女の子の泣き顔を見て興奮するなんて。
>そういえばハラちゃんも言ってたな。(SnagE)

 言ってねぇーっ!言った!?私、んなこと言った!?みなみさんじゃなくて!?
 調べる時間が無いので何とも言えませんが、たぶん言ってませんよ!言ってない!
 いくら「SM調教師瞳2」マニア、じゃなかったプレイヤーの私でも、女性の泣き顔を見て興奮する事なんて無いですからね!
 あのゲームは優しくしてあげればやさしくしてあげるほどアレなんですから!何!?さっきからのこの変なテンション!?
 っていうか、あなたも、上原さんに対しても辛くあたり過ぎでしょ!ほら、せっかくデートやったんだから、ここからの発展を・・・

>これで何の気兼ねなくるいといちゃいちゃできます。
>重荷だったんだな、穂香イベント。(SnagE)

 ちっくしょー!!

>2/9(土) 休み時間

>屋上で、この間の雪代さんの事を思い出していた。
>なぜ彼女は泣いたのだろう。
>おれにはその理由がわからなかった。
>「ちょっといいかしら?」
>とそこでいきなり本人に声をかけられたのでびっくりした。
>「この間のことなんだけど…驚かせて悪かったわね」
>「おれも悪かったよ。雪代さんの気持ちも考えないで…」
>そして、少しためらいもあったが聞いてみることにした。
>「前にも生徒会室でさ…やっぱりなにか…」
>「あなたには関係ないことよ」
>その冷たい言葉は完璧に拒絶だった。
>「それじゃあね」
>立ち去る雪代さんの背中を見ながら、何もできずにいた。

 やはり、雪代さんルートがすごく中途半端に進んでいる感がありますね。そして、おそらく当プレイ記内で永遠に触れられないであろう「ツン」登場。
 Snagaさんも、進めるべきか微妙に迷います。

>……あんまり深くかかわりすぎると面倒なことになるんだけどなぁ〜。
>まあ、かつらの秘密を知りたいと思うのも本心なんですが。

>いや、別にそこまで無いかも…。
>お前は、敵を作る気か。(SnagE)

 うん、あんまり迷ってない。

 というわけで、今回のフォロー記事も無事に終る事が出来ました。私のスケジュールは全く無事に終るように見えません。
 この死の行軍を終らせたら、故郷に帰って結婚するんだ・・・。

>僕の未来が決まります。

 私にはもう故郷に帰って結婚するので、未来がありません・・・。

>To be continued...

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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File23:The week of February 4』(by Snaga)



The week of February 4 (第19週)



お久しぶりです。SnagAです。


なんか、ハラちゃんが更新できなくなるといっていたのでもしかしたらこれも影響を受けているかもしれません。


なんだか、いつも迷惑をかけてばっかですね。


ハラちゃんも今年は受験生だから、遊んでばかりいないでちゃんと勉強しなさいよ。
てめえはいまだに受験生だ。(SnagE)


さて、今週分。





穂香とかつらが助けを求めています。そうですね、穂香は相変わらずぎりぎりのままなので助けてあげましょう。


では今週は2/4(月)「るい」 2/7(木)「穂香・特殊イベント」 2/9(土)「かつら」で決定っ!ということで。







2/4(月) 朝 AM 8:05

登校中、今日は早く家を出たせいか、仲根さんに会う。

「今日も寒いわね」

仲根さんはそう言って、両手を息で暖めるようにして

「ほら、息がこんなに真っ白」

こちらを見て微笑んだ。

「じゃあ早く行こうか」

おれたちは2人並んで歩き出した。




……ツッコミどころが無いっ!!


何か事件が欲しい。今は無き火サス的な何かが。
純愛ゲームだろ、これ。(SnagE)


ってか、お前らさっさとくっついちまえ。





…では次へ。




2/7(木) 朝 AM 8:39

今日は、上原さんとデートだっ!

今日は来てくれるよな…などと考えながら、約束より15分早く来てしまったのだが…

「あ、あの…」

おとなしめの服を着た上原さんがいた。

というわけで早速映画館へ。映画館に行くのは初めてだという上原さん。

「ドキドキしてます」

そういう上原さんと一緒に中にはいった。


映画は、引き裂かれた愛し合う二人を描いたラブストーリーだった。 そして映画は終わり…


「感動的な映画だったね…わっ!!」

驚いてしまったのは隣にいる上原さんが、号泣していたからだ。

「もう、途中から涙が止まらなくて…」

上原さんがトイレで顔を洗ってくるのを、入り口のところで待つことになった。

それにしても上原さんが泣いているところを、これで何回見ただろうか?

彼女の泣き顔って意外とかわいかったりするし…。

「すみません」

少し申し訳なさそうに帰ってきた上原さんを、散歩に誘うことにした。

「映画、おもしろかったね。上原さんもすごく泣いてたし」

「…私、泣き虫なんです。この年になっても人前で泣いちゃうなんてダメですよね」

恥ずかしそうに言う彼女におれは

「ダメってことはないよ。悪いことじゃないし。それにおれ、上原さんの泣き顔好きだし…

「ええっ!」

途端、気まずくなるおれたち。と、そうだ。

「これ、この間買ったプレゼント」

「あ、ありがとう…ございます…」

それから少しの沈黙。

「どうして…私なんかにそんなに優しくしてくれるんですか…」

そう言って、またもや泣き出してしまう上原さん。

彼女が泣き止むまで時間がかかった。


まあ、これはこれで楽しかったし…よかったかな?




ハラちゃん並にひどいですね、哲也も。女の子の泣き顔を見て興奮するなんて。
そういえばハラちゃんも言ってたな。(SnagE)


しかもそれを本人の前で言うとは…。穂香の「ええっ!」って反応もうなずけます。気まずくなってるというよりちょっぴり引かれてる感じ。


まあ、やっとで穂香のデートイベントが終わったよ〜。


これで何の気兼ねなくるいといちゃいちゃできます。
重荷だったんだな、穂香イベント。(SnagE)





さて、雪代さんです。




2/9(土) 休み時間

屋上で、この間の雪代さんの事を思い出していた。

なぜ彼女は泣いたのだろう。

おれにはその理由がわからなかった。

「ちょっといいかしら?」

とそこでいきなり本人に声をかけられたのでびっくりした。

「この間のことなんだけど…驚かせて悪かったわね」

「おれも悪かったよ。雪代さんの気持ちも考えないで…」

そして、少しためらいもあったが聞いてみることにした。

「前にも生徒会室でさ…やっぱりなにか…」

「あなたには関係ないことよ」

その冷たい言葉は完璧に拒絶だった。

「それじゃあね

立ち去る雪代さんの背中を見ながら、何もできずにいた。




……あんまり深くかかわりすぎると面倒なことになるんだけどなぁ〜。


まあ、かつらの秘密を知りたいと思うのも本心なんですが。


いや、別にそこまで無いかも…。
お前は、敵を作る気か。(SnagE)


嘘です。こういう性格も好きですよ。






ところで、私立の受験結果がそろそろ返ってくる予定です。


ドキドキですね。
最近、なんかテンション低いな。(SnagE)
















僕の未来が決まります。

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2007年03月18日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)番外編:SnagA福岡受験旅行記』」に対するコメント(by ハラちゃん)

 はい、どうも。今回は『血の一週間』特別編ということで、Snaga福岡物欲旅行記をお送りします、ハラちゃんです。
 正式なタイトルは「SnagA福岡受験旅行記」なのですが、受験の話がたった2行だけしか書かれていないところを見る限り、この「物欲旅行記」というのはあながち間違ってはいないと思います。むしろ、物欲を抑えるのが本当の試練。
 では、まずは1日目から見ていくことにしましょう。

>1日目
>昼前に鹿児島から福岡行きの高速バスに乗り込み、直行で福岡・博多駅へと。その時間、およそ4時間。
>博多駅に着き、まずは予約していたホテルに荷物を置くことにしました。
>さすがにバスで4時間というのは結構体に負担がかかって…。
>1時間くらい休んでから、町に繰り出しました。

 と、ここまでは普通の高校生の行動となんら変わりがありません。ここの時点でもし変わることがあれば、それは高速バスが事故ったときぐらいしか考えられません。
 しかし、ここからはSnagaさん、かなり自由というかアウトローな行動を取り始めます。

>しかしここで一つ問題が。
>事前にまったく情報収集をしていなかったので、どこに行けばいいのかわからない。
>ということで、ひとまず福岡といえば天神へ。
>地下鉄に乗り、天神に着くとまず最初に視界に入ってきた『まんだらけ』の文字。
>早速向かうことにしました。

 Snagaさんはたぶん、この手の嗅覚においては誰にも負けることがないくらい鋭いのではないか、と思いました。
 私は長崎をぶらついてたときに「まんだらけ」を見つけ、普通の本屋だと勘違いして入店しそうになりました(その前に異様な空気に気付いて踏みとどまった)が、この「まんだらけ」という店は、

>さて中に入ってみると4階建てらしく、「1階・古本」「2階・女性コーナー」「3階・同人誌、その他」「4階・おもちゃ」というふうに。(2階と3階の位置が微妙です。もしかしたら逆だったかも)

 という感じの店です。1階ならまだしも、2階から上は絶対に私は進めそうにありません。
 正確に言えば、階段を登ろうとした時点で三途の川を渡るような心境になりかなり葛藤すると思います。
 さて、Snagaさんはここでどれくらいハッスルするのでしょうか。

>「3階・同人誌」コーナーではマジでびびった同人誌の数々。しかも定員さんがコスプレ…。

 すみません。店員さんがコスプレしている時点で、私は入店すらできないかもしれません。
 瞬間的に同人誌コーナーに足を進めたSnagaさん。

>さらにそこで「空の境界」の初版を発見。お値段10000円。
>すげぇー、すげぇーよ、福岡。

 おそらく分からない人には永遠にわからないであろうポイントで驚愕しました。
 ちょっと今資料が無いのでうろ覚えで書きますが、「空の境界(からのきょうかい)」はTYPE-MOONで活躍している奈須きのこさんが、同人ゲームでもかなり有名な「月姫」以前に書いた小説(同人誌)だそうで。
 主人公の名前が「式(しき)」、しかも直死の魔眼もち、ということで色々グッ!と来る方も多いそうですが、私の持つ「月姫」に対する印象は「格ゲーの元ネタ」とか「Snagaさんが弓塚さんに萌え狂ってたけど、仲根さん仲根さん言ってる今はどうなんだろうなあ・・・」とかそう言った程度なので特にグッとこなかったりします。
 後に講談社あたりで正式に販売され(上巻だけ読みました)、上巻のあとがきのすごさっぷりが印象に残っています。この作品がライトノベルや否や、という論議をされている、というのも特徴です。

>すっかり空気に当てられてしまい、物色だけして何も買わずに帰りました。
>まあ、所持金が2000円、みあげ用に親にもらったお金を合わせて12000円だったということもあって。

 というわけで、結局「まんだらけ」では購入せずに(購入しちゃいけないけど)、またぶらつきはじめました。

>そして、また適当にぶらぶらと。途中中古エロゲー屋などを見つけたんですけどそこもスルー。
>今度は『同人誌・ゲーム』という看板を発見したので入ってみました。
>しかしそこはなんとっ!!
>かの有名な『メロンブックス』だったのですっ!!

 いささかSnagaさんはテンションが上がりすぎのような気がします。
 というか、Snagaさんのこの旅行記を見ているうちに、福岡に対する私のイメージがすごい勢いでぶち壊されていっているのですが、どうしたらいいでしょうか。
 「メロンブックス」とは・・・、ああ、もう面倒くさい!説明が面倒くさい!
 同人誌とかエ○ゲーとか色々なものが売ってる大手!以上!

>これが有名な…とあたりを見渡しながらとりあえずエロゲーコーナーへ。
>そしてまたもやそこにはなんとっ!!
>「C.D.Cristmas Days」を発見っ!!!
>気づけば、僕はそれを片手にレジに並んでいました。
>もちろん所持金の2000円で足りるわけ無く、
>みあげ代に手を出すことに。

 Snagaさんは受験旅行に来てから、駄目人間化がよりいっそう深刻化していっている気がします。
 エ○ゲーのためにみあげ代に手を出す、って。

>加えて「もしも明日が晴れならば」というゲームのサントラも購入。
>店を出ようとしたときに「私の救世主さま」と「戦線スパイクルヒルズ」という漫画の新刊も出ていたのですが、ときすでに遅し。見逃すことになってしまいました。
>僕と同時に店を出た人が、『アニメイト』の袋を提げていたので場所を聞きましたが、時間の問題で行くことができませんでした。
>で、1日目終了。

 もう、ここまで来ると説明どころか、むしろ私に説明してください、という感じになりますね。「戦線スパイクルヒルズ」ってどんな漫画だ。
 私に作品の説明をしてください、というか、私にこのSnagaさんの行動の理由を説明してください。

>2日目

>10時から受験。
>で、終了。

 この2行に、「試験面倒くせえ。今すぐにでもアニメイト行きてえ・・・」というSnagaさんの心情が詰まってると思います。

>受験が終わって、帰りのバスの時間までほとんど無かったので、バス乗り場のビルの中にあった本屋で、赤本と例の漫画を購入。

 そして、この一行には「赤本と例の漫画って何よ!」という謎がぎっしりと詰まっていると思います。
 受験旅行ですから、受験が終わったら早速帰宅。ですが、Snagaさんはそれだけでは収まりませんでした!
 「待っている時間の間にでもそういう店に行きたい!」
 そういう感情に燃え盛るSnagaさんは、新たな店を求めて捜し歩きました。

>残り30分。どうしようかと考えていると、その時やっとで気づいたのです。
>『ゲーマーズ』があることに。
>行きの時とか、時間を確かめに来たときとか、気づくときはたくさんあったのですが…と少し後悔気味で。
>とりあえず、走っていって。

 「ゲーマーズ」とは、「同人誌とかエ○ゲーとか色々なものが売ってる大手!以上!」です。面倒くさかったのでコピペです。

>いろいろと目を引くものはあったんですが「フェイトゼロ」という本が気になりました。
>「デモンベイン」などで有名な「ニトロプラス」のシナリオライターさんが書いているということで…しかし買う金が無いっ!!

 ちなみに、別のところできちんと買ってました。「フェイトゼロ」とは、TYPE-MOONが製作したエ○ゲー「Fate/stay night」「Fate/hollow ataraxia」に続くFateシリーズの第3弾というべきか迷う存在です。
エ○ゲー「Fate/stay night」での舞台が「第五回聖杯戦争」中の冬木市だったのに対し、この小説版「ゼロ」は「第四回聖杯戦争」中の冬木市、という感じに「過去に何があったのか」をひもとく作品となっております。
ちなみに、「Fate/stay night」のファンディスク「Fate/hollow ataraxia」で何気なく予告していたとか何だとか。

>諦めて、小さいながらもエロゲーコーナーがあったので見に行きました。「D.C.」シリーズが全部揃ってた…。
>というか、制服姿でエロゲーを見ていたことを考えると、僕もなかなかやるなあと自分で自分をほめてあげたくなりました。

 ほめないで猛省してください。人間学園に叩き込まれたような感じで。

>とまあ、バス発車3分前に乗り込み、どうにか帰って来れたわけです。

 という感じで、受験旅行を終えました。正直、自分のために時間を使いすぎです。
 そして、何気なく気になるのは、きちんとみやげを買ってこれたか、ということですね。みやげ代があったにも関わらず手を出しましたが、そこらへんはきちんとしているSnagaさん。きっと買っているはずさ!
 もう、これできっと満足しているはずですから、次の国立大学の受験のときは勉強に集中して!ネ!

>国立大学の受験のときにどうにかしてまた行けないかと考えているSnagAでした。

あ・・・?あ・・・?

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『血の一週間(「true tears」プレイ記)番外編:SnagA福岡受験旅行記』(by Snaga)




『SnagA福岡受験旅行記』と題して。

1日目


昼前に鹿児島から福岡行きの高速バスに乗り込み、直行で福岡・博多駅へと。その時間、およそ4時間。

博多駅に着き、まずは予約していたホテルに荷物を置くことにしました。

さすがにバスで4時間というのは結構体に負担がかかって…。

1時間くらい休んでから、町に繰り出しました。

しかしここで一つ問題が。

事前にまったく情報収集をしていなかったので、どこに行けばいいのかわからない。

ということで、ひとまず福岡といえば天神へ。

地下鉄に乗り、天神に着くとまず最初に視界に入ってきた『まんだらけ』の文字。

早速向かうことにしました。

さて中に入ってみると4階建てらしく、「1階・古本」「2階・女性コーナー」「3階・同人誌、その他」「4階・おもちゃ」というふうに。(2階と3階の位置が微妙です。もしかしたら逆だったかも)

「3階・同人誌」コーナーではマジでびびった同人誌の数々。しかも定員さんがコスプレ…。

さらにそこで「空の境界」の初版を発見。お値段10000円。

すげぇー、すげぇーよ、福岡。

すっかり空気に当てられてしまい、物色だけして何も買わずに帰りました。

まあ、所持金が2000円、みあげ用に親にもらったお金を合わせて12000円だったということもあって。

そして、また適当にぶらぶらと。途中中古エロゲー屋などを見つけたんですけどそこもスルー。

今度は『同人誌・ゲーム』という看板を発見したので入ってみました。

しかしそこはなんとっ!!

かの有名な『メロンブックス』だったのですっ!!

これが有名な…とあたりを見渡しながらとりあえずエロゲーコーナーへ。

そしてまたもやそこにはなんとっ!!

「C.D.Cristmas Days」を発見っ!!!

気づけば、僕はそれを片手にレジに並んでいました。

もちろん所持金の2000円で足りるわけ無く、

みあげ代に手を出すことに。

加えて「もしも明日が晴れならば」というゲームのサントラも購入。

店を出ようとしたときに「私の救世主さま」「戦線スパイクルヒルズ」という漫画の新刊も出ていたのですが、ときすでに遅し。見逃すことになってしまいました。

僕と同時に店を出た人が、『アニメイト』の袋を提げていたので場所を聞きましたが、時間の問題で行くことができませんでした。

で、1日目終了。

あっ、『メロンブックス』で購入した「もしも明日が晴れならば」のサントラ。「WHITE-LIPS」さんの歌声が素敵です。ぜひ聞いてみてください。


2日目

10時から受験。

で、終了。

受験が終わって、帰りのバスの時間までほとんど無かったので、バス乗り場のビルの中にあった本屋で、赤本と例の漫画を購入。

残り30分。どうしようかと考えていると、その時やっとで気づいたのです。

『ゲーマーズ』があることに。

行きの時とか、時間を確かめに来たときとか、気づくときはたくさんあったのですが…と少し後悔気味で。

とりあえず、走っていって。

いろいろと目を引くものはあったんですが「フェイトゼロ」という本が気になりました。「デモンベイン」などで有名な「ニトロプラス」のシナリオライターさんが書いているということで…しかし買う金が無いっ!!

諦めて、小さいながらもエロゲーコーナーがあったので見に行きました。「D.C.」シリーズが全部揃ってた…。というか、制服姿でエロゲーを見ていたことを考えると、僕もなかなかやるなあと自分で自分をほめてあげたくなりました。

とまあ、バス発車3分前に乗り込み、どうにか帰って来れたわけです。




こんな感じの受験旅行。とっても楽しかったです。


しかし、買っとけばよかったなぁと思うのもいくつか。少し後悔気味。


国立大学の受験のときにどうにかしてまた行けないかと考えているSnagAでした。
タグ:Snaga


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2007年03月16日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File22:The week of January 28』に対するコメント」(by ハラちゃん)

 はい、どうも。何もかもを捨てて逃げ出したい、ハラちゃんです。

 何が大変か、って受験生なのに6月までに4冊くらい冊子を作らないといけないことですよ。

 うち3冊はパソコン関係の本ですし、何か色々一気に忙しくなってしまったな、という感じです。というか、6月には簿記検定が・・・。

 最悪、何日か徹夜して精神的にやばい状態に追い込まないといけなくなるかもしれません(そういう状態は勝手に筆が進んでくれます)が、きっとそのころにはSnagaさんがネット環境を手に入れて頑張ってくれるから大丈夫さ!うん、5656チャンネルは他人任せ!



 さて、今回の「血の一週間」、Snagaさんは私立大学受験のために福岡に行って、帰ってきた後の夜中の2時に書いているそうです。

 帰ってきた直後に書く、というところに仲根さんと依緒さんに対する異常なほどの執着心を感じますが、果たして、そんな体力的にも精神的にも限界な状況で原稿が書けるのでしょうか。少し心配です。



 今週は、まさかの陸(ホモエンド第二候補)登場、そして依緒さんがピンチ状態。金曜日と土曜日に何気なく雪代さんと上原さんがいますが、あっさりと切られました。

というか、ティアーポイントがたまってもまだ上原さんは攻略対象なんですね。ここからの巻き返しはあるのか!(絶対無い)



>1/28(月) 休み時間



>辞書を忘れた。ので、柚に借りに行くことに。

>と、陸と柚が廊下で話しているのを見つける。

>「頼むっ! 辞書忘れちゃってさ…。今度昼飯おごるから…」

>「うん、いいよ」

>…なんということだろうか。陸に先に借りられてしまった。

>「あれ? 哲也くん」

>その場で立ち往生していると柚に見つかってしまった。

>「なんだ、お前も借りに来たのか?」

>「なんでおれが忘れ物をしたって決め付けてんだよ?」

>と、つい誤魔化してしまった。

>教室に戻り

>「いやー、借りられてよかったよ。あの先生、この間辞書忘れたときなんて、グラウンド3週させられたからなぁ…」

>と、陸は語る。

>…はあ。何がうれしくて授業中にマラソンなんてしないといけないんだよぉ…。



 あんな気まずいことをしておいて辞書を借りにいける主人公の神経が気になりますが、まあそれは置いといて。

 辞書を忘れたらグラウンド3週という罰ゲームが銘打たれ、主人公は愚痴をこぼしましたが、



>これは今はやりの体罰にならないんでしょうか?



 と言われるとなんだかそんな感じがします。

 いや、でも、グラウンド3周くらいだったらまだましですよ。私なんて、「忘れ物をしました」って言った瞬間にびんた食らいましたからね、2回。

 そこで親に泣きついたら負けなんですよ。「自分は悪いことをしたんだ」って考えて反省しなきゃいけない。最近の子ども達に足らないのはそこなんですよ!(常識足らずが何を言うか)



>なんでも起立させるのは体罰にならないとか、何とか。

>そんなことが協議の対象になってるってのが驚きです。



 言っても聞かない子どももいるんだから、最終手段として体罰、っていうのは当然じゃないですかね。私も体罰されてから、色々考えるようになりましたし。

 何でも起立させる、ってのはねえ?私達なんて、小学校の頃からバケツに水を入れたものを持たされたりグリグリされたりしてすごしてきたから、別にそんないまさら、ねえ?

 まあ、そんな時代錯誤な体罰話はこれくらいにして。



>1/29(火) 休み時間



>教室にいると受験の話題ばっかで正直やってらんない。

>外の空気を吸いにに屋上にやってきたのだが…

>「先輩っ!」

>依緒ちゃんがいたので少しばかり世間話をする。

>「先輩は、卒業したらどうするんですか?」

>一応進学のつもりなんだけど…

>「目的も無しに進学してそれでいいのかなあって思ったりね」

>と、愚痴ってみる。

>依緒ちゃんも親や桜川には進学しろって言われているらしい。

>本人は声優の仕事に専念したいみたいだけど…。

>「でも先輩と同じ大学だったら行ってもいいかなー。なんちゃって」

>そういって依緒ちゃんは屋上から出て行った。



>卒業したら依緒ちゃんと話せなくなると思うと少し寂しくなった。



 こりゃフラグ立ちまくってるでござるよSnagaさん!(錯乱)

 まあ、学歴はあったに越したことは無いですからね。いくら声の仕事をやりたくても、もしものときのためにやっといたほうがいいと思います。

 というか、最近色々昔の雑誌とか読んでいて知ったんですけど、声優さんって俳優さんをかねてることも多いんですね。

 そういう人はたいがい引っ張りだこで「いそがしくてにっちもさっちもどうにもブルドックー」なんて書いてたりする方までいらっしゃいます。今のは適当に考えて作りました。

 もう、こんなイベントがきたら、きっとSnagaさんはまた萌え狂ってえらいことになってるはず・・・



>そこでタバコなんかフカして見せたらかっこいいわよ。

>今回始めてボケたと思ったらこんなのかよ。(SnagE)



 何言ってるの、Snagaさぁぁぁぁぁん!?寝なくて大丈夫!?ねえっ!



>で最近、クラスメートの奴らで夢が無いヤツって結構多いということを知りました。

>でもさ、夢見ることって大事じゃない?



>でもね、人生で一番大切なのは愛よ。

>お前はどこぞのバーのママか!(SnagE)



 夢を見ることって大事だよね、って言っておきながら、最終的には愛が勝つ、って前言撤回早すぎますって、Snagaさぁぁぁん!!

 お願いですから早く寝て!だんだん原稿が訳わかんなくなってきてるから!



>1/30(水) 放課後 PM 3:24



>雨が降りそうなのでさっさと帰ろうとしていると…

>「水野くん、今日、いっしょに帰らない?」

>と仲根さんに誘われた。

>もちろんOKだ。

>しかし、下駄箱のところで陸に見つかってしまう。

>仲根さんは陸も誘ったのだが、陸は部活があるとの事。

>「よからぬことすんなよな」

>とだけ言って、陸は部活に行った。

>さて、帰り道の途中。

>猫もいないだろうと思って彼女に公園に行こうと誘ってみる。

>すこし心配そうにしながらも彼女はうなずいた。

>公園に着き、予想通り猫の姿は見当たらなかったのだが…

>「あの茂み…なにかいない?」

>と仲根さんが言うので覗いてみる。

>そこには弱って倒れている仔猫の姿があった。

>仲根さんに荷物を預けて、おれは近くの動物病院に仔猫を連れて行くことにした。



>今まさに息絶えそうな仔猫を胸に抱いて走りながら、おれは昔の事を思い出していた。

>あれは高校に入りたての頃。

>この辺りで、交通事故にあってうずくまる猫を見つけたことがあった

>見て見ぬふりをする通行人にハラが立って、おれは動物病院を探し回ったんだ。

>でもたどり着いたときには、もう…

>でも、今度は…



>「うわっ!!!」

>考え事をしていたせいで階段を踏み外してしまった。

>心配してくれたのか、仲根さんは走り寄って来て

>「だ、大丈夫っ!?」

>そう聞いてきたので、大丈夫と答えたのだがどうやら足をひねってしまったようだ。

>仕方がないので、おれは仔猫を仲根さんに任せることにした。

>「そ、そんなの無理よ」

>過去の出来事のトラウマは強いらしく、仲根さんは首を振るばかり。

>そんな仲根さんにおれは言った。

>「仲根さんが触ったから死ぬなんてそんなことあるもんかっ!! この仔猫が死ぬとしたら、それは手を差し伸べて上げなかった時だよっ!!」

>そして

>「仲根さんっ!!!」

>もう一度彼女の名前を呼んだ。

>すると仲根さんは

>「わかった」

>仔猫を抱き、病院へと走って行った。



>しばらくして、仲根さんは戻ってきた。

>どうやら、大丈夫だったらしい。

>「わたし…仔猫を助けられた」

>涙を流しながら、彼女は笑った。

>さて、仔猫も助かったし、仲根さんの猫嫌いも直ったし、これで一件落着かな?



 うわー、主人公格好いいー!

 この「true tears」の主人公は、ルートに入りかけるたびに女の子を泣かせる、若干危険なにおいが漂う男だけあって、こういうシーンでは結構男らしくなったりしますよね。

 さて、1月末にして仲根さんの猫嫌いも直りましたし、あとは主人公とくっつくだ・・・、あれ?尺的に猫嫌いがなおるの早くない?あと2ヶ月くらいどうするの?



 というわけで、今回のフォロー記事も何とか終わることが出来ました。Snagaさんも疲れているだけあって、余計なことを書くのはつらいみたいですね。



>さて残すところは、国立大学の受験だけということで。

>哲也くんも結構勉強しているみたいですね。



>夜、勉強してるとハラが減る。夜食がうまい。

>飛美さんが、太ったんじゃないかと言ってたけど…そんなことないよな…うん、ないない。



>と、哲也くんも言っていますが…哲也くんは日々進化し続ける男ですから。

>ダメなほうに進化してるな。(SnagE)



 例によって、主人公がどこの、どういう大学を受けるのかは依然不透明だったりしますが、若干太りかけてきていたりと、なんか徐々に主人公が駄目な人に成り下がっていっている気がしますね。仲間が増えた。

 せっかくさっき格好よく〆たのに、台無しになってしまった感まである。



>とまあ、この辺でこの話は終わりにして、受験旅行のみあげ話を。

>…と思ったんですけど、かなり長くなりそうなので、ハラちゃんに頼んで特別枠でも組んでもらうことにしましょう。



 というわけで、次回投稿する『血の一週間』は特別編「SnagA福岡受験旅行記」です。

 Snagaさんが受験旅行中に学んだこととは!Snagaさんの人生観から「夢」「未来」語りまで、感動できる一品となっているはずなのでお楽しみにお待ちくださいませませ。



(「SnagA福岡受験旅行記」より抜粋)

>博多駅に着き、まずは予約していたホテルに荷物を置くことにしました。

>さすがにバスで4時間というのは結構体に負担がかかって…。

>1時間くらい休んでから、町に繰り出しました。

>しかしここで一つ問題が。

>事前にまったく情報収集をしていなかったので、どこに行けばいいのかわからない。

>ということで、ひとまず福岡といえば天神へ。

>地下鉄に乗り、天神に着くとまず最初に視界に入ってきた『まんだらけ』の文字。



あ・・・?あ・・・?

というわけで、お楽しみにっ!(逃げた



>To be continued...

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『血の一週間(「true tears」プレイ記)File22:The week of January 28』(by Snaga)



The week of January 28(第18週)



福岡に行ってきました。


私立大学受験のためです。


帰ってきたのが夜中の2時で、現在2:10です。眠くてしょうがありません。


さて、みあげ話はまたあとでするとして、今週の分に行きましょう。





依緒が助けを求めています。そして陸の姿が。


では今週は1/28(月)「陸」 1/29(火)「依緒」 1/30(水)「るい」で決定っ!。







1/28(月) 休み時間

辞書を忘れた。ので、柚に借りに行くことに。

と、陸と柚が廊下で話しているのを見つける。

「頼むっ! 辞書忘れちゃってさ…。今度昼飯おごるから…」

「うん、いいよ」

…なんということだろうか。陸に先に借りられてしまった。

「あれ? 哲也くん」

その場で立ち往生していると柚に見つかってしまった。

「なんだ、お前も借りに来たのか?」

「なんでおれが忘れ物をしたって決め付けてんだよ?」

と、つい誤魔化してしまった。

教室に戻り

「いやー、借りられてよかったよ。あの先生、この間辞書忘れたときなんて、グラウンド3週させられたからなぁ…」

と、陸は語る。

…はあ。何がうれしくて授業中にマラソンなんてしないといけないんだよぉ…。




これは今はやりの体罰にならないんでしょうか?


なんでも起立させるのは体罰にならないとか、何とか。


そんなことが協議の対象になってるってのが驚きです。





では次へ。




1/29(火) 休み時間

教室にいると受験の話題ばっかで正直やってらんない。

外の空気を吸いにに屋上にやってきたのだが…

「先輩っ!」

依緒ちゃんがいたので少しばかり世間話をする。

「先輩は、卒業したらどうするんですか?」

一応進学のつもりなんだけど…

「目的も無しに進学してそれでいいのかなあって思ったりね」

と、愚痴ってみる。

依緒ちゃんも親や桜川には進学しろって言われているらしい。

本人は声優の仕事に専念したいみたいだけど…。

「でも先輩と同じ大学だったら行ってもいいかなー。なんちゃって」

そういって依緒ちゃんは屋上から出て行った。


卒業したら依緒ちゃんと話せなくなると思うと少し寂しくなった。




そこでタバコなんかフカして見せたらかっこいいわよ。
今回始めてボケたと思ったらこんなのかよ。(SnagE)


で最近、クラスメートの奴らで夢が無いヤツって結構多いということを知りました。


でもさ、夢見ることって大事じゃない?


でもね、人生で一番大切なのは愛よ。
お前はどこぞのバーのママか!(SnagE)





そして仲根さんです。




1/30(水) 放課後 PM 3:24

雨が降りそうなのでさっさと帰ろうとしていると…

「水野くん、今日、いっしょに帰らない?」

と仲根さんに誘われた。

もちろんOKだ。

しかし、下駄箱のところで陸に見つかってしまう。

仲根さんは陸も誘ったのだが、陸は部活があるとの事。

「よからぬことすんなよな」

とだけ言って、陸は部活に行った。

さて、帰り道の途中。

猫もいないだろうと思って彼女に公園に行こうと誘ってみる。

すこし心配そうにしながらも彼女はうなずいた。

公園に着き、予想通り猫の姿は見当たらなかったのだが…

「あの茂み…なにかいない?」

と仲根さんが言うので覗いてみる。

そこには弱って倒れている仔猫の姿があった。

仲根さんに荷物を預けて、おれは近くの動物病院に仔猫を連れて行くことにした。


今まさに息絶えそうな仔猫を胸に抱いて走りながら、おれは昔の事を思い出していた。

あれは高校に入りたての頃。

この辺りで、交通事故にあってうずくまる猫を見つけたことがあった。

見て見ぬふりをする通行人にハラが立って、おれは動物病院を探し回ったんだ。

でもたどり着いたときには、もう…

でも、今度は…


「うわっ!!!」

考え事をしていたせいで階段を踏み外してしまった。

心配してくれたのか、仲根さんは走り寄って来て

「だ、大丈夫っ!?」

そう聞いてきたので、大丈夫と答えたのだがどうやら足をひねってしまったようだ。

仕方がないので、おれは仔猫を仲根さんに任せることにした。

「そ、そんなの無理よ」

過去の出来事のトラウマは強いらしく、仲根さんは首を振るばかり。

そんな仲根さんにおれは言った。

「仲根さんが触ったから死ぬなんてそんなことあるもんかっ!! この仔猫が死ぬとしたら、それは手を差し伸べて上げなかった時だよっ!!」

そして

「仲根さんっ!!!」

もう一度彼女の名前を呼んだ。

すると仲根さんは

「わかった」

仔猫を抱き、病院へと走って行った。


しばらくして、仲根さんは戻ってきた。

どうやら、大丈夫だったらしい。

「わたし…仔猫を助けられた」

涙を流しながら、彼女は笑った。

さて、仔猫も助かったし、仲根さんの猫嫌いも直ったし、これで一件落着かな?




なんだか、いきなり仲根さんの話が終わってしまった感じです。


まぁ、これまでの成果ですね。


さて、来週の仲根さんのイベントは一体どうなるのか…。


すごく楽しみですね。






さて残すところは、国立大学の受験だけということで。


哲也くんも結構勉強しているみたいですね。


夜、勉強してるとハラが減る。夜食がうまい。

飛美さんが、太ったんじゃないかと言ってたけど…そんなことないよな…うん、ないない。


と、哲也くんも言っていますが…哲也くんは日々進化し続ける男ですから。
ダメなほうに進化してるな。(SnagE)


とまあ、この辺でこの話は終わりにして、受験旅行のみあげ話を。


…と思ったんですけど、かなり長くなりそうなので、ハラちゃんに頼んで特別枠でも組んでもらうことにしましょう。


さて、ではお楽しみください。
ローテンションだった今日は。(SnagE)
















金が無いっ!!!

To be continued...


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タグ:True Tears Snaga


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2007年03月14日

『血の一週間(「true tears」プレイ記)File21:The week of January 21』(by Snaga)




The week of January 21(第17週)




ひゃっほぅーっ! センター終わったぜっ!。



ということで、センター試験翌日の今日の夜です。



今日は学校が早く終わったので、友人たちとカラオケに行きました。久しぶりのカラオケはとてもはっちゃけてました。


まず『ハレ晴れユカイ』『青春いいじゃないか』という多種多様なジャンルの曲を歌い…

全部アニソンじゃねーかっ!(SnagE)



『シャアが来る』『0点チャンピオン』でしめました。

なんというか、萌えきれてないよな。(SnagE)



「0点なんて〜気になどするな〜♪」 そうです、大事なのは女の子にモテることなのです。

早速、現実逃避か。てか、女の子にモテもしないくせに。(SnagE)



「冗談交じりで〜ウインク投げたら〜つぶやかれたよ、『きもい』って♪」です。

そうだよっ! ウインクが似合うのはかっこいいヤツだけなんだよっ!(SnagE)



妙なテンションですが…このまま今週分にいってみましょう。







る、るい、るい、るいぃ〜〜〜!!! 3人もいるっ!

いやちょっと待て。穂香が助けを求めてるって。(SnagE)



これは選ぶしかないでしょ!1/21(月)「るい」 1/22(火)「るい」 1/18(土)「るい」で蹴っていい?

わけわかんねーよっ! てか、聞けよっ!(SnagE)










1/21(月) 休み時間


温かい飲み物を買いに自販機へ。


そこで仲根さんに会う。どうやら先生と進路の話があったらしい。


さて、おれは猫対策についていろいろ考えたんだが…






  1. 猫に触る時に厚手の手袋をする

  2. なにか別の生き物だと思い込む

  3. 猫アレルギーってことにして近づかない








…どれも微妙ですね…。



僕なら「猫をおれだと思って接してみる」かな? ほら、ぶっちゃけちゃって、るいさ、おれに惚れてるじゃん? だったらおれだと思えば好きになれる、みたいな?

どんだけ自惚れてんだお前。(SnagE)



もしくは「おれを猫に見立てて練習する」とか?

どういうプレイだ。(SnagE)



ごろにゃーん。

…………っ!(SnagE)



まあ、ここは1で。

その前に一回死んどけっ!(SnagE)






「直接触らなければいいってわけじゃないから…」(ティアーポイント 変化なし)


ダメらしい。


もう少しおれも対策を練ることにしよう。仲根さんが元気になれるように…。






あらら、変化なしでしたね。まあ、全部なくなっているからいいですけど。



どの選択肢が正解だったのか気になるところですが。



るいさんが、猫嫌いを克服できるように応援します。







そして次も、るいさんです。







1/22(火) 放課後


放課後。1組の教室から小笠原の声が聞こえてきた。


「るいちゃんって、好きな男の子はいないの?」


るいちゃん? …な、仲根さん!


「つき合ってる人はいないわよ」


「でも告白されたことはあるんでしょ。とりあえず付き合ってみれば?」


バカ小笠原、仲根さんはおまえとは違うんだぞ。


「それはその人に悪いし、自分にもウソついてるみたいで…」


さすが仲根さんだ。


と、仲根さんは小笠原に話をふった。ふられた小笠原はしかし、いつものように彼氏自慢をしなかった。そしてそそくさと


「ああ、もうこんな時間。帰らなきゃ、じゃあね」


って、小笠原が教室から出て来る。か、隠れ…


…きれなかった。


今の話を聞いていなかったかと疑われたが、何とかごまかすことができた。


さて、仲根さんに気づかれる前に出て行かないと…。






哲也、小笠原さんをののしりすぎです。



そして仲根さんをほめすぎ。まあ僕もほめたい気分ですけどね。



地球上の女性の皆さん、私ことSnagAのタイプはこんな女性です。覚えておいてください。

てめえの好みなんてしらねーよ。(SnagE)







そして仲根さんです。







1/25(金) 休み時間


この間、上原さんに映画の約束をキャンセルされたのを思い出す。


しかし教室で聞くのは…。泣かれたら困るしなぁ。


ということで、彼女が教室を出るのを待っていたのだが、一向に出る気配が無い。席に座って本をずっと読んでいるのだ。


ようやく教室を出たと思ったら、トイレのようだ。


…ストーカーかおれは?




放課後。帰宅前に上原さんを捕まえることができた。


屋上に連れて行って、話を聞くことにした。


「ごめんなさい」


最初はそれしかしゃべってくれなかったけど、しばらくして理由を話してくれた。


「男の人と一緒に、と思ったら急に恥ずかしくなって…怖くなって…」


それを聞いてもおれは不思議と怒る気持ちになれなかった。


「私、少しは変われるかと思ったけど、やっぱりダメですね」


彼女の瞳から一粒の涙が流れ落ちた。


「上原さんはがんばってるんじゃないかな」


そう、以前の上原さんだったらおれを映画に誘うことさえしなかっただろう。


「だから、もう一度、映画に誘ってよ」


上原さんはおれのその提案を受け入れて


「…わたしと映画に行ってくれませんか?」


おれを映画に誘ってくれたのだ。






…あれ、るいじゃない…って、きょ、強制選択されてるっ!

今頃かっ!(SnagE)



おかげでティアーポイントが満杯…。

日ごろの行いが悪いせいだ。(SnagE)



それにしても、哲也くんカッコイイですね。そして上原さん、泣いてる姿が、か〜わ〜い〜い〜!

もう手遅れだぞ。(SnagE)







次こそ、るいさんです。





1/26(土) 休み時間


廊下で柚と仲根さんが話しているのを見かける。


「でも、水野くんって、昔から変わらないのね」


…おれの話…?


「何の話してんの?」


気になったんでおれは二人に話しかけた。


「今、水野くんの小さい頃の話をしてたの」


そう言う仲根さん。その一方柚は


「そろそろ教室に戻らないと…」


と、戻っていってしまった。


柚はおれの幼少時代の話をいろいろとしていたらしく、仲根さんに


「変わってないね」


と言われてしまった。子供の頃から成長してないってことだろうか?


「ううん、小さい頃から、優しかったんだなって」


と、そこで鳴り響くチャイム。仲根さんは一足先に教室に戻って行った。


教室に戻りながら、ちょっと照れくささを感じているおれだった。






さて、久しぶりの柚さん登場です。どこに行ってたんでしょうか。

これもお前のせいだっ!(SnagE)



そして仲根さんの「小さい頃から、優しかったんだなって」の一言。堕ちました。



よし! よしっ! よしっっっ! しゃぁっ!!

妙なやる気だな。(SnagE)



プレイ3ヶ月でやっと進展が見えました。










カラオケの話を少しだけ…。



このゲームの主題歌の『Tear in snow』も歌ってきました。



エンディングだと思われる『君とあしたへ』は歌うことができませんでした。早くクリアして今度こそ歌ってやる。



さて、実は僕、来週は私立の大学の受験が待っています。福岡まで行って来ます。



試験をほったらかしてどっか行きたいなあと思っている、SnagAでした。

懲りてねーなお前。(SnagE)


















そういえばセンターの結果は……………………………。

To be continued...




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タグ:True Tears Snaga


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2007年02月28日

「『血の一週間(「true tears」プレイ記)File20:The week of January 14』に対するコメント」(by ハラちゃん)

はい、どうも。風邪で若干死にかけている、ハラちゃんです。

(制作秘話 皆様お知りのように、この次の日からインフルエンザで寝こみました。その点を踏まえて当記事を読むと、かなり味わいが違います。

でこに熱さまシートを貼りながらこの原稿を書いています。俺、この原稿が終わったら故郷へ帰って寝ようと思うんだ・・・(死亡フラグに見せかけた宣言)。

よって、センター試験を2日後に控えたSnagaさん並にローテンションなわけですよ。


>こんにちは。最近お先真っ暗です。


ちょうどこんな感じで。ガチでセンター試験2日前に書いているため、マリッジブルーと似たような感じで落ち込んでいるのでしょう。

本当にこんなことをやっていていいのか、と。一生をうっかり棒に振ってもいいのか、と。


>実はもうセンターまで残り2日という…くそっ、俺はいったい、今まで何をしてたんだっ!
>悪いのは他でもないお前だっ!(SnagE)


Snagaさんには「なぜ今こんなことをやっているんだっ!」と考えて欲しいものです。まあ、そこそこいい成績らしいのでいいんですけど。


>いつも以上に鬱になりかけの危うい状況ですが、こんなときでもエロゲーマーとして最低の事はしておかなければなりません。
>そんな余裕無いだろ。(SnagE)


本当にこんな調子でよくいい成績が取れたな、と思いました。エロゲーマーにそんな義務が存在するとは驚きです。

いくら私が大人になっても、エロゲーマーという職業だけには就きたくないな、と思いました。職業じゃないけど。


>センター試験か。…まあ、なるようになるだろう。

>哲也もこう言ってますしね。
>お前も哲也もダメ人間だな。(SnagE)


個人的には、主人公はどういう進路を取るか決まっていないのに、なぜセンター試験を受けているのかが気になりました。

さりげなく進路希望の紙に「家事手伝い」とか書いてそうなのに。

さて、今週分はかつらさんがピンチ、そしてルートをすばやく進めんとばかりにるいさんが2倍速で登場しています。

そして、おそらく永遠にアイコンが出てこないであろう、バッテン印の柚子さんがとても哀愁を誘いますね。

当然、(浮気しながらも)ヒロインを一つに定めた(はず)のSnagaさんは、


>1/15(火)「かつら・特殊イベント」 1/16(水)「るい」 1/18(金)「るい」で発射っ! ブゥーン。
>なんだそのテンション。(SnagE)


という感じに決定しました。なんか中途半端にかつらさんの話が進んでいくような気がします。


>1/15(火) 休み時間

>期末テストの結果が貼り出されているようだ。
>暗い顔をしている桜川。また雪代さんに勝てなかったんだな。
>「見たかよ、期末試験の結果」
>そこへ陸が声をかけてきた。
>「桜川がついに1位なんだ」
>その事実に驚く俺。しかも雪代さんは
>「8位…だったかな?」
>とのこと。
>この目で確かめようとすると、落ち込んだ顔をした雪代さんが通り過ぎていく。
>声をかけられず、とにかく順位を確かめることにした。
>やはり、8位だった。何があったのだろう。
>放課後。試験の結果の事が気になるおれは、雪代さんを探すことにした。どこにいるだろうか。おれは…

> 1. やっぱり生徒会室か?
> 2. 屋上に違いないっ!
> 3. 校舎裏かもしれない


これは難しい3択。さすがに鉄拳で誰かをぶん殴っていそうな(偏見)校舎裏は無いとして、1と2が微妙すぎます。屋上行くと何となく黄昏ていそうだけどなあ・・・。


>生徒会室にいそうな気もしますが…。

>屋上に行ったら自殺してそうだし、校舎裏に行ったら桜川を絞めてそうですよね。
>うなわけあるかっ!(SnagE)


この、誰もが違和感を感じるであろうSnageさんのツッコミ「うなわけあるかっ!」は、おそらく神力契約者M&Yをインスパイアしたものだと思います。

先生、主人公をツッコミ役に転進させるおつもりであるならば、このフレーズを使ってみてはいかがでしょうか。たぶん打ち間違いでしょうけど。

(制作秘話2 神力契約者M&Yはもう打ちきられました


>たまにはいい事してみたいんだ! 2番で。君を殺して、僕は捕まる。
>まあ当たり前の展開だな。(SnagE)

それはいい事じゃないよSnagaさぁぁぁぁぁん!!殺してどうするの!?
そしてSnageさん、全く当たり前の展開じゃないって!明らかにそれすごいストーリーになっちゃってるじゃん!殺しちゃダメ!ゼッタイ!


>いたっ!!(ティアーポイント1減少)

ここで皆様に残念なお知らせがあります。Snagaさんの言葉を鵜呑みにすれば、Snagaさんの選択肢ミスにより、雪代さんをここで殺してしまうことになるようです。

リアルタイムでプレイしている、という特別な事情もありまして、3月まで当プレイ記を引っ張る予定でいましたが、まさかのここでのバッドエンド(逮捕)

Snagaさんに代わりまして、当ブログ運営代表の私ハラちゃんより、お詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。

などという展開はあるわけがなく、

>俺の姿を見てほんの少し呆然とする雪代さん。そして
>「笑いに来たのかしら?」
>そういう雪代さん。おれは8位のわけを尋ねたが、
>「調子が悪かっただけ」
>そうはぐらかされた。
>でもおれは、少し安心していた。だって…
>「雪代さんって完璧で近寄りがたいところがあったけど、普通の人だったんだって」
>だけどそれは言ってはいけない言葉だったみたいだ。

>「私は、普通じゃダメなのよ…」
>雪代さんは涙を流した。
>そんなつもりはなかったのに。
>その涙のわけには、彼女にとってとても大切な何かがあるような気がした。
>泣き続ける雪代さんを目にして、ただ立ち尽くすことしかできなかった。


女泣かせのスペシャリストで知られる主人公が、またもや地雷を踏んでしまった模様です。

「それは言ってはいけない言葉だったみたいだ」というフレーズは前も聞いたことがあるような気がします。今はもう出番が無い人関係のイベントで。

しかし、雪代さんが突然流した涙、そしてそれと共に発した意味深な言葉。

雪代さんルートもほどほどに進んでいっているようですね。尺的に全てが明らかになることはないでしょうが、頑張ってもらいたいです。

さて、Snagaさんは自分の女性遍歴について明らかにしました。


>自分が何気なく行ってしまったことで、相手を傷つけてしまうことってありますよね。
>昔、悪気は無かったんですが「お前なんか大嫌いだ」って言ったら、
>「あら奇遇ね、わたしもよ。私たち気が合うのかも。」

>と言われました。
>展開がおかしいぞ。(SnagE)


傷ついたのはSnagaさんだけ、というある意味仲むつまじい光景ですが、なんかこういう女性関係の悲しいエピソードを前に聴いたことがある気がします・・・。

屋上(高所)+ 殺す(突き落とす) = Snagaさんの同級生とのエピソード

というわけで、先ほどのSnagaさんの危険なその後のストーリー予測像も、自分の経験に基づいたものである、と明らかになりましたね。泣けてきます。

こういうある意味仲むつ(以下略)なやり取りからしても、おそらくこのエピソードで語られている女性は「Snagaさんの右膝に鉛筆の芯をめり込ませた」「Snagaさんを階段の上から突き飛ばした」女性と同じ人物だと思います。

ただそれだけが、私の心の支えです。いや、嫌すぎる支えですけど、もしそうじゃなかったら、どんだけ二次元教祖は女性から嫌われているのか、という話になりますしね。私は認めませんよ!(保身のため)


>その娘とは、今結構いい感じです。


まあ、Snagaさんが幸せならいいんですけどね。


>1/16(金) 昼休み

>校舎裏から声が聞こえてきた。仲根さんと百瀬さんのようだ。
>「わたし、眞子の気持ちには応えてあげられない…」
>まさか、百瀬さんが、仲根さんを?
>「今は乗り気じゃなくても、だんだん気持ちよくなるからっ! きっと好きになるからっ!」
>だ、だんだん気持ちよく…。
>と、
>「誰っ!?」
>見つかってしまったようだ。ここは謝るしかない。
>「ごめん、今聞いたことは誰にもしゃべらないから…」
>「別にいいよ」
>別にいいって…オープンな関係なのだろうか?
>百瀬さんはおれからも仲根さんにお願いするように言ってきた。
>「アタシとるいとなら、美少女お笑いコンビになれると思うんだ」
>…なんだ、そういうことか。
>変な想像をしてしまったおれは、そそくさと去ることにした。

何が気持ちよくなるのか、ニュースネタを1年近く書き続けている私でさえ定かではありませんが、おそらく、お笑いのテンポと周りからの視線にテンションが上がって上がってもうっ!、という感じになるんでしょうね。

なんか嫌な視姦プレイみたいな感じになりましたが、今は昔今もあるかも「踊念仏」は、テンポに酔って酔ってトリップ状態になってもうっ!、という感じになるみたいですから、その点は案外いいのかもしれませんね。(何が)

思春期の一般人であるにもかかわらず主人公がマニアックな想像をしているところが気にかかりますが、案外普通の思春期もこういう想像をしているのかもしれませんね!喪服萌えの人とか!


>すごくほのぼのとした話でした。
>というか、なぜ百瀬さんはそこまでお笑いに熱を入れているのでしょうか。

>…まあ、どうでもいいですけど。
>いや、もうちょっと突っ込んであげようよ。(SnagE)


私も同じ気分です。もう、体力が限界なの・・・。


>1/18(土) 朝 AM 8:23

>校門で仲根さんを見かけたのであいさつした。
>仲根さんは返してくれたけど、なんだか元気がなさそうだった。

>放課後になり、屋上で中根さんの姿を見つけた。
>やっぱり元気がなかったので理由を聞いてみると
>「獣医になるのあきらめようかと思うの」
>そんなことを言い出したのだ。
>おれは…

> 1. もしかして、猫のこと?
> 2. 獣医って大変そうだもんね
> 3. もしかして、成績が…


確かに、獣医さんになるための大学はかなりの難関らしいですけど、単純にそれだけの話じゃないと思います。

るいさんは、難しいと分かっていても夢に向かって「やる!」って言うような人ですしね。

一番やばいのは、進路すら決まっていないのにおもむろにセンター試験を受ける主人公だったりするのですが。


>3。お前は自分の心配をしろっての。
>それはお前もだ。(SnagE)


あとプレイヤーも。


>うなずく仲根さん。(ティアーポイント1減少)
>「本当にそれでいいの?」
>「………」
>「おれ、夢が特にないんだ」
>でも、夢を持ってる人を応援したくて…
>「だから仲根さんの夢を応援したい」
>おれの言葉が届いたのだろうか、
>「ありがとう」
>そう、言ってくれた。
>「もう少し考えてみる…」
>それがいいとおれも思った。
>「不思議ね。あなたと話すと元気になる気がする。あはは、なに言ってんだろ」
>仲根さんは最後にもう一度
>「ありがとう」
>と言って去っていった。

>夢…。
>おれの夢はなんなんだろう。
>どこにあるんだろう。


もう主人公の進路は全てにおいて手遅れのような気がしてなりませんが、いや、本当にいいこというね主人公!

「あなたと話すと元気になる気がする。」って言うるいさんの言葉が、主人公を見下しているように見えなくもないけど、いいこと言いましたよ、主人公は!(ネタがないので褒めちぎる)

Snagaさんも同様のコメントを残し、血の一週間完結に向けて意欲を燃やしました。


>長かったよぅ、長かったよぅ。おれ頑張ったよぅ。
>客観的には勉強ほったらかしでマウスクリックしてただけだけどな。(SnagE)


本当ですね。


さて、今回もなんとか無事に終わらすことが出来ました。私はもう故郷に帰って寝たいと思います。
さすがにSnagaさんもセンター試験2日前ですから、私信も書かないでし・・・


>さて二日前の今日ですが…。

>さきほど、『REALLY?REALLY!』を完全クリアしました!! 拍手っ!
>二日前でもそれか…(SnagE)
>楓さんいいよぉ〜。最高だよぉ〜。
>システムもね。詳しくはいえないけど正しいキーワードを入れていくやつでね。いやぁおもしろかった。
>次回はセンターが終わってからということで。
>やった、これでやっとでゆっくりできるよ。

もう駄目っ!涙が止まらないっ!

>To be continued...

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